ヨガインストラクターがブログをやるのに気を付けたいことは1つ

縁側日記

結論から言います。それは記事の本数です。

記事の本数が大事です。

ある一定量の本数を継続していることが必須条件になります。

 

まずは数をこなす

散々言っていることですが、数が大事です。

質は数によって生まれます。

だから、私もコツコツと数をこなしていきます。

文章とヨガは似ているところがあって、それは練習量がモノをいうということです。

これはヨガに関しては特に教えていて実感します。

文章に対してはどうかと。やっぱり、文章も数です。

ドアを閉めて書け。ドアを開けて書き直せ。

スティーヴン・キングの言葉です。

スティーヴン・キングは、毎日2000文字書くと決めていたそうです。

それを継続して数をこなしていくと、圧倒的な質へと転換されるのです。

何事であれ、自分に才能があるとなれば、人は指先に血がにじみ、目の球が抜け落ちそうになるまでそのことにのめり込むはずである。

まずは量稽古です。

 

1000枚の書を書いてみましょう

伊藤進さんをご存知ですか。書道家の方です。

体育専門学校に在学していた20才のときに首の骨をおります。

そして、車椅子生活になってしまい、約10年間のあいだ「引きこもり」生活をします。

引きこもり生活のときに、書に出会います。

手が動かなかったか、リハビリかはわかりませんが「書」をやろうと思います。書道ですね。

そしたら、小林正観さんが伊藤さんにアドバイスをします。

「好きな言葉を千枚書いてみたらどうですか。千という数字には力があります。まずは千枚書いてみましょう。」たしかこのような内容で伝えます。

結果、伊藤進さんは千枚書くのです。そして、あれよあれよと、個展も開くことになっていきます。

さらに書籍も出版されるのです。

すごい流れですよね。

千という数には力があると書いてありますが、とにかく量です。

天才とは量をこなせる人なのです。

 

終わりに:10000時間の法則

engawayoga-20160326-sotoyoga-221万時間の法則というのを聞いたことがありますか。

どのような分野でもプロになっている人は1万時間を、その分野に費やしているということです。

単純に1万時間やればいいというものではありませんが、絶対的な「量」というのが存在するようです。

ですので、まずは量をこなす、これに注力することをオススメします。

前にある人にオススメ本を聞いたら、このように言われました。「あと1000冊読め、話はそれからだ」ですって。

 

補足:更新されていないブログは信頼がなくなる

ヨガ講師でブログをされている人はよく見るようになりました。

ですが、継続して価値ある情報を更新し続けているブログは多くありません。

ブログの更新が止まってしまっているヨガインストラクターさんもいらっしゃいます。

そうすると信頼が落ちます。

いままでずっと通ってくれている生徒さんはまだいいですが(直接ヨガクラスで接することもできますし)、始めて訪れた人が更新されていないブログを見て「行ってみよう」とは思わないことが多いでしょう。

ブログを始めたら続けることです。

これはヨガと一緒です。ヨガの継続力とブログの継続力、その両方が大事になります。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。