ヨガは日常に反映されないと意味がないので、少しずつでもヨガを当たり前にしていく【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol59

縁側日記

しっかりとやる3時間BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)はいいですね。

普段の自主練で一人で3時間やることは難しいでしょう。

時間的な制約もあるかもしれませんし、自分の集中を保つのも難しいと思います。

それだけのことをしていきますからね。

よくある質問なのですが、朝の3時間クラスに参加して大丈夫ですか、というのがあります。

大丈夫ですよ。

ただのヨガクラスですからね、大丈夫です。

怒られることもありませんし、叱られることもありません。

さすがに寝てたら注意はするかもしれませんが、そんなこともないでしょう。

冗談も言ったりして笑いもあり、チャレンジが必要で集中も必要な両方があるクラスです。

ヨガがすぐにできるようになりますか、と聞かれればそれは一定の時間が必要でしょう。

仕方がありません。

一定の量をこなさないと成長はありません。

ヨガをやっている時間がだけがヨガではないと言われるように、ヨガというのが日常に溶け込んでいくといいですね。

ほぼ不可能ではあるのですよ、実は。

ヨガの呼吸法をやっている時だけ呼吸が深まり、終わるとそういった深い呼吸は忘れてしまいます。

ヨガには禁欲もありますので、要するに子供も諦めなければいけません。

本質的にはヨガを日常で実践し続けるのはほぼ無理ではありますが、実践していく過程を通じて精神を整えるのにとてもいいです。

ヨガとは〇〇みたいなことを言うこと自体も、非ヨガ的でもございます。

「批判はされないのですか?」という質問も時々あります。

批判してくる人はヨガの実践をされていないから、ヨガについての批判は原理的に無理です。

プロ野球でヤジを飛ばしている人が、本質的に野球や選手の批判ができないように。

 

ヨガは一定の量をこなしくことが大切

ヨガは練習が必要です。

具体的に行動することが大事なように、身体を通じてしか学べないことがあります。

一定の量をこなさないと成長はありません。

普通に考えてそうですよね。

素晴らしい人に教えてもらっても、自分でやらないといけません。

素晴らしい人を探し回り、いろんな方のクラスばかり渡り歩いてもちょっと危ないですね。

ヨガを人生に活かしていくというのは、そういうものではないですものね。

最近、ブルージャイアントという漫画を読み始めました。

ジャズ漫画なのですけど、かなり面白いです。

全10巻で完結しております。(続編のブルージャイアントシュプリームというのが出ています)

熱いすぎるほどに熱い青年漫画です。

ビッグコミックで連載されていたようですね。

ビッグコミックというのはコアな漫画雑誌ですね。

少年雑誌ではジャンプやマガジンなどが有名だと思います。

ビッグコミックというのは青年向けの雑誌になります。

対象読者は、就活して悶々としている人、引きこもり気味の人、なにしていいかわからない人、フリーター、将来が決まらずグダグダしている人、などなどそういった人たちをターゲットにしているようなイメージの雑誌ですね。

だから、というわけではないですが、やる気が上がるように楽しくよくできています。

展開も早いし、「一生懸命に生きれば、人生はなんとかなる」という気持ちにさせてくれる。

ある一定の層にはウケて、ある一定の層にはくだらないと言われそうな雰囲気もあります。

私は好きです。

 

才能は誰もがある

才能というのは誰もがあると私は思っています。

その才能を発揮する職業につけたり、その才能を発揮できる職能を身につけると楽しいでしょう。

それをただ夢見ている人になってはいけません。

原石は磨かないと光りませんからね。

原石を見つけたら、あとは磨けと。

ブルージャイアントでも主人公はその原石を磨き続けます。

本人は原石だとは思っていません。

でも、原石というのは”気持ち”を必ず伴うものなので、好きだという気持ちに正直にやり続けることが原石を磨くことにつながると思います。

磨くためには自分で行動し、それも大量に行動し、そして出会いを活かして、やれることをすべてやっていく。

それが大事です。

ブルージャイアントでもそういったことがジャズを通じて描かれています。

私がもっとも大事に思うのが才能です。

次に大量行動です。

必要です。

 

終わりに:大量に本を読んでおくといいですね、漫画もそうかもしれない

先ほど挙げたブルージャイアントで久しぶりに漫画を読みました。

寝る時間も減るような楽しいひとときです。

一気読みって楽しいですし、漫画ならではの面白さを味あわせてもらいました。

熱い気持ちになれますので、オススメします。

ジャズと言えば、私はピアノが大好きです。

ピアノの音が好きなんだと思います。

前は、サックスも習ってみたいとも言ってました。

ピアノかサックスをやりたいというのが私の口癖でした。

おじいちゃんになる前に、楽器をひとつぐらい練習していたかったのです。

歳を重ねた時に楽器が弾ける人生って楽しそうに感じたからです。

実は友人にはサックスの方を激推しされておりました。

その理由は私にもわかります。

サックスの方が身体により近い楽器だからです。

私は身体を動かすことを通じて学んでいくタイプです。

だから、息を使って音を出すサックスの方がKiyoshiに向いているというわけです。

ピアノかサックス、インサイトマップの題材にしようかしら。

とにかく、自分が大量に行動できる好きなことを選ぶのが楽しい人生のコツですね。

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。