オススメ本です。年末に向けて今更だけど本を読みます【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol93

縁側日記

年末になってきました。

今年はどんな本を読んだでしょうか。

本は読まれないですかね。

私は、締めくくりに何冊か本を購入しました。

以下の4冊です。

実はこちらの「サピエンス全史」まだ読んでいなかったのです。

すみません。(だれに謝っているんだ)

なので、年末にBORN TO YOGSUWARUはありますが、せっかくですので、ある程度時間もとれそうですしのんびりと読もうと思っています。

年末に読まれる本は決まっておりますか。

まだですかね。

もともと読まない人もいるかもですが。

EngawaYogaでは、ちょっとマニアックですが以下の本をオススメしております。

 

 

こちらは、記事の下に貼ってあるものですね。

気づいてましたかね。

もしよかったら、こちらの中から1冊でもいいので読んでみてください。

面白いですよ。

少し、精神世界と言いますか哲学思想と言いますか、そちらの傾向が強い本が多いですね。

 

意識と本質 井筒俊彦 こちらはちょっと難しすぎるので手に取らない方がいいかもしれません。

すみません。

 

ニューアース エックハルトトール は必読ですね。

エゴの構造についてたくさん書かれています。

どういった時に、エゴが出てきて翻弄されてしまうのかよくわかります。

とても良い本です。

オーディオブックでも持っているくらいです。

 

火の鳥とか読んだことありますかね。

全12巻となっておりますが、編集によっては違う巻数のところもあります。

火の鳥は手塚治虫先生の作品の中では一番好きかもしれないです。

壮大な物語ですので、ぜひ一読をされることをオススメします。

こういった機会に全巻読むのっていいですよね。

村上春樹さんの小説もよろしいかと思います。

アンチの人もたくさんいると思うので、そこまで強くは勧めませんが普通に面白いですよ。

 

最近買って面白かったのがこちらの「解脱寸前」ですね。

すごいタイトルでしたが、観察系の瞑想ってこういう感じだよね、というのがよくわかります。

ここまで淡々と書かれたら、これだけでかなりのところまでいけると思います。

「ほんと、こういうことなんだよな」と思いながら一気に読んでしまいました。

 

では、今年もわずかですが、もっと楽しい本を読んで楽しいライフを送っていきましょう。

関連記事:友人が海外に半年以上行くということで、面白いと個人的に思うオススメ書を50冊ぐらい選んでみました

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。