ご褒美を決めてしまおう 生前整理を始めてみた②【縁側日記】vol271

縁側日記

さて、生前整理を始めてみております。

とても良い感じです。

身の回りがさらにスッキリしていて未来が開けている感覚があります。

 

生前整理の順番をまとめておきます。

  1. これからどんな暮らしをしたいか理想を描く
  2. 片付けたあとのご褒美を決めておく(締め切りを決めることにもなります)
  3. 不要な洋服、書類、食器、収納など全て並べて手放す(総量を確認するためにも)
  4. 一年使っていないもの、お客様用、思い出品を整理する
  5. 粗大ゴミを出す(粗大ゴミはお早めに!)
  6. 重要書類、契約書類、年金、銀行、カードなどの資料を集める
  7. 不要な契約、不必要な習い事、いらないサブスクなどを解約していく
  8. 重要書類、契約類、を集めてリスト化して親族に分かるようにしておく

 

進めていくためのポイントは5つ。

  • 思っている以上に人生で元気な時間は短いから早めに着手して整理しておきたい
  • ほとんどの物は買い戻せるが、体力と時間は買い戻せない
  • 大きい物(箪笥とかテーブルとか)を手放した際の今後のストレス軽減は非常に大きい
  • 片付けはやればやっただけ進む(明らかなゴミはどんどん捨てていく)
  • 諸行無常であり死んだら何も持っていけない

ご家族いらっしゃる場合は、一人だと疲れるのでみんなでやるといいです。お互いに確認もできますのであとで確認するとかの2度手間も防げますし、大きなものを移動するのもスムーズです。

 

今までにも物の整理について書いてきました。

ミニマルになろうとか、物を減らすとヨガも捗るとか、より少ない生き方は心地よいとか。

ですのでけっこう物は減らしているのですが、今後の生活を見据えた形で今一度取り組んでみようということです。

生前整理です。

まだ、40代前半ではございますが、いったん区切りをつけようと思い立ちました。

 

生前整理をすることで身の回りの片付けをしていくわけですが、元気で体力に余裕があるうちにしないといけません。

意外と片付けは体力がいります。

やってみるとわかりますが、けっこう疲れます。

仕事から帰ってきてやろうとしてもできないことでしょう。

判断が必要な物も多く、書類に関してはなかなか進まない人もいます。

年を重ねれば重ねるほど、こういった物たち冷えていき大変になっていく。

ですので、私の場合は41歳ですが、生前整理を始めようと思った次第です。

 

とはいえ、私の場合は残す物がないので、あまり面倒なことはなさそうに思います。

通帳や各種契約をわかるようにまとめておけば大丈夫かなと思っています。

家族もみんなまだ元気なので共有しておくだけで今のところ良さそうですし。

その過程でカードや銀行なども整理整頓できていいですね。

 

ということで、今回はほとんどすぐに終わる②です。

②片付けたあとのご褒美を決めておく

 

楽しいタスクだと思います。

しっかりと全部片付けますので、本当にご褒美となるものを用意しましょう。

疲れていると思いますので、基本的にはゆっくりとできることがいいと思います。

そして1日とか2日間とかしっかりと時間を使うご褒美がいいですね。

私は定番の温泉に行く予定を立てました。

温泉のために頑張ります(目的が変わってしまった)

温泉で全部の疲れを洗い流して、温泉エネルギーでチャージできたら最高です。

温泉宿も予約してしまいます。

先にご褒美を決める、ですから予約までしないといけません。

あなたもどこか行きたいところの宿を予約してしましよう。

そして先へと進めます。

 

続きもまた投稿します。

ではまた。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。