お片付けを久しぶりにしっかりとやっておりました【縁側日記】vol268

ヨガライフ-東京日記

前回は”そわか”について書きました。

掃除、笑い、感謝でお金に困らなくなり、健康に困らなくなり、人間関係にも困らなくなる。

そんな実践の話しでした。

 

「ヨガとトイレ掃除」で明るく清く強く生きていこう【縁側日記】vol267

 

今回はお片付けです。

お片付けの記事はたくさん書いてきました。

断捨離とか全捨離とかミニマリストとか。

そんなキーワードで書いて参りました。

人というのは変わる生き物です。

歳を重ねることで考え方も変わります。

ですので、結局は定期的にお片付けをしないといけません。

 

私は、今もミニマリスト的な物量が良いと思っているタイプです。

少しずつ変化する可能性はありますが、必要最小限の持ち物にできればと思っています。

 

この前に連休がありました。

連休はどこに行っても人がたくさんいますから、あまり外に出たくありませんね。

そんな時は断捨離です。

時間がないとできないレベルの断捨離があります。

全部出してお片付けするのには時間がかかりますが、連休でしたらできますし、ご家族がいらっしゃる場合は一緒にできます。

何を捨てて何を残すのか共有の物も整理整頓しやすいです。

 

人は物が減ると幸福度が増えます。

逆かと思いきや、少数の愛着のある物に囲まれている方が人は幸せなのです。

溜め込むとストレスがあがるのですかね、幸福度が下がります。

そして、物が少ないほど掃除も楽になり、余計なコストもかからない。

少ないほどに好きなことに使える時間が増えます。

 

結局 「いつか使う」の「いつか」はやってこないし、

大は小を兼ねず、無駄になるだけで、

長い旅に必要なのは大きなカバンじゃなくて口ずさめる一つの歌(by スナフキン)ということ。

 

私もこの連休でお片付けモードになり、1日で45リットル3袋分捨てました。

さらに、翌日も片付けは進み、全体で5袋分は捨てました。

それなりにキレイにしてるのに、これだけ出たのは驚きです。

 

あと、ジモティの活用で大型の物も2つ手放すことができました。

ジモティというのは地元の掲示板で物をあげたり売ったりできます。

私の場合は直接取りに来てくれる方限定で出品して、お金もほとんどもらわずに渡してしまいました。

その方が早いからです。

大きな物は粗大ゴミ扱いになりますので、時間とお金がかかります。

部屋でも場所を広く占めてしまいます。

見るたびに「捨てたいな、譲りたいな、どうしようかな。今度やろうかな」と思考回路が回ります。

これは非常にもったいない時間です。

なので、ジモティで素早く渡してしまう。

ポイントとしては、値段を下げる、直接取りに来てくれる方に限定することです。

貰い手が現れない場合は無料にすれば大丈夫です。

無料設定している人(おそらく業者の人)がたくさんいらっしゃいますので取りに来てくれます。

前に住んでいた場所でも冷蔵庫や小さな洗濯機など、ジモティであげてしまいました。

処分しようと思っていたものが、誰かに手によって使ってもらえるというのはとても有難いことです。

 

ということで、物もさらに減らせてきました。

ミニマルな生活へ前進です。

さぁ、捨てていきましょう。

 

ということですが、実はヨガティーチャーでありながらヨガウェア難民をずっとしております。

それが、今回とても良いメーカーさんを教えてもらいました。

「山と道」というブランドです。

 

その名前にも入っておりますが、登山などに適したプロダクトを開発しております。

特に、軽さも追求されております。

実際にここのブランドのハープパンツを履いてヨガをやったのですが、ハープパンツを履いているのか履いていないのかよくわからなくなるほどの軽さと快適さでした。

素晴らしい。

ということで、こちらのプロダクトをしばらく使ってみて定番化したいと思っています。

ただ、難点がありまして。

なかなか買えないということです。

人気であることと、受注生産であることもありましてね、コンセプトは素晴らしいと思います。

ではまた。

 

■追記

ちなみに私が思うミニマリズムは「必要最小限の欲で生きること」です。

その最小限の欲というのは、”あるがままに生きる”ことくらいです。