「ヨガとトイレ掃除」で明るく清く強く生きていこう【縁側日記】vol267

縁側日記

ENGAWA STUDIO@原宿・北参道でヨガを教えております。

いろんなことを書いてきましたが、良い人生が回る基本事項を改めて書いてみます。

若いころに小林正観さんという方の本を読んで、なんと面白いと思いそこからトイレ掃除を実践しております。

その本は何度もおすすめしております「そわかの法則」という本です。

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これが人生が良い方向に回る法則の基本事項のひとつです。

掃除、笑い、感謝の頭文字をとって”そわか”となっています

そわかについて簡単に書いていきます。

 

そ:掃除

そわかの最初は掃除です。

掃除をするとお金に困らなくなるとのことです。

掃除をしておりますか。

徳積みにもっとも高いのがトイレ掃除です。

とある宗教家の方は下積み時代に毎日トイレ掃除をされていたそうです。

「これをやりなさい、ちゃんと意味があるから」と先代に言われたそうです。

家のトイレ掃除やってみましょう。

それと、まぁ、せっかくですからトイレだけでなく全体を掃除するのが良いと思います。

汚れている家の運気は低い、汚れている会社の運気は低い、ということなので掃除です。

とにかく掃除しまくること。

毎日コツコツと掃除をすることです。

トイレ掃除のポイントがありまして、使ったトイレはキレイにするということです。

これは外で使った時も同じです。

ぜひどうぞ。

 

わ:笑い

笑っていると健康になるということのようです。

笑うことで心拍数が上がり血流がよくなります。

免疫も整います。

そして何よりもナチュラルキラー細胞が活性化するのでがん細胞を食べてくれます。

そうやって元気になっていきます。

最近、笑っておりますか。

面白いことがあれば笑うという人もいますが、そんなつまらないことを言ってないでなんでも面白がって笑えばいいのだと思います。

笑って健康になっていきましょう。

 

か:感謝

感謝していると人間関係が良好になるということです。

人との関係では感謝はとても大切なことです。

言葉にして人に伝えられるといいですね。

伝えにくい人は心でもいいですが、言葉にしないと伝わらないこともあります。

感謝の言葉を伝えていきましょう。

「ありがとう」という言葉もとても波動の高い言葉です。

ありがとうを口癖にできるといいですね。

もちろん、自分に対しても感謝してありがとうを伝えると良いと思います。

自己愛がなければ、人にも優しくできません、自分の道を歩むことも難しくなっていきます。

自分も大切にしていきましょう。

 

それともう一つ人間関係でポイントがあります。

それは嫌な人からは離れること。

これは大切なことです。

人とは適切な距離感があります。

その人に合わせた距離感です。

その距離は相手によって変わりますが、揉めたり嫌な思いをするときは大概近過ぎてしまっている時かと思います。

そもそも相性の悪い人がいる場合は距離をとりましょう。

お互いにその方が良かったりします。

 

あと、注意しないといけないのは一見良い人に見えてパラサイト体質な人です。

奪うことしかしてこない人というのが一定数います。

テイカーと言われる人たちですね。

その人に捕まると普通の人はギバー傾向がありますので、いろんなものを吸い取られます。

私も何人かテイカーを知っていますが、いつでも「私を喜ばせて」「私を褒めて」「私を大事にして」と人に求めています。

都合が悪くなると文句を言ったり、陰口を言って自分に注意が向くように仕向けます。

タチが悪いと嘘を織り交ぜたりしてきます。

離れるに越したことはありません。

テイカーの方々は、自分から与えようとせず、相手を得させてあげようという気持ちもありません。

優しい人ほど注意が必要です。

「嫌な人ではないし、むしろ良い人なんだけど、なんだかこの人といると得るものがない」というのは離れた方がよさそうです。

人はエネルギーを循環させることをしていますから、どちらか一方だけにエネルギーでも物でもお金でも流れているのは不自然であり不調和となります。

お気をつけください。

ちゃんと好循環されているのでしたら良好な関係に思います。

 

終わりに:瞑想も運気を上げてくれる

余計なことを考えてばかりいると、その余計なことを引き寄せます。

思考が静かな方が純粋に自分の求めていることを引き寄せるようになります。

そのためには思考を落ち着ける必要がある。

「そ・わ・か」はとても有効に思います。

さらに、SIQAN(瞑想)もおすすめです。

まずは、1人でいいから10〜15分くらいぼぉ〜と座ってみる。

それを繰り返していると、ふと考え事も少なくスッキリした気分になっていきます。

その状態になれば、自然と良きものと出会っていけます。

そ・わ・かにプラスしてSIQAN(瞑想)もおすすめです。

ではでは。

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。