空っぽになってヨガを楽しみたい、空っぽになって観じていたい【BTYティーチャー日記ブログ】kiyoshi vol259@目黒

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縁側日記

こんにちは。

日々、ヨガ(BORN TO YOG)をやっております。

ヨガをやっていると身体って本来は空っぽなんだなと思うわけです。

本来は空っぽ。

もっと自由に動けるし、余計な思考や余計な力みもなく身体のままにしておける。

ヨガで身体を動かしていると身体はもっと自由なんだなとも思うわけです。

そこに、いろんなものを私たちがどんどん入れている。

思考や感情や強い想いのようなものなどなど。

いろんなものを入れて足していっている。

入れること自体は構わないけど、入れすぎると少し面倒なことになります。

お片づけと一緒で物に溢れていると大変ですよね。

片付けるのが大変。

そして、そもそも物に溢れている環境自体が疲れを呼びます。

これは身体も一緒。

 

身体にたくさんのものを入れると疲れてしまう

たくさんのものを入れておくと身体は疲れる。

重くなる。

鈍くなる。

動きにくくなる。

そういうことです。

なので、空っぽにしていきたい。

部屋を空っぽにしておくように身体も空っぽにしておきたい。

EngawaYogaでのBORN TO YOG(ヨガ)では、そういう身体や思考を空っぽにしていくこともやっているのだなと気付きました。

あくまでもEngawaYogaのBORN TO YOGの考え方なので、他の先生とは異なるのでご了承ください。

kiyoshiの勝手な考えです。

 

もっと空っぽに

もっと身体を空っぽに動かしていきたいと思っています。

余計な思考が外れるほどにひたすらにヨガのポーズを淡々ととっていく。

そうすると空っぽになっていきます。

こればかりは継続するしかありません。

BORN TO YOGのクラスでもやたらめったらアドバイスしたりしないのは、この空っぽになってほしいからです。

自主練習が大事なのも空っぽになれるからというのもあります。

BORN TO YOGだけでなく日々の生活も空っぽにできればと思っています。

空っぽというのはある意味で無限の状態です。

可能性が無限にある状態。

可能性を最大限に使える状態でもあります。

日常でもヨガでも空っぽにしていきたいのです。

 

空っぽと可能性

空っぽだと可能性が無限にあります。

でも可能性が無限ということは何も選んでいないとも言えます。

人生では選択することは必要です。

空っぽにしてから何をするかです。

でも空っぽにしないで新しいことを入れようとしても入りません。

私はヨガを始めるずっと昔は入れることばかりでした。

何を足せばいいのかと考えていました。

何を達成すればいいのかと考えていました。

空っぽにしないと入れることができないのに。

空っぽにすれば自然と必要なものが立ち現れるのに。

 

まずは空っぽにすることからスタート

個人的にですが、今の私は人生の隙間のような時間になっています。

なので空っぽにして次の事が入るスペースを作っています。

一気にやれればいいのですが、なかなか捗ってはいません。

集中してやっていきたいのですが、そこそこです。

こうやって文章を書きながらも「あれしよう」「これしよう」「あれやめよう」「これやめよう」と出てきております。

そういった中で特に”やめる”にフォーカスしていくのがポイントに思っています。

SNSなんかは結構減らしております。

見る時間も減らして本を読んだり人と話したりしています。

充実感が全く違いますよね。

これからももう少し空っぽにしていきます。

 

終わりに:空っぽにしたくてもならない時は鉱脈発見

空っぽにしようとしても何か引っかかる時期もあるでしょう。

そういった悶絶する期間(ちょっと大げさ)は内なる自分会議でもやっておりました内観をしていくといいでしょう。

悩み事などは内観のチャンスです。

自分の中のひっかかりが内観の入り口だからです。

私も空っぽになる時期、待機中の時期なので内観もいいなと思っています。

ALICE編というEYTTの自己問答プログラムコースがあるのですが、これは内観の集中コースです。

私自身も普段から問答をしておりますが、やっぱり自己問答っていいですよね。

自分独りでできますし、自分の本音や本心を知ることができ、行動にもつながる。

他人のせいにすることも減り自分の行動にも信念が宿ると思います。

内観で他人のせいになるような着地点はやってこないですからね。

ということで、更なる空っぽへ進んでまいります。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。