まだまだ帰り道があるってのは良いのか、悪いのか【BTYティーチャー日記ブログ】kiyoshi vol257@目黒

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ヨガライフ-東京日記

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こんにちは。

今日もまた自主練とSIQANBTYクラスでした。

SIQANというのは日本一簡単な瞑想会を目指しておりますただ緩めるだけの瞑想会です。

BTYというのはアーサナにフォーカスしていくことで身体と精神に気付いていくヨガメソッドです。

SIQANはkiyoshiが考案致しました。

この両方が好きでENGAWA STUDIOでは看板のコンテンツとなっております。

最近は”極める”という表現は使いませんが、そのような道を極めていくのは奥深く楽しそうだなとは思っております。

何かの道をやり切っていく時の表現で「登り詰める」という表現があります。

登り詰めるということですが、これって要するに「帰り道がない」、もしくは「帰る道しかない」ということなのかもしれません。

ぼくが思うところでは「帰る道しかない」のではなく「帰り道がない」という感覚です。

登るだけ登って帰り道がない。

そんな感じです。

登り詰めるってそういうことだと思うのです。

 

帰り道があって良かったね

登り詰めると先もなければ帰り道もないのです。

孤独といえば孤独ですよね。

孤独ですけどちょっと楽しそうに観じてもしまいます。(どんな景色なのでしょうか)

登り詰めたところから、さらに山を作り出して登り始めるような人もいるかもしれません。

ともかく言えることは「帰り道があることは良かった」ということです。

登り詰めたい人からすると残念なのかもしれませんが、登り詰めた先は非常に大変な状況だと思います。

周りに誰もいなくて独りと言う状況です。

あとから人は来るのかもしれませんが、あまり沢山の人が登り詰めたところにいるようには観じません。

普段生活していても凄い人はいても、なかなか登り詰めた人はいません。

それだけ登り詰めるというのは大変なことです。

 

帰り道がなくて良かったね

帰り道がふと気づくと消えている人もいるかもしれません。

そういう人は登り詰めた人です。(または決心した人かもしれません)

登り詰めることができて良かったですね、ということです。

途中の道がエスカレーターのように登る一方であることもあるかと思います。

降り口がなければもうそこに行き着くしかありません。

なので帰り道がないのはないので良かったですねということです。

僕はまだ行き先もわからなければ、分岐の道だらけです。

行き着くところまで行ってもいないので帰り道も行き道もわかりません。

やれやれ。

 

登るのは大変だけど、ヤバイような苦しみがあるわけではない

登っていくというのは大変なことでしょう。

それなりな常人にはわからない体験があることでしょう。

でもヤバイ訳ではないと思います。

ヤバかったら登り詰めた人は死んでいます。

登り詰める途中で大変な苦労をされることもありますが、登る以外のところでおかしなことをしている場合も多いと思います。

そもそも登り詰めるようなタイプの人は変人が多いはずです。

奇行も多いのではないでしょうか。

エピソードは色々と聞きますよね。

だから登り詰めるという行為とは別のところがヤバイことになっている。

登ること自体ではないところで危険な目にあっているというケースも多いと思っています。

ということでまだまだこれからのkiyoshiではございますが、本当の道(すなわち王道)を歩まんと精進して参ります。

登り詰めたいですね。

 

終わりに:どうせ遺伝は関係するから最善を尽くすだけ

色んなところに遺伝が関係すると言われています。

収入も容姿も運動神経も思考力も。

だからやるのかやらないのか問題はありますが、それだからこそ好きなことをやるしかありません。

それしかないと思うのです。

実力の中に運の要素も入りますし、いろんなご縁で物事は起こります。

スポーツを仕事にするのでも選手だけがそのスポーツに関わることではありません。

諦めないといけないことも起こるとは思いますが、大概の場合はトップ中のトップを目指さない限りいろんな方法や手段があります。

多くの人は諦めますが、でもやめてしまうとダメです。

やめたら遺伝も何も関係なくやれなくなります。

やめているのに達成するというのはありえません。

というかやらないでやることは原理的に不可能なので、やるしかありません。

自分の王道はどこにあると思いますか。

私もそこへと今向かっております。