なんだかんだと、こもっていたらこんなところに居た。人生に岐路はありますね。【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi 147

縁側日記

こんにちは。

私(kiyoshi)は勉強をしない子供でした。

勉強すると良いことに気づいたのは高校生の頃。

高校の頃にやっとこさ、勉強をすると成績が上がることに気づきました。

勉強する時間を持てば、テストで点数がとれるんだということです。

そういう全然勉強をしない人種でした。

それまでは友達と遊んだり、野球をやっていたり麻雀をやっていたりゲームをやっていたりしました。

勉強をすると点数が上がるというのは、当たり前に感じるかもしれませんが、勉強しても成績の上がらない人もいます。

成績の上がらない人は、勉強自体をどうやっていいのかわからなかったり、周りを見ても勉強している人が殆どいなくて非効率な勉強をしてしまう人です。

または、周りが自分の勉強量以上にものすごく勉強しているので少し勉強しても意味がないと感じるところにいた人ということもあるでしょう。

ですから、勉強すれば成績が上がるというのは、いろんな環境要因がありますので当たり前ではないです。

勉強すると成績がよくなる、一生懸命に仕事をすると給与がよくなるという環境にいる人はかなりラッキーだと覚えておいて良いかと思います。

高校の頃は勉強すると成績が上がったので、私はラッキーでした。

 

スイッチが入るきっかけがある

私も、勉強しても成績なんて上がらないよと思っていたので、高校で学年で7番目か4番目か忘れましたが、テストの総合点で高い順位をとった時に、勉強へのスイッチが入りました。

と言いたいところですが、スイッチが入ったのは数学だけでした。

「数学って楽しいな」ということを観じたのは覚えています。

そして数学が好きになっていきます。

親にお願いをして数学だけ、予備校に通わせてもらったのです。

当然ですが数学の勉強時間も増えて、数学ができるようになっていきました。

数学が性に合っていたというのもあるでしょう。

これもまたラッキー現象です。

 

そう簡単には変わらない

予備校に通えば数学はできるようになっていきます。

といっても、頭のいい高校にはいなかったので、予備校に通っても予備校の中ではそんなにできるわけではありませんでした。

楽しいなと思いながらぼちぼちとやっておりました。

とにかく、高校の頃は遊び呆けておりました。

中学生で野球に対してバーンアウトした私は、高校ではゲーセンに通い、時々予備校に通う日々です。

麻雀も中学でやめていました。

高校時代は、今思うと何をして過ごしていたのだろうと思うぐらいに、ゲーセンと数学ぐらいしか記憶がありません。

そんなに数学をやっていたのかというと、それもまたそこまでではありません。

普通です。

勉強してこなかった人間でしたからね、予備校だけで勉強していてもやっているなと思っていたのだと思います。

自主勉強をやっていた記憶はありません。(やれやれ)

 

数学の証明を人に話すウザい人

ここでいう数学は大学受験の数学なので、要するにパズル問題みたいなものなのです。

数学が得意な人はわかると思いますが、ある程度やり込めばどんな数学のテストでもある程度解けるようになります。

公式には限りがありますし、テスト範囲も有限です。

問題集も主要なものをこなせば、大学受験の数学のほぼ全パターンは網羅できます。

参考書をなんでも買ってもらえるわけでもないので、立ち読みで数学の問題集を全部解いたりもしていました。

そういうのもできるのは、パターンが結局は決まっているからです。

模試となると、時々、いつものパターンではない捻った問題も出たりします。

そうすると、友人と証明に関して色々と話すのです。

「あーじゃこーじゃ」と俺はこうやって証明したと言います。

相手が数学を好きでないと、ただの面倒なやつです。

それを、数学が全然できない友達にも話すのです。

模試を見せて「この証明の流れ、面白くない?綺麗じゃない?」とか。

高校が一緒だった阿里坊主とか犠牲になるわけです。

最近、阿里坊主と高校の頃の話をしていたら、しょっちゅう数学の話をされていたそうです。

そんなことないと思うのですけどね、言われている方が覚えていますからね、そうなんでしょう。

そうやって「ねぇ〜ねぇ〜」と生活してきました。

ヨガのクラスでもそのような感じです。

いろんなところから仕入れてきた哲学や思想の話、自分で気づいたことの話、瞑想やヨガや呼吸などの話などを「ねぇ〜ねぇ〜聞いて」とやっています。

これが、続くんでしょうね。

 

終わりに:突然のことというのはあるのですね

生きていればいろんなことがあります。

突然、ものすごく落ち込むというか凹むことがありました。

いきなりなのでびっくりしました。

何かは言えませんが、そういったことがあったのです。

落ち込みすぎて、ヨガスタジオをたたんでしまおうかと思うほどでした。

でも、たたみませんよ。

やることが私にはまだありますからね。

ヨガもまだまだ深めたいし、一緒に練習する仲間も大切です。

瞑想するのにも今のスタジオはとてもいいですしね、続けます。

それにしても人生の岐路というのはありますね。

関連記事:人生の岐路は常にある

 

改めて、ヨガや瞑想を一生懸命にやろうと思いました。

普通の人からするといわゆる仕事を一生懸命にやろうということです。

今までもやってましたが、もう少し素直に取り組もうと思っています。

見た目は変わらないでしょうが、10年後とかにはわかるような感じがします。

自分の中だけかもしれませんが、それもまた大切なことです。

この落ち込みはいい体験になりました。

明日も練習です。

よろしくお願いします。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。