スッカラカンはすべての可能性があるということ【ヨガインストラクター日記】kiyoshi vol204@目黒

縁側日記

大きめの変化がやってきていると前回の日記で書きました。

変化の時は、断捨離をするというのは定番です。

物理的なものだけではなく精神的なものもです。

古いものは次のところには持っていけないのです。

川下りの後に山登りするときにカヌーは持っていけないのです。

手放さないといけない。

カヌーが悪いわけではありません。

場所ごとに必要なものが異なるだけなのです。

だから、もう不要になったものは一度手放す。

次に必要なものが入ってきません。

今は、またどんどん手放しております。

そのおかげで、いろんなことを思いつき、いろんなことを形にできそうです。

新しい流れがやってきそうです。

楽しみです。

 

手放すときは思い切って

手放す時は思い切るのがいいですね。

わたしもまだ甘いのですが、思いを切るほどに手放すと確実にオーラが変わります。

今は、昔好きだった服を手放しております。

物持ちはいい方なのですけど、もう着ていてもしっくりこなくなってしまった。

中には10年とか着ているものもありました。

さすが、今の自分には合いません。

ですので、手放していきます。

手放す時は、サクサクと動いて手放すといいですね。

手放すのに時間をかけると疲れてきてしまい、結局はこれもあれももう少し置いておこうということになってしまいます。

断捨離はズルズルとするのではなく、思い切って。

本も整理して、新しいビジョンへ向けて動き出します。

新しいビジョンに引っ張られております。

 

いったんスッカラカンにしてみる

スッカラカンというのは気持ちのいいものです。

ENGAWA STUDIOもスッカラカンでBORN TO YOGSUWARUなどができるようにしたいと思っております。

本当に何もかもを手放すことはできませんが、自分にとってもう不要なものを手放し尽くすと、ものすごい開放感です。

手放し尽くしたことはありますか。

本当にすごい開放感です。

こんなにいろんな荷物を抱えていたのかと思います。

スッカラカンには無限の可能性を観じることができます。

ゼロというのはないのではなく、無限の可能性があるということです。

ここからスタートするということです。

なので、いったんスッカラカンにしてみようと思っています。

それが次のポジションに行くことなのだと感じております。

スッカラカン、面白いですね。

どこまで手放せるか、挑戦です。

 

人には時期がある

思い切る必要な時期というのはありますよね。

思い切る。

突然、そういった時期はやってきます。

関連記事:運命のようなことは結局、唐突にやってくる

新しいことへのスタートは勇気がいります。

私も臆病な自分が出てきます。

本当になんで”そんなこと”に臆病なのかと不思議に思います。

他人から見れば「そんなの楽しそうじゃないですか?」と言われるものであっても、臆病というものはその人固有で出てくるもの。

仕方ありません。

そんなの頭の作り出した勘違いなのだと思ってもいいのですけど、そういった自己も大切にしたいと思います。

些細なことで気になるのが人間ですから、それもまたあるよねと受けいれていきます。

受け入れていきながら、チャレンジは続きます。

 

終わりに:引っ越しが楽しみ

引っ越しというのは楽しみなものですね。

今回はポジションのチェンジというのが特に意識しているところです。

ENGAWA STUDIOの規模が大きく変わるわけではありませんが、通っている人が真我により気づいていけるようなスタジオにしていこうと思っております。

その流れで、わたし(Kiyoshi)もインサイトマップ講座を担当します。

BTYSUWARUだけでなく。

インサイトマップ 講座です。

こちらも、めっちゃ面白いのでお楽しみに。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。