とつひとつの場所で必要なものがあり、それを使い切ったら手放して次へと歩まないといけない。【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol183 @五反田

縁側日記

荷物降ろしをしております。

物理的な荷物だけでなく、精神的な荷物もです。

もういいかな、と諦めがついてきたことがあるからです。

もう降ろせる荷物は降ろす。

大切な荷物だけにする。

そのようにしていこうと思っています。

その方がENGAWA STUDIOにもいいでしょう。

通って下さっている方々にも好影響があると観じます。

荷物を降ろす。

やっていきます。

 

あるがままという状態がいい

荷物を降ろした状態があるがままとも言えます。

荷物があるからダメという意味でもないのですけど、荷物が降りている状態というのは荷物を持っていてもできるものです。

山ほど荷物を持っていたから、荷物を持ったまま持っていない状態にもなれます。

あるがままにもなれるということがあります。

基本的には荷物を減らす方向が良いですね。

EngawaYogaでのブログでもそれを推奨しております。

 

 

などなどたくさんあります。

ですので、荷物は降ろす方向で。

 

次へのステップに行くには荷物を持っていられない

次のステージと言いますか、次のところに行くには今の荷物のままではいけません。

手放さないといけない。

川を渡るときにはカヌーは必要ですが、向こう岸に着いたらカヌーは置いていかないといけません。

カヌーを持ったまま山を登ることは無理です。

カヌーを手放すこと。

カヌーの例えならわかるけど、現実の世界だとわからなくなってしまう。

荷物を背負ったままでも大丈夫だと思ってしまう。

カヌーを持ったまま山登りができると思ってしまう。

さらには、山でもカヌーが必要だと思ってしまう。

ひとつひとつの場所で必要なものがあり、それを使い切ったら手放して次へと歩まないといけない。

これをやっていくんですね。

現実の世界におけるカヌーはなんでしょうか。

カヌーを背負って山を登ろうとしておりませんか。

次のステップへと進んで行く人は、カヌーを見極めて手放さないといけません。

人それぞれでしょうから、自分で観じないといけません。

わたしは、それをやっている最中に観じています。

手放すのに怖いものほど必要ないものなのだと思います。

 

大切な時期なので特に降ろす

今がとても大切な時期です。

だから、荷物降ろしをどんどんやっております。

なかなか荷物降ろしが進まないこともありますけど、できるところからやっております。

動くことが大事な時期ですので、手を止めずにやっております。

ラッキータイムみたいなものらしいので、荷物降ろしももう少しやっていこうと思います。

やるぞ。

 

終わりに:向こう岸にはもっと楽しいことがあるよ

向こう岸に渡ることができれば、そちらはそちらで楽しいです。

もっと楽しいことが殆どです。

わくわくしますよね。

ですから、カヌーを手放しても大丈夫です。

必要なものは次の場所で用意されています。

だから思い切って手放す。

しっかりと手放して次へといく。

怖くていいから手放す。

むしろ怖いものほど手放す。

すれば、しっかりと次へのステップが現れる。

やってみることでしかわからないのですからね。

やってみてから考えるぐらいでちょうどいいのかもしれません。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。