ノマドの準備を始めている

365days

ノマドというのは遊牧民という意味だそうです。

ノマドスタイルの仕事術なんて言い方もあるぐらいに定着してきていますね。

ノマドスタイルで仕事をしていくには目的を明確にすることが重要です。

私がノマドスタイルがいいなと思うのは、自分のエネルギーを最高に使っていけそうに感じるからです。

完全なノマドスタイルのレベルまではやりませんが、ものを絞り込んで身軽で手ぶらに近い状態にしておくことでパフォーマンスが上がりますので、少しずつ進めていきます。

好きな物を持っておくのはいいのですけど、多くなると疲れます。

疲れるとテンションが下がります。

楽しい状態をキープするためにも、一定の量だけにしておくのがいいのです。

そのために、ノマドもいいなと思っていて、その準備をしつつあります。

 

ノマドといっても楽しい範囲でやらないとエネルギーが下がる

「トランク1つ、リュック1つにしていく」というレベルまではどうしてもできません。

なぜならば、本があるからです。

本だけはカバンにしまい切れませんね。

完全にすべての荷物を持って移動できることを条件にはしていないので、簡単にすぐに引っ越せるし、必要なものだけはトランクにピックアップして移動できるレベルを目指しております。

洋服もほとんど持っておらず、冬場困るレベルです。(実際に冬場は困ってます)

ノマドを目的にしないというのも頭にいれながらやっています。

ノマドにする目的はあくまでも快適に伸び伸びと生活するためです。

ある意味で都会だからできるようなものかもしれないですね。

狭い場所の方が安く便利で、いつでも物が手に入るからできるというのもあるからです。

テクノロジーの恩恵に授かっているわけですが、大量所有・大量消費からは少す距離を置きたい人なので、ノマドスタイルへと移行しております。

すでに持ち物を見て友人にはびっくりされますが、本格的なミニマリストに比べると普通の人なので、もう少ししっかりとやっていきたいなと思ったわけです。

 

思いっきり断捨離・全捨離・シンプル化

敢えて、思いっきりやるといいと思っています。

どうせやりすぎるほどには、ミニマリストやノマドはできません。

だから、少しやりすぎるくらいのエネルギーでやっていこうと思います。

自分の人生のプランも変更がありますので、必要なものも変化しますね。

定期的にこういったチェックは必要です。

賞味期限が切れてしまっていることもあるわけですし。

テーマもあるといいですね。

単純に生活を良くするでもいいですけど、本当に好きなものだけにするとか。

海外への出張が多くても快適な荷物にしておくとか。

人がいつきても大丈夫な家にするとか。

なんでもいいのですけど、テーマが決まるとさらに捗ると感じます。

参考記事:テーマを持つと成長が加速する

 

本の整理整頓

これは、スタジオに置いておくことで私は解決です。

一定数になったら処分する。

これで終了。

本棚の総量が今のところ決まっていますので、入りきらなくなったら処分です。

電子化したりして持ったりもできるので、今のところは困らなそうです。

 

服を絞る

服も数を絞る。

パンツ、シャツ、ジェケット、ヨガウェアなどの数を決めてしまうのがいいですね。

自分のライフスタイルに数を合わせることになるかと思います。

まずは、断捨離。

ヨレヨレの服やもう着ないものを処分。

まずは、絞るのを目的とせず、すでにお役目が終わっているものを手放すことですね。

そのあとに、さらに不要であれば数を絞っていく。

自分がどんな生活をしたいかが良いヒントになりますね。

とにかく、数を絞れば身軽になる、そういうことです。

 

好きなものだけにしていく

要するにこれなんですよね。

本当に好きなものだけにしてけば、数は減るし、楽しいし、メンテナンスも怠らない。

そんなものです。

「これは好きなものですか?」と自分に聞くということです。

こんまりちゃん風にいうと「ときめくものですか?」ということです。

好きものだけになっておりますか。

ときめくものだけになっておりますか。

ここを集中するだけで相当楽しいライフになると思います。

持ち物だけでなく、日々の生活での選択もこのようにできたら最高ですね。

 

資料をじゃんじゃん捨てる

資料は邪魔ですよね。

だから資料もどんどん捨てる。

本当にどんどん捨てる。

ほとんどが不要です。

いる資料というのは非常に少ないです。

あとで閲覧するだけならPDF化しておけばいいのです。

ここがどんどん捨てられると運気も上がることでしょう。

ですが、なかなか資料が厄介な問題ですよね。

少しずつでも捨てるには期限を決めてチェックして捨てることですね。

捨てるのを人に任せるという裏技もありますけどね。

まずは、絶対に不要なものから。

そして、「振り返ると必要ではなかったな」と思う資料へと手放す範囲を広げていきましょう。

どんなに工夫しても、ほとんどの資料をどうせ捨てることになりますけどね。

 

運動量を増やす

直接は関係なさそうですが、運動量を増やすとノマドや断捨離は加速します。

体が動くと、掃除や洗濯なども捗ります。

断捨離も一緒で、運動量を増やした生活にすると捗ります。

なんかわかりませんか、運動することでやる気になるみたいです。

身体のエネルギーも高まり、本来の状態に戻るのかもしれません。

本来の状態に戻ることで、自分にとって不要なものや必要なのもがわかりやすくなるのだと思います。

脳への血流も増えますので、いい感じに判断もできます。

テキパキ動けばそれだけ加速もしてきますので、相乗効果でよく働くのだと思います。

運動をすることもオススメです。

 

終わりに:友達のところに泊めてもらえるぐらいにする

気楽に友達のところに泊めてもらえるくらいの量にできたらいいですよね。

全部をもっていく必要はありませんが、気軽に動ける量にできると気分も軽そうです。

いい感じです。

好きなものだけになっていくことで小人さんも死ななくなりそうですしね。

小人さんが寝ているあいだに色んなことをしてくれております。

小人さんのためにも片付けておくと色んなことがうまく回っていきます。

参考記事:あなたの中の小人さんが死なないように、土壌を耕す

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。