競わないで争わないで流していく【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol109

縁側日記

競わないことが苦しみを減らすのに必要だと思います。

競うことをするのはやりたい人はやればいいと思います。

ですが、競うことでは苦しみが増えるのだと思います。

苦しみというのは、思い通りにならないことですね。

思い通りにならないから苦しいということです。

思い通りにならないことを楽しめればいいですが、なかなか達観してやることはできないでしょう。

少し距離を置くのが良いと観じます。

 

スポーツにはルールがある

スポーツにはルールがあります。

当然ですね。

このルールがある特定の人たちにとって有利でしたらどうでしょうか。

不利な人は、始まる前からハンデを背負っていることになりますね。

スポーツのルールなどにはそういったことが入ってる感じがします。

そもそも人種ごとにいろんな能力が異なる箇所があります。

遺伝でも様々な違いが発見されています。

 

<参考図書>

 

だから、ルールに対してもそもそも有利な人、不利な人がいます。

仕方がありません。

オリンピックでも日本人が勝ち始めたら、勝ちすぎないようにとルールを変えたりしますよね。

そんなもんです。

意味があるとかないとかではなく、そのように勝手にルールを変えてやっているのですよね。

昔、これを知ったときはなんか寂しい気持ちになったのを覚えています。

 

流していけばいいのでは

西洋のルールで戦ったり競ったりしても、しょうがないので流していけばいいと思います。

スポーツを少しだけやってましたが、体格差やもともとのパワーの違いで全然戦えない経験がありました。

プロスポーツになれば、元々の差は学生レベルの差ではないと思います。

だから、打ち込むことがものすごく勿体無いエネルギーの使い方にもなりかねません。

でも、そこに生きがいであったり、やりがいを見いだすのもありですね。

工夫や精進で乗り越えていく人はいます。

世界中の人に感動を届ける人もいます。

それもまた良し。

流していく人は、それもまた良し。

 

意味は自分で作っている

こういったルールが大事だとか、そこに価値があるというのは自分の脳が考えていることです。

様々な情報を脳にいれて、脳がガラガラポンと出しているだけ。

脳は勝手に判断します。

自分で正しいと思っていることの殆どは間違っているかもしれません。

平気で50%とか間違っていたりします。

逆に言えば50%も合っているとも言えますが。

絶えず疑うと良いと思います。

「間違っているぞ、この考えは自分都合で考えているだけだぞ」みたいな感じで。

自分の脳が考えていることを信じないほうがいいと思います。

全部を疑っていると変なことになりますので、頭の片隅に3割は間違っていると思っているといいですね。

意味も価値も自分で作り出しているだけですからね。

 

終わりに:不要な波動を剥がす

持ち物を減らしていく人が周りにたくさんいます。

元気になっています。

素晴らしいことです。

このブログでも、こちらにたくさん書いています。

 

いらないものを手放すと身体が軽くなりますね。

だから、どんどん元気になると思います。

無意識にもやらないといけないことが脳を裏で使用していることのように、無駄なものがあることも脳を圧迫しています。

頭が重くもなってくることでしょう。

いらないものがありますかね。

いらないものはどんどん捨てるといいと思います。

不要なものを手放していき、好きなものだけにしていくと良いかと思います。

心も身体も身軽になっていくことでしょう。

身も心も振動数が上がっていき、軽くなっていくと思います。

関連記事:ベストなタイミングで人生が回っていくには、自分にとって不要な波動を手放すこと

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。