しがみつかない生き方へ【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol79

縁側日記

自分にとっていいことがあったという記憶や過去のことにしがみついてしまうと、人生が前に進みません。

時間の流れ逆行してしまうような生き方になります。

しがみつく対象が増えると人生は難しくなる。

ものごとが進みにくくなる。

そのようになってるみたいです。

どうせなら人生は楽しい方がいいですよね。

気楽に生きたいものです。

そのためにも手放しながら、しがみつくかないで生きたいものです。

 

淡々としていけば楽

しがみついていく状態は執着が強い状態ですね。

執着というのは、こだわりが強かったり、ねばならないということがあったり、要求することがあったりする状態です。

執着が強いと心も辛くなっていきます。

いわゆる苦しい状態です。

なぜ、苦しいかというとそもそも執着が強いからなんですね。

あれもこれも欲しい人はそれだけ苦しみが多い。

今の状態でも十分に満足しようということを短絡的に言いたいわけではなく、今に満足するかどうかではなくて、あれもこれも欲しがると苦しくなるということを知ることが大事に思います。

ですので、苦しい時は何を欲しがっているのか見ていくとわかりやすいと思います。

欲しいものが多いと苦しいということです。

 

人によっては褒めることがダメな場合がある

何人かいる場所で人を褒めることはありますよね。

その時、褒められていない人がいた場合、その人はダメだと思ってしまうことがあります。

他の人は褒められているのに、自分は褒められていないのはダメだからだと解釈します。

「そういった人はかわいそうだから、みんなを褒めましょう」というのは人をバカにしすぎですね。

そのように観じて私はダメだと思った人はチャンス到来だからです。

なぜ、そのように観じてしまったのか内観するチャンスですね。

何も起こっていないのに自分のなかのエゴがむくむくと沸き起こってしまった。

そこには何かしらの渇望や執着がある。

それを見ていくチャンスがきたわけです。

大丈夫ですよ。

人はみんな大人へと向けて歩んでいますから、子供扱いをする必要はありません。

執着が強いとこういう風に苦悩が多くなるのだなと人は学んでいくものです。

当然、私にだってありますよ。

なんで俺は無視されているのかなとか。

そうやって、私は特別な存在なのではないかというエゴが強くなっている自分に気づいていくわけです。

 

執着が強い人は周りから面倒な人だと思われている

しがみついている人というのは人との関わりも難しい人になっていくことでしょう。

こだわりという名のただのわがままな人だからです。

執着が強いとそれだけ人との関わりが辛くなる。

なんでうまくいかないのか、そのせいを他人のせいにしていく。

内観することもせずに、そのようにさらに強化していきそうです。

面倒になっていくのを減らしていくには、執着を減らすことです。

執着を減らしていくには気づいていくことですね。

「俺も、私も」「もっともっと」「〇〇でないとダメ」という気持ちが現れる瞬間を見逃さないようにしていく。

見続けていくことです。

面白いもので、そうやって観じていると執着やしがみつくことも減ってきます。

お試しあれ。

 

終わりに:くよくよしている暇はない

いつまでも考えてクヨクヨしている人もいますよね。

クヨクヨしたい人はそのままクヨクヨさせておけばいいと思っています。

そういった人はクヨクヨが必要なのだと思います。

人は自分にとって必要なことしか起こらないからです。

大人になって精神的にしがみついてしまっているような人は、その分だけインパクトが必要なのかもしれませんね。

そろそろ手放すというのが必要なのでしょう。

思い切って行動していくのもいいですし、内観して自分に原因があるということを観じていくのもいいでしょう。

やはり、私は瞑想がいいなと思っています。

私ももう少し精進していこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。