次が決まっていなくても”やめる”というのが正解【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol187 @五反田

縁側日記

みなさん、やりたいことがあると思います。

こわくて出来ないこともあると思います。

でも、やり始める人は怖くてもやりますね。

怖くてもやるのです。

それがすごいところです。

だから、やり始めることができる。

次が決まってからでないと会社を辞められないという人もいます。

やっぱり、次が決まっていようといなかろうが「ここにいることは違うな」ということはやめるに限ります。

会社であれば、辞めないと次は決まらないですからね。

会社を辞めてヨガインストラクターを始めようとしている人がいて、始めようとしている人(要するに始めていない人)に仕事をどんどん回しますか。

回さないですね。

多少は声をかけるかもしれませんが、どんどん声をかけてあげよう、スタジオを紹介してあげよう、企画を一緒にやってみよう、人に紹介してあげよう、というのは会社を辞めてヨガインストラクターに絞ったからですね。

そうやって”やめることを始める”と動きます。

だから、先にやめようということです。

わたしも先にやめようと思ってやめているものがあります。

もうやめてしまったので忘れました。(こら)

 

やってみないとわからない

新しいことはまずはやってみないとわかりませんね。

やらないで想像だけしてもわかりません。

下手に知識をつけても逆効果だったりもします。

やりたいことがあれば、エイやっとやるしかありません。

やってみないとわかりませんからね。

怖いですかね。

怖いこともありますね。

そういうものです。

怖くてもやる。

それだけとも言えます。

今までもそうやってやってきたじゃないですか。

小さい頃なんて全部がそうです。

やってみないとわからないのはご存知の通りです。

やってみないと解決されないのもご存知の通りです。

 

わからないからワクワクする

怖さというのがある人もいるでしょう。

怖さというのは、ワクワクとも似ています。

わかり切っていることにワクワクしませんね。

何が起こるのかも、何を感じるのかも、すべてお見通しのことにワクワクはしません。

未来にワクワクするのは、未来に何が起こるかわからないからです。

自分の使命や能力にワクワクするのは、何が隠されているかわからないからです。

わからないから人はワクワクします。

そのワクワク感が恐れを超えると行動できるのです。

ワクワクしていますか。

恐れが勝っていますか。

 

身軽さはここでも大切

怖さがあってもエイやっとやるには、身軽になっていることも大切です。

仕事でいえば、身軽でどこに行ってもやっていけるという心持ちながら行動もしやすいですね。

要するに、他にやりたいことがあれば転職へと自然と向かいやすい。

能力だけの問題ではなく、失敗しても大丈夫という生活スタイルや精神状態ですね。

それを身軽さと表現してみました。

失敗しても大丈夫と思っている人は大丈夫ですよ。

本当に。

関連記事:”ちゃんとしないと”に縛られるとパフォーマンスは下がる、そろそろやめよう。大丈夫、大丈夫、大丈夫。

 

お金の使い方も荒い人は転職で給与を上げないといけないと躍起になってしまう。

ミニマルに生活できている人は、トレーニング期間があっても大丈夫だと安心してスキルを磨くことができる。

身軽さ、ミニマルな生活、大事ですね。

大丈夫ですよ。

 

終わりに:やりたいことをやるのに減らすことはここでも大事

やりたいことをやるのに減らすことは大事です。

私は、今やっている主な活動は以下です。

BORN TO YOG

SUWARU

ブログ(このサイトですね)

メルマガ

YouTube

ボイトレ

EngawaYogaのティーチャートレーニング

・SUWARUトレーニングコース(満員となりました)

結構、やっていますね。

自分で書いてびっくりしました。

年に数回のものもありますが、減らさないといけませんね。

メルマガをやり始めたので、ブログが少し減りました。

メルマガが落ち着いたら、今度はYouTubeを充実させていこうと思っています。

おしゃべりももう少ししてみようかなという感覚です。

書籍執筆もしたいと思っています。

それには、減らさないといけませんね。

まずは、減らすことから。

私もやっていきます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。