焦らずに、でもしっかりと前に進め【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol12

縁側日記

日々の記録のように書いております。

出来事があったときの記憶があるうちにメモしていこうという趣旨で書いています。

メモは早い方がいいですからね。

記憶を定着させるうえでも、メモして復習してアウトプットの循環が必要ですね。

最近、いろんな出会いがあり、色々と学ぶことがあったのでそのメモです。

焦らずに、でもしっかりと前に進んでいこうと思った次第です。

 

出会いはタイミング良すぎる

みなさん、様々な出会いの中で生きていらっしゃると思います。

運命的な出会いをされた方もいらっしゃるだろうし、昔からの友人が続いている方、偶然の出会いからまさかということが起こっている方、色々といらっしゃると思います。

出会いというのは本当にタイミングいいですよね。

このタイミングで出会わないと話も弾まないとか、そもそも友人や恋人になっていないとか、ちょうど良いタイミングに出会うようになっています。

森信三先生もおっしゃっています。

一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず、人は出会うと。

ということで、どんな出会いも完全にベストなタイミングで出会っています。

私も、そんなことを感じる日々です。

みなさまはいかがでしょうか。

出会いを活かしたいという表現だとすこし語弊がありますが、せっかくの出会いを育んでいきたいなと思う今日この頃でございます。

 

本音と建前

いろんな出会いがありますが、初めましてだといきなり本音で話すのも難しいと思います。

実際は本音で話したいけど、ちょっと建前のようなものが出てきてしまうこともあります。

実際は、本音なのですよ、それも。

なんだかね、ダサい雑魚みたいな自分がでてきます。

それも面白いものなんですけどね。

自分のことを観察していると、いろんな動きがあり楽しいです。

本音で生きていこうと思います。

自由がいいですね。

自分も自由、相手も自由。

 

もう少し自由に

人との関係性も、制限しすぎず自由がいいですね。

制限することは可能性を閉じることになります。

可能性は広がっていった方が楽しい。

制限はなるべくなくす方向にしています。

こだわりも減らしていくことにしています。

自由でいい。

だから、変な言い方ですが、こだわってもいいということを許可できることも、こだわりが減っていることでもあるのです。

条件付けのようなことを減らしていくことで、こだわりも減っていきます。

「まぁいいっか」の精神ですね。

それでいこうと思います。

私は元来真面目なところがあるので、適当にするぐらいでちょうどいいのです。

 

終わりに:能力を発揮しようと思うと出てこない、瞑想みたいだ

うまくやろうとすると却ってうまくいかないことがあります。

能力も発揮しようと思うと、その思いが強くなりすぎて能力を発揮しにくくなります。

瞑想も、瞑想しようと思うと瞑想状態に入れなくなります。

人前でうまく話そうと思うとうまく話せなくなるのです。

意識をチェンジする必要があるわけです。

プレゼンなら、プレゼンそのものに集中するわけです。

うまくいかせようとか、そういったことに集中するのではなく、プレゼン自体に集中するわけです。

ニュアンスはわかりますかね。

そうやっていくとうまくいくような気がします。

瞑想でも瞑想しようと思うんではなく、ただただ身を委ねるようにすると瞑想状態がやってくるわけです。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。