ENGAWA STUDIO引っ越しました、引っ越しといえば断捨離ですね・前編【インストラクター日記】Lala vol12

縁側日記

ENGAWA STUDIOが目黒に引っ越しました。(2019/3/15)

引っ越して2週間くらい経つのでもう昔の事のように感じますが、まだまだ新しいことばかりなので、楽しみながら慣れて行きたいと思います。

この時期は世間的にも移動が多い時だと思うので引っ越しする人も多いですよね。

引っ越しといえば、やっぱり断捨離ですよね。

そうなの?

そうです。

引っ越しといえば、断捨離です。

 

引っ越しをする度思う事

私が個人的にですが、何度か引っ越しを経験しています。

引っ越しで荷造りをすると、あぁうちにはこんなにも物が溢れているのか、といつも思います。

そしてたくさんのゴミを出します。

引越しをしたことがない人には分からないと思いますが、引っ越しをするという事は今自分が持っている全てのものを動かすという事なんです。

当たり前なんですけど。

そして、自分が持っているほぼ全てのものに目を通します。

その中で、新しい新居に持って行くか、ここでさよならするかを判断します。

そして、引越しをしたことのある人ならほぼ確実にこう思うはず。

普段から片付けておけば良かった、何でこんなに物が多いの、もっと少ない物たちで生活できるのではないか、こんなにも要らないものがあったのか、などなど。

とにかく、自分の持ち物がこんなにも多いのかとうんざりしたはずです。

あれも無いこれも無いと思うのに、こんなにも物があるという矛盾した現実に直面します。

そして、毎度毎度、誓います。

次の新居では物は増やさない、と。

 

断捨離とはイベントです

引っ越しは断捨離するのにとてもいいタイミングだと思います。

こんなにも物が多いのかとうんざりして、今度の新居ではミニマムな生活をしようと思うのですから。

心理的にも物を捨てやすいのかなと思います。

引越しだからイケイケで何でも捨てろー!と言ってるのではないです。

今の自分には不要なものを見極めて、片付けるのではなく、捨てるという方法を選択するっていう事ですね。

普段からちまちま目に付いたものを捨てるのもいいですが、こちとら引越しという大掛かりな仕事をするわけですから、それを味方に一大決心して断捨離することをオススメします。

一度しっかりした断捨離をしたら、その後はあまり物を溜め込むということもしなくなります。

断捨離を単純な物減らしの掃除と思うなかれ、断捨離とはれっきとした一大イベントなのです。

一度やると決めたら徹底的に思う存分やって、やったらその余韻に浸れます。

どんなに生活しやすいか、どんなに動きやすいか、どんなに思考するスピードが上がるか。

余韻に浸らなくても断捨離後の生活のしやすさを感じてしまったら勝手に維持しようとするので大丈夫です。

その代わり、思い切りやってくださいね。

 

じゃあ、何を捨てるかって?

もちろん要らないものを捨てます。

要らないと言ってもいろいろありますよね。

今要らないもの、今は要らないもの、今だけ要らないもの。

人は理由をつけて物を持っていたいものなんです。

なので、やはり基準が必要かなと思います。

半年とは言いません、一年、一年触ってないものは捨てましょ。

日本には四季があるので洋服はタンクトップからダウンコートまで様々です。

洋服は去年買って今年も着てるのは問題ないですよね、今使っているものは捨てなくても良いと思います。

でも2年前に買って去年着なかったやつは、もう着ません。

さよならしましょ。

洋服に限らずです、一年触っていないものは捨てましょ。

私が女性なので、女性目線ですが。

買ってあまり使わないけど捨てるのもったいない化粧品、なくてもいいけどタダでもらった試供品、好みではないけどそこそこ有名なブランドの頂き物、可愛いけど足に合わない靴、捨てるタイミング逃してる下着、などなどなどなど。

そういう物とさよならしましょ。

もしくは、使いましょ。

もったいないと思うなら、今すぐ使ってあげましょう。

本来使うものだけが必要なんですから、そばに置くなら使う。

使わないなら、早めに判断して捨てる。

物理的な場所のスペースも気持ちのスペースも空けてあげましょう。

 

終わりに:また長くなってきたので前編と後編に分けます

ENGAWA STUDIOが引っ越ししました。

引っ越しのタイミングに断捨離しやすいのでやってみましょって話しなんです。

断捨離ってやってみる前と後では大きく変わります。

何が変わるかは、その人次第なんです。

その人次第というと投げやりに聞こえるかもしれませんが、全然そんなことではありません。

断捨離は自分の持っているものを捨てていくんですが、自分にとって捨てやすいものと捨てにくいものってありますよね。

なぜ捨てやすいか、なぜ捨てにくいか、そこを少しだけ自分の内側を観察しながらやってみて欲しいと思います。

捨てやすいからいいとか、捨てにくいから悪いのではなく、いいとか悪いの判断をするのではなく、ものに対して自分がどういう気持ちを持っているかに耳を傾けて欲しいと思います。

案外いろいろな感情が出てくると思いますよ。

それも一つの楽しみに変えて断捨離してみてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

後編では、断捨離すると何がいいのか、断捨離をした後のことを書いていきたいと思います。

また長くなっちゃいました、読んでいただきありがとうございます。

後編もお楽しみに。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。