人生のイベントは淡々と活動している人のところに現れる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol143

縁側日記

いろんなセミナーに行かれる方がいらっしゃいますよね。

そういった時期もいいと思います。

どう考えてもその人にとっては不要なセミナーに行く人もいますが、ご本人の命を削ってでも行きたいのでしたらそれはそれでいいのかもと思っています。

こういう言い方が「全然、いいとは思っていない」ということの現れかもしれませんが。

セミナーやワークショップへいくら武器を集めにいっても意味がないことってありますよね。

武器を集めるのではなく、武器を使い慣れることがその人にとって必要だったりするわけですからね。

学校の試験でも、全く勉強していない教科を勉強せずに得意な教科で満点を取りにいくように勉強してしまう。

もったいないですけどね、まぁ勉強なら何をしてもいいといえばいいですけどね、セミナーはお金もかかるし時間もかかるし、そのお金と時間で別のことができますからね。

楽しそうにセミナーに行くのではなく「行った方が良さそうだから」と行く人を見ると、そうやってセミナー業界も成り立っているのかなと観じたりします。

知識や情報はネットでもたくさんありますし、書籍として販売もされております。

だから、学びはセミナーやイベントとは別のところにあると思います。

なんだか残念なことになっていく人がいるなと観じていますので、少し書いてみました。

自信がないから資格とるという人がいるけど、そうい人は資格を取ることで、もっと自信がなくなるか、資格をひけらかす嫌な奴になっていきます。

 

自信がないからセミナーに行く

自信がないからセミナーに行ったり、資格をとる人がいます。

そういった人は、資格を取るともっと自信がなくなる可能性があります。

なぜなら、セミナー会場にはもっとすごい人がいるからです。

その資格を持っていて、活躍されている人もごまんといたりします。

それを見ると自信無くしますよね。

資格さえ取れればなんとかなると思っているのですからね。

そういうものではないですから、資格というのは。

セミナーの参加者にもすごい人はたくさんいらっしゃいます。

「こんな私が」と自信を失うことでしょう。

逆に自信が失われるセミナーに行けているなら良いとも観じます。

健全なところに行っていると思います。

すごい人、ちゃんと飯が食えている人、そういった人がいるということですからね。

そういった方々いないセミナーは危ないかもしれませんね。

健全な人がいないという場所は危ない。

人は簡単に釣られてしまうので、何か自身がない時は己のプラクティスをするといいと思います。

私はBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)を教えておりますので、BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)のプラクティスをします。

そうやって、自分の軸へと戻ります。

関連記事:BORN TO YOG(ヨガ)を継続していくことで培ってきたこと、楽しかったこと

 

セミナーや自分探しジプシーにならないように

セミナージプシーの人もいますよね。

最初に書いた武器を集めることばかりを気にしている人たちもですね。

結局、充分に武器を手に入れてもまだまだと武器を集めに行ってしまう。

資格も一緒です。

資格自体には意味がありません。

資格を取得したことによる技術に意味があります。

技術が取得できない資格は意味がないかもしれません。(意味のあるものももちろんあると思いますよ)

資格を取得していいないと、その仕事に従事できないのならその資格は必須ですけど、ヨガとかはそういうものではありません。

医者は資格が必須ということですね。

資格を取得すること自体に意味を見いだすのではなく、技術やスキルに意味を見出し、そしてその技術とスキルをどのように貢献していけるのかが大事です。

だから、意味のない資格を取得している暇はありません。

自信があろうがなかろうか意味のないことに時間を使っている時間は残されておりません。

年を経ていき最後には、これもあれも要らなかったな、ということにも気づけます。

他人軸になってしまっているということかもしれません。

 

自由に、不安定に

自由に生きるのがいいと思っている人間です。

いろんなところでそのようなことを書いています。

自由というのは不安定な状態です。

完全に安定した状態では動きが現れないので不自由になってしまいます。

資格にこだわったり、何かしらの武器にこだわるのは不自由です。

どうせなら、自由に生きたいですよね。

自分の好きなことを極めていくのがいいと思います。

好きを極める。

好きなことはなんでしょうか。

好きなことだと大量に時間も使えますし、集中も持ちます。

だから、好きなことはスキルも磨かれるのです。

その好きを極める中で、必要な資格があれば取得すればいいと思います。

そうでないなら、必要ないことでしょう。

ぜひ、自分の中の好きを極めてほしいと思います。

楽しいですよ。

関連記事:BORN TO YOG(ヨガ)を継続していくことで培ってきたこと、楽しかったこと

 

終わりに:敵がいなくなるのが無敵

無敵というのは敵を全員倒すことではありません。

敵とみなす相手がいなくなることです。

敵を作ろうとすれば、いくらでも作り出せてしまいます。

だから、敵を作り出そうと思うのではなく、敵自体がいなくなるようにすればいいのです。

敵がいなくなるのが無敵です。

倒すのではなく、あくまでもいなくなること。

体調だって敵にもできてしまいます。

大事な日に体調不良になると身体や体調を敵と見なしてしまったりします。

無敵ではない状態ですね。

体調不良も敵ではなくただ受け入れると味方にもなってくれます。

ですから、物事の捉え方として敵や味方を観じてみるといいと思います。

そして受け入れる、諦める。

そのようにして無敵の状態で淡々と実践していけることが大切ですね。

敵だらけでは淡々とやることも難しいでしょう。

敵を自分の中から無くしていくこと。

外部のイベントやセミナーに依存せずに実践していけるといいですね。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。