ENQAN(ヨガ)を継続していくことで培ってきたこと、楽しかったこと

ENQAN

ENQANを続けております。

ENQANというのはヨガのポーズに特化して楽しんでいこうという流派です。

何事においても学ぶには1つをフォーカスすることが大切じゃないですか。

ヨガのポーズでもひとまずはポーズそれ自体に集中してプラクティスをしていってみようということです。

ENQANはいわゆるヨガなので、ヨガを継続してきて培ったことと読み替えても構いません。

ENQANに関してははこちらをご確認ください。

アサナをとことんやっていくのも楽しいですよ。

 

それでは、ENQANを継続してきたことによる変化について簡単に書いてみようと思います。

 

ENQANを継続していくことで起こる13の楽しい変化

あくまでも個人的な見解ですが、ENQAN (ボーントゥーヨグ)を続けていて以下のような起こってきました。

ご参考にお願い致します。

 

身体が整う

ヨガの継続は確実に身体を整えてくれます。

ヨガにおいても身体は神聖なものであり、大切なものだと捉えます。

ENQANの継続はさらにアサナに特化しておりますので、身体が整っていきます。

伸ばして、捻って、反って、バランス力を養ってと様々な方向からアプローチされて整っていきます。

全部を使うフィットネスも少ないですので、バランスもいいなと思っています。

身体、整います。

 

体感覚への気づきが深まる

アサナを深めていくことで、呼吸も深まっていきます。

呼吸の深まりは体感覚への気づきを深めます。

体感覚も観じられるようになっていきます。

身体の感覚は普段はないがしろになっていることが多いです。

「ならないよ」と思う人もいると思いますが、満員電車では身体を閉じている筈です。

満員電車や都会の人混みでは身体を開いて、身体の感覚を観じるようにするのは不快ですからね。

普段は閉じてしまっている。

それをアサナで開いていくので、身体への気づきも深まります。

 

筋力、柔軟性がつく

ENQANは特にバランスポーズや後屈のポーズが多めです。

全身を使うのも、逆転も多いです。

当然、筋力も柔軟性も上がっていきます。

オススメですよ。

 

身体を動かす習慣が身につく

ENQANのあとは身体が元気になります。

体感するとその心地よさはわかります。

依存ではない心地よさを知ることになりますので、身体を動かす習慣になっていきます。

身体を動かす習慣は、初めは定着しにくいかもしれません。

動かすことそのものが楽しくないと定着は難しいでしょう。

ダイエットや筋力をアップするというのは、身体の心地よさとは別なのでそれ自体だけでの継続は難しい。

身体を動かすこと自体が楽しいと継続しやすい。

ENQANはそういった意味でも、身体が楽しかったので継続しやすかったです。

 

エネルギーが高まる

胸を開いたり、呼吸が通るようになるとエネルギーが上がります。

全身の滞りも流れていきます。

オーラが高まるようにエネルギーも高まっていきます。

胸を開くポーズはそういった観点からもオススメですね。

 

どんどん元気になる

エネルギーが高まるので、当然元気になっていきます。

24時間が元気に過ごせるようになります。(ちょっと大袈裟か、、)

ヨガをやった日は睡眠が深いということ言っていた生徒さんもいます。

私もサラリーマンの時は偏頭痛があったのですが、ヨガのおかげで解消されました。

そして睡眠も改善されていきました。

睡眠が深くなるとさらに元気になっていきますね。

 

あり方が安定していく

ENQANではインナーマッスルも鍛えられていきます。

インナーマッスルと呼吸が人のあり方の安定のキモです。

インナーマッスルが弱いとだらけて怠けていきます。

呼吸が入らないとエネルギーも落ちます。

ENQANをやることであり方も安定していくのです。

関連記事:あり方は身体を作ることで高まり、あり方は身体を作ることでもキープができる

 

身体の自由度が上がり、好きなことをたくさんできるようになる

ENQANでは身体の自由を開放していきます。

指導の仕方も自発性を大事にします。

自分で判断して行動する癖がつきます。

身体の自由度も上がり、好きなことを選択できるようになっていきます。

 

一人でもヨガを実践できる

自主的にプラクティスをすることを推奨しております。

クラスでもヒントを伝えたり、サポートしたり、アドバイスは致します。

ですが、どこまでいっても、自分でやるしかありません。

ENQANでは自主性を大事にします。

ですので、プラクティスする能力もスキルも磨かれるので、個人でも練習できる実践力が培われていきます。

 

スポーツなどパフォーマンスが上がる

身体や呼吸が整っていき、柔軟性も筋力も上がっていくので、スポーツのパフォーマンスも上がります。

身体の根源的な動きが多いため基礎作りにも向いているのかもしれません。

実際に、スポーツが上手くなったという人がいらっしゃいます。

私も久しぶりに野球をやった時は、ボールを投げるのがとても久しぶりだったのに急速が上がっていました。

それに疲れない投げ方もできるようになっていました。

パフォーマンスの向上です。

結構すごいことに思います。

 

副交感神経と交感神経が整う

身体を前屈と後屈の両方を深めることで副交感神経と交感神経が刺激されます。

その動きを何度も繰り返すことで、身体から神経が整えられていくようです。

ヨガをすることで、副交感神経と交感神経のバランスも整うと言われております。

睡眠の深さとも関係しますね。

 

身体の使い方が上手くなる

スポーツが上手くなると書きました。

それは、身体の使い方もうまくなるからだと観じます。

筋力だけであったり、息を止めてがむしゃらにやったりというのをENQANではしません。

呼吸を通して、身体の声を聞いて、全体的に身体が喜ぶ方向へとプラクティスしていきます。

身体の全体性を大事に動かしていきます。

その結果、身体との対話も深まり、身体の使い方が上手くなっていくようです。

 

身体と呼吸が繋がり、本当の私を生きられるようになる

身体と呼吸がつながっていきますと、本当の自分を生きられるようになります。

身体が鈍ると、心と身体がアンバランスになりお互いが暴走していきます。

呼吸が乱れるとエネルギーも下がり、本当にやりたいことをやる気力が下がります。

身体と呼吸が繋がっていくことで、心と身体も安定していき、バランスもとれてくる。

そして、エネルギーも上がり、自分の本当にやりたいど真ん中のことをするようになっていきます。

ENQANやSIQANから本当の私を生きていくヒントがあると観じます。

私もまだまだでございますし、簡単ではないかもしれませんが助けにはなると観じており、私も継続しております。

 

終わりに:それでも日々の生活は続く

どんなに身体が軽くなっても、どんなにお金持ちになっても、どんなに幸せでも、人生は続きます。

この身体が果てるまで続きます。

だからこそ、自分が好きなことをしっかりとやっていくと良いと思います。

好きなことをやるというのは自分に正直になることです。

自分に正直でないと、自分の本心で行動することができません。

人は日々を誤魔化して生きています。

そういうものです。

だから、社会性を保てたりもしますし、他人に配慮をすることもできるのでしょう。

でも自分で選んでやっていくことが本音ではないものが多いならば、それは人生が勿体無いですね。

日々は続きます。

うまくいってもいかなくても続きます。

だからこそ、好きなことをやっていくと良いと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。