丹田呼吸を取り入れております。エネルギーが上がってきている感じ【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol26

縁側日記

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)のクラスでは、最初に呼吸をやっております。

その時に丹田呼吸を取り入れております。

丹田呼吸はご存知ですかね。

丹田もあまり知らないかもしれませんね。

丹田というのは、日本文化を現す場所の一つに感じます。

ヘソの下、指3本分ほど下あたりにあります。

今、時間がありますか。

少しでいいので意識を向けてみてください。

丹田を感じられますでしょうか。

あると思って丹田を感じてみてください。

暖かさを感じたりしませんかね。

この丹田を意識した呼吸をヨガクラス前にしております。

 

日本人には理屈はいらない

日本人には理屈というものはいらなかったのかもしれません。

日本には丹田というすごいエネルギースポットがあったからです。

ヨガでは7つのチャクラというエネルギーセンターがあります。

日本にはたった一つ、丹田というエネルギーセンターがあります。

断捨離です。

「肚落ちする」なんて表現ありますよね。

頭で理解するのではなく、肚で納得することです。

面白いですよね。

でも、頭で理解するよりも、肚で納得する方が日本人は大事だということを知っていました。

いくら頭で理解しても身体が一緒に動いてくれないですからね。

そうやって、日本人は肚文化になったのだと思います。

肚落ちしたことしか、本当に取り組むことはできませんから。

 

肚に意識を向けてみる

肚に意識を向けたりしておりますかね。

私はなるべく向けるように鍛錬中です。

声も肚からを練習中です。

声を出すのも肚から出る方がエネルギーが乗ります。

いつでも肚かに意識を向けておくことで、肚からの声になっていきます。

腹圧をかけるように生活するわけです。

大変ですよ。

でも、丹田が活性化していくとエネルギーも上がっていきます。

丹田は面白いですね。

意識していくだけで変化が起こります。

実際に身体も暖かくなりますし、活力もみなぎってきます。

身体のバランスも安定しやすい気がします。

ヨガの最中にももう少し意識を向けてやってみたいと思います。

 

丹田呼吸

丹田呼吸はまたEngawaスタジオに来た時にでも聞いてください。

口から「すぅ〜〜〜〜〜」と吐き出していく呼吸になります。

これを外を歩きながらもやっておりました。

歩くのに合わせて「すぅ〜〜〜〜〜」と長く吐く。

なるべく強く吐く。

そうやって歩いている呼吸にも集中するのでどんどん歩いていけます。

丹田も練れていきます。

身体も活性化していきます。

オススメなのですが、問題があって、それは周りから見て怪しいこと。

「すぅ〜〜〜〜〜」という息音が聞こえると怪しいですよね。

こっそりやるにも難しいので、ある程度テンポよくやってます。

もう、見られてもいいからやっております。

1日が24時間しかありませんから、どんどんやるだけです。

丹田呼吸はとても大事な呼吸法に感じています。

肚文化、丹田文化は日本の大事な文化にも感じます。

SUWARUでは丹田をゆるめたりもします。

これもまた大事な感じがしております。

鍛えるだけではなく、ゆるめることもやってみる。

両方をやっていくのがバランスが良さそうです。

 

終わりに:丹田をぐるぐる回す

あぐらになって丹田を中心に腰をぐるぐる回すことをヨガクラスの準備にやったりします。

これが気持ちいいのです。

呼吸に合わせてぐるぐる回る。

そうすると、エネルギーが上昇してくるのがわかります。

暖かさが上がってくる感じがわかります。

ポカポカしてきます。

柔らかいエネルギーが上がっていき、身体に充満されていく。

なんだか、懐かしいエネルギーです。

これが丹田のエネルギーなのでしょうね。

懐かしい、古来からのエネルギー。

ぜひ、丹田のエネルギーも体験されてみてください。

温泉に浸かっているような気持ちよさがあります。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。