ヨガでも瞑想でもスポーツでも和太鼓でも量稽古がないと成長はできない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol16

縁側日記

量稽古しておりますでしょうか。

ヨガやBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)を教えていますと、この量稽古の話がよくでます。

数をこなしていないと、そもそもできるようにならないからです。

本当に最初は数が大事だなと思っています。

ヨガでも瞑想でもスポーツでも和太鼓(?)でも量稽古が最初は肝心です。

 

量をこなさないとわからない

こればっかりは仕方ありません。

数をこなさないで成長することはできません。

闇雲にやればいいわけではありませんが、最初は多少闇雲でも数をこなさないと光がさしてきません。

数はこなしていますでしょうか。

私もまずは数をこなしていくことを大事にしています。

一定の量を超えないと見えない景色がありますから、最初は量です。

量をこなさないと本当に何もわかりません。

できれば、量稽古しながらもフィードバックがもらえる環境があるといいですけどね。

フィードバックのない環境で数をこなしていく際には自己認知がうまくできず、改善がうまくできないこともあるからです。

ヨガ、瞑想、スポーツ、和太鼓(?)を数こなしていく際にも、フィードバックがある環境を選ぶと良いと思います。

 

量をこなせば質は上がる

量が質へと転換していきます。

量が先。

質はあと。

これも仕方がありません。

いきなりうまくできる人もいますが、極めていくところまで行きたければ数は必須。

数は必須です。

数をこなすから、質が上がっていきます。

天才も数です。

天才は数をこなせた人です。

いきなりの質ではないと思います。

数をこなしていない天才はいないと思います。

どうでしょうか。

 

そもそも、やらないでできるようになろうと思うのは無理

そもそもの話になりますが、数をこなさないでできるようになるということ自体が無理な話です。

歩くことでさえ、赤ちゃんの頃に膨大な量稽古をこなしているわけです。

私もヨガはたくさんやってきました。

と言い切りたいですが、まだまだ足りません。

もっと山ほどの実践をしていきたいと思っています。

BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)クラスをもっと増やそうとも思っています。

修行する時間ももっと増やそうと思っています。

瞑想(SUWARU)の時間も増やそうと思っています。

時間、頻度に比例して上達していきます。

量をこなすための習慣、工夫をしていくことがポイントになります。

ポイントは自動化です。

だから、ヨガスタジオに通ったり、習慣にしたりすることが大事なわけです。

 

終わりに:量稽古には師のような存在は必須

師のような存在がいることも大事ですね。

自分ひとりでは限界もあります。

師がいることによる限界もあるかもしれませんが、多くの人の場合は師がいるといいと観じます。

簡単には出会えないかもしれませんが、師がいるだけで自分が生まれ変わっていきます。

質的転換が起こりやすくなります。

量稽古にかけ算を起こしてくれるような感じですかね。

師を探すのは、稽古よりも大事だという人もいるくらい大切なことです。

ぜひ、師を探すこともされてみてください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。