ヨガやBORN TO YOGをやっていくとSNSから離れていってしまうのか

ENQAN

添加物というのは沢山とっていればだんだん嫌になっていくものです。

添加物まみれが最高だとは誰も思わないでしょう。

もちろん添加物のおかげで美味しくなったり、腐らずに保存ができたりします。

添加物も必要ですが少ない方がいいですね。

ヨガでも添加物を多くいれたがる人がいます。

添加物の味付をすることで受け入れやすくなるところもあるからでしょう。

それだと本来のヨガの味からは離れます。

でも、誰もが調味料のおかげで美味しいご飯が作れるように、添加物のお陰である程度は楽しいヨガが体験できるのかもしれません。

必要な添加物の量というのがあるのかもしれませんが、基本的にはヨガですから添加物は少なめがよろしいかと思います。

そして出来れば無し。

ラーメンでも無化調といって、化学調味料をゼロにしている店もたくさんあります。

ラーメンでもそういうことを取り組んでいる人がいる。

ヨガではもっと取り組んでみて良いのだと思います。

難しいところもありますけど、少しずつなら取り組めると思っております。

とはいえ、添加物なしなヨガクラスを見たことはないですけどね。

 

ヨガやBORN TO YOGをやっていくとSNSから離れていってしまうのか

添加物が入ったヨガの方が受け入れやすいからといっても、少しずつ人は嫌になるとも思っています。

添加物はだんだんうんざりしてきて、身体が拒絶していきます。

なぜなら、足し過ぎだからと本来の味が分からなくなるからです。

足され過ぎたものは身体に入らなくなっていきます。

油多めのラーメンも食べれなくなりますよね。(ただの加齢では?)

ヨガを求めている人も「もっと足したい人」ではないでしょう。

足したいのなら他のメソッドへ行くはずです。

ヨガや東洋思想というのは引き算の思考の方向性に思います。

足るを知るという表現もありますしね。

もっと少なくシンプルにしていく方向性です。

 

ヨガをやっていくことで少しずつ「より少ない生活」になっていくのだと思います。

ヨガも一緒で、添加物が少ないものを好むようになります。

ヨガを実践されてきている人はわかると思います。

少ない生き方をやっていくことが自分の求めていることだと。

 

ヨガやBORN TO YOGをやっていくと引き算思考になっていく

BORN TO YOGをしていると足すよりも引く方に意識が向いていきます。

ヨガとはそういうものだからです、だとちょっと説明が足りないですね。

ヨガとは自我やエゴを手放していく方向性のものです。

その一つに身体を整えることがあり、アーサナ(ヨガのポーズ)を練習することがあります。

ポーズの練習は淡々と行われます。

ひたすらに練習していくのです。

それは様々な思考や癖を取り除いていく作業でもあります。

だから自然と手放す方向にもなっていくのです。

BORN TO YOGではアーサナをたくさんやりますが、手放していく方向性でやっていきますので、身軽になっていく人も多いのかと思います。

そして添加物の話しとつながりますが、SNSなどもひとつの添加物であり、過剰性の高い物です。

ヨガをやっている人は、少しずつSNSはやめていこうと思っていくわけです。

これはヨガ経験者はみんな思うところでしょう。

体験が大事だと言っているのにSNSで情報を発信したり、受信したりを積極的にしているのは、どうしてなんだと。

添加物まみれの食事をしないように、添加物まみれの情報を出す人から離れようと。(当然自分も添加物まみれの情報を出さないように)

添加物まみれの情報はなんかおかしいなあと思うことが多いわけです。

みなさんもそう感じることが多いと思います。

ヨガ関連のInstagramでも、商品の販売が多かったり、肌の露出を高めてきたり、コンプレックスを煽ってきたり。

うんざりされてると思います。 その感度で大丈夫だと思います。

Instagramは近いうちに、EngawaYogaもキヨシ個人のも消す予定です。

と言い切りたいところですが、余計な情報や不調和な情報を流さない程度に継続しくしか今のところはなさそうです。

 

ヨガやBORN TO YOGをやることで添加物に気づき、徐々に減らしたくなっていくということです。

ヨガが深まっていることの尺度にそういったことを見てもいいのかもしれません。

あくまでも尺度としてですけどね。

ではでは。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。