何度も言おうと決めたこと【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol50

縁側日記

ヨガインストラクター日記ブログも50本目になりました。

こうやって日々綴っていくというのはいいものですね。

日記を書くことで私も1日を振り返ったり、ヨガクラスのことを振り返ったりできます。

今日のBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)クラスはどうだったかなとか。

私だってこれでも日々改善をすべく、考えてはいるのですよね。

 

「練習量をこなそう」を言い続けよう

毎日のようにBORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)のヨガクラスを開催しております。

本当に毎日のようにです。

ヨガクラスを開催していない日は自主練しております。

週に1度くらいは休みますが、休めずにそのまま1ヶ月くらい毎日アサナをやり続けている月もあります。

「疲れないんですか?」と聞かれますが、疲れる時は疲れます。

これはアサナの問題ではなく、睡眠の問題です。

睡眠時間さえ確保できれば、疲れませんね。

ということで、ヨガのアサナをやりまくっても基本的には疲れません。

大丈夫です。

怪我のリスクはあります。

身体を使いすぎれば怪我のリスクは上がってきますけど、それも大丈夫です。

なぜならば、そんなにやり込める人は現代人にはいないから。

毎日のように練習しているのは、上達するためですね。

上達というとハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、言い方を変えるとヨガのアサナを身体に染み込ませるためですね。

そのためには絶対的に量が必要です。

これを言い続けようと私は思いました。

圧倒的に量をこなすことがまずは大事だと。

 

瞑想も量は大事

瞑想も量がものすごく大事です。

瞑想もできる人は量をこなしています。

仏教系のお坊さんで素晴らしい方も、最初は意味不明でもかなりの長時間座っているわけです。

ものすごい時間座ってますよ。

日本人の都会の人がどうこう言えるレベルではない。(どうこう言ってないですね)

実は瞑想も量が大事なのです。

私もその量を確保する必要があるわけです。

質と量は比例するので、量をこなす期間をまずは作ることが大切になります。

 

アウトプットしていくことも上達には必須

量にはアウトプットも大事です。

記事にも書きました。

参考記事:アウトプットのクセづけで、上達は安定するしヨガインストラクターとしての希少性も上がる

量をこなすというのは、練習も非常に大事ですけどアウトプットしていくことも大事です。

アウトプットというのは投げかけることです。

具体的にはコンテンツを作って投げかけ続けることです。

コンテンツというと大げさかもしれませんが、人が喜んでくれるものということですね。

それを投げかけ続ける。

そして、それを改善し続ける。

そのアウトプットの循環が上達には必須だと思います。

アウトプットして改善していくということをちゃんと量をこなししていくことですね。

やるべきことはアウトプットです。

他者にコンテンツを提供し続けると内観力も高まると思います。

 

終わりに:50本程度に時間がかかってしまった

ブロガーではないのですけど、もう少しペース上げられるといいなと思っています。

ちょっとした気づきやメモしておきたいことはたくさんあります。

こうやって綴りながらも思いついてきます。

私もアウトプットがまだまだ足りません。

一定の量をこなさないと見えてこないものがあります。

当然、一定の期間を要することもあります。

量だけでは賄えないものですね。

10年継続していることで見えてくるものがある。

とはいえ、今できるのは量をこなすこと。

日々、アウトプットしていくこと。

そしてそれを継続することですね。

まずはここから。

これは何度も発信していこうとおもいました。

やはり、人は与えたもので覚えられていくと思うからです。

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。