ナタラジャアサナをテーマにやってみて、改めてヨガもテーマ設定が大事だと感じた【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol55

縁側日記

ヨガもテーマを設定すると良いと思っております。

と言いつつも大それたことではなく、今月はここを集中してやってみようと思う程度です。

少しでも設定することで意識が向くので改善しやすいですよね。

意識の向かいことを改善するのは難しいですからね。

カラーバス効果のように、テーマを設定することでそのテーマに関する情報も入りやすくなることでしょう。

先月はEngawaYogaスタジオでは、ナタラジャアーサナというヨガのポーズをテーマに設定しました。

参考記事:ヨガもテーマを決めて取り組むことで上達していく

 

ナタラジャアサナについて

ナタラジャアサナはこちらになります。

片手持ちのナタラジャアサナです。

みなさんも一生懸命にやっております。

ナタラジャアサナは踊り子のポーズとも言われますね。

ポイントはいくつかありますが、バランスポーズですので、何よりも軸足が大事です。

軸足がしっかりとしていないとぐらついてしまいます。

バランスが取りにくい人は、まずは軸足に意識を向けてみてください。

軸足はどうなっていますでしょうか。

足の裏を感じていますか。

重心は外に逃げておりませんか。

足の裏の内側でも踏めていますか。

 

チャンレンジで鍛えられる

ナタラジャアサナは足の裏を感じて、特に外に重心も逃げやすいので内側を踏んでいくことが大切です。

筋力も必要なので、そこは何度もチャレンジをして鍛えてください。

骨から押すようにするとよりバランスがとりやすいです。

バランスポーズをとることで筋肉のバランスも整えられると言います。

バランスポーズは脳も使います。

そのお陰で脳もスッキリする気もします。

実際に脳も鍛えることができると研究で分かっているとも聞きます。

ナタラジャアサナは綺麗なアサナになるので、ぜひチャレンジしてください。

EngawaYogaに通っていた方は、さらに磨きをかけてほしいですね。

片手持ちと両手持ちとあります。

片手持ちのナタラジャアサナ(踊り子のポーズ)はこちら。

両手持ちバージョンのナタラジャアサナ(踊り子のポーズ)も写真を載せておきます。

これも毎度のことですが、練習量です。

量をこなすことで確実にできるようになります。

大概のポーズは練習をしていれば全部できるようになります。

難しいヨガのポーズもたくさんあるのですが、それはまた別次元なことをしますので、普通に雑誌に載っているものは全て練習で出来るようになります。

その量をこなすのもあれもこれもだと大変ですね。

だからこそテーマです。

ヨガもテーマを決めることで取り組みやすなります。

ぜひ、テーマを決めてみてください。

練習もしやすくなると思います。

参考記事:BORN TO YOG (ボーントゥーヨグ)やヨガで練習量をこなしていけば自然と身体は作られていき、整っていく

 

終わりに:バランスポーズをやると平衡感覚も鍛えられる気がする

バランスポーズは私は好きです。

集中力がいるのも良い感じに好きです。

バランスポーズでしか鍛えられない部分がある気がします。

自律神経の整う感覚や平衡感覚が鍛えられる感じ、筋肉の奥の部分を使っている感じ、それぞれ気持ちがいいです。

実際に立位のバランスポーズは下半身をむちゃくちゃ微細に使っています。

あまりにも色んなことを一気にやっているので把握するのも大変なほどだと思います。

そういった総合的に身体を使うバランスポーズが好きです。

ナタラジャアサナの両手待ちが完全な180度へといけるようにこれからも精進していきます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。