何が勿体無いのか、時間なのか空間なのかお金なのか人生なのか【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol92

縁側日記

空間は有限です。

物をたくさん持てば、それだけ空間が必要です。

空間代金を人は家賃という形で、ローンという形で払っていたりします。

たくさんの物を並べるために家を持っている人もいるかもしれませんが、そうではない人も多いことでしょう。

それなのに物を置く代金として家賃を払っていては勿体無いですね。

空間が非常に大事だと思います。

空間作りをしていくと気持ちも変わることでしょう。

しかも劇的に。

 

捨てないことで自分で自分を苦しめる

持っているだけで結構、自分を苦しめてたりします。

なんでしょうかね、物を散らかしておくことに人は罪悪感を覚えるのですかね。

散らかっているのが好きという人も「散らかっているのが落ち着くんだよね」とわざわざ言い訳を始めます。

何も聞いていないのに。

そうではない人も多いと思いますが、持っていることによる罪悪感があるのかもしれません。

捨てないでおくと、思考もざわつきやすくなります。

当然ですが探し物も多くなるでしょう。(伊藤計劃の傑作小説のハーモニーの世界では違いますが)

ですので、捨てるといいと思っています。

必要最小限でいいと。

そして、循環していくことです。

出すだけでも寂しいですし、取り込んでばかりだと慢が増していく。

循環ですね。

 

「しなければいけない」を外す

思考停止状態で苦しんでいる人は、とりあえずお片づけするといいと思います。

何をして何をやめればいいのかわからなくなっているからですね。

片付けるということは、身体も動かしますので脳への違った刺激もいって良いと思います。

思い切ることが大事になります。

最初はパラパラと片付けていればいいと思いますが、なかなか片付かない対象も出てきます。

そしたら、思い切ってください。

思い切るというのは「思いを切る」ことです。

思考や粘着している気持ちを断ち切ることです。

それをすること。

思い切って、思いを切ることです。

そうして物が減っていくと、自分のやりたいことへ自然と意識も向くようになります。

だから、断捨離をして人生が変わっていく人もいるのだと思います。

参考記事:「より少ない生き方」を読んで、かなりいい影響を受けてます。「断捨離」「人生がときめく片付けの魔法」「エッセンシャル思考」以来のヒット【より少ない生き方を実験中】

 

まず捨てる

散らかっている人限定ですが、とにかく捨てるといいと思いますよ。

物の総量が多いと何もできないですよね。

「捨てるのは手当たり次第でいいのか?」というと本来はよくないんですが、もうどうしようもない人は捨てまくるといいと思います。

それで、空気や意識や運を動かしましょう。

捨てまくれたら、いきなり買いまくらないこと。

自分が本当に楽しめるものだけを厳選して買っていくこと。

いままでどんだけ無駄にお金を使ってきたのかと思うことでしょう。

と、まずは捨てることをした方が早い人もいると思うのです。

自分の人生のテーマがあれば、それに向けて不要なものを処分するということをすると良いと思いますが。

でも、やたらめったら散らかっている人はそんな余裕もないでしょうか、まずは捨てて大掃除ですね。

それで、次へと進めると感じます。

 

終わりに:結局は捨てるがいいのではないか

断捨離しておりますでしょうか。

もう捨てるものなんてない、と思う人もいるでしょう。

そういう人は身軽に自由に羽ばたいて頂ければいいと思います。

まだ捨てられない人は自分のワクワクへ向けてどうするのがいいのか観じてみるといいと思います。

今、書いてて結局は捨てるを終わらせないとダメなんだなと思いました。

捨てきれば、むやみに入れなくなる。

だって、人はシンプルで厳選された状態が心地よいから。

趣味でコレクションしている人も一緒です。

コレクションにこだわる為に、他のものを捨てる。

そうするとより一層コレクションが光り輝いて見える。

私も収集癖がありますので、コレクションを一望する時の喜びがものすごくわかります。

コレクションを輝かせるために、他のものガンガン手放すのとか良い感じですね。

結局は、不要なものを捨てることなんだと思います。

参考記事:より少なく、より豊かに生きるを始める【より少ない生き方を実験中】

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。