ヨガを始めた当初に憧れたサーファー・ジェリーロペスのスコーピオンポーズの写真が出て来た【ヨガインストラクター 日記ブログ】Kiyoshi vol47

縁側日記

ジェリーロペスのパタゴニア広告での写真です。

ヨガを始めた当初、このジェリーロペスのスコーピオンのポーズを見て、このポーズをやりたいと思ったことを記憶しております。

パタゴニアのバギーパンツも好きだったので、余計に気に入ったのかもしれません。

とても懐かしい切り抜きを発見して投稿してしまいました。

 

「これをやりたい」という思いが出発でもいい

ジェリーロペスの写真を見てこのポーズをやりたいと思いました。

当時はヨガを始めたばかりだったので、このポーズ名もわかりませんし、全くできるとも思っておりませんでした。

でも、インパクトがあり、ずっと記憶しておりました。

ヨガを教え始めた時にも聞かれることがあれば、この写真のことを言ったりもしておりました。

ヨガをはじめてしばらく経った時に気づけばできるようになっておりました。

2年はかかっていなかったと記憶しております。

曖昧なので、もっと早いかもしれませんし、もっと遅いかもしれません。

懐かしい感覚を思い出しました。

今ではスコーピオンのポーズは、ピンチャマユーラアサナでもハンドスタンドでもできるようになりました。

生徒さんの多くの方もジェリーロペスよりもできるようになっていて嬉しく思います。

通って練習していけばできるようになるんだという証明な感じもします。

かなり遊んでますが、練習は裏切りませんのでとても大事なことです。

ハンドスタンドのスコーピオンポーズも載せておきます。

 

今の憧れのポーズ

ヨガのポースではないのですけど、片手ハンドスタンドに憧れております。

片手ハンドスタンドのビシッと止まっている力強さがかっこいいですね。

こういったバランスポーズは集中力の訓練にとてもいいです。

ヨガのバランスポーズは全般的に集中度を高める訓練になると思います。

この集中力は瞑想でも必要だったります。

瞑想中には色んな現象を記憶したり、観察したりする必要があるからです。

集中力をわざわざ鍛えるトレーニングをしなくても、こういった難易度の高いポーズを取り組んでいると自然と培われてくると思います。

アサナが瞑想のためになるというのは、柔軟性や筋力や身体の健康だけではないのですね。

瞑想には集中が必要不可欠ですし、深い呼吸も必要です。

アサナの難易度が上がっても集中すること、落ち着いて取り組むこと、深い呼吸をしながらできるインナーマッスルを整えること。

こういったことは瞑想にとても役立ちます。

みなさんの憧れのポーズはなんでしょうか。

そういったポーズをテーマに練習するのも面白いと思います。

ENGAWAスタジオでもテーマを決めてやったりしております。

参考記事:ヨガもテーマを決めて取り組むことで上達していく

 

終わりに:テーマを決めると捗る

今、書いた通り、テーマを決めるのはとてもいいですよ。

テーマを決めると目標も定まりますし、フォーカスして取り組むことができます。

目標も決まればやることが決まってきますね。

やることが決まれば、集中してフォーカスして取り組むことができます。

上達もしやすくなりますので、楽しいと思いますよ。

ぜひ、テーマを決めて取り組んでみてください。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。