ある一定の練習量は必要だけど、積み重ねないと崩れてしまう【ヨガインストラクター 日記ブログ】Kiyoshi vol46

縁側日記

ヨガにおいていつも言っていることです。

ヨガのプラクティスには一定の量をこなすことが大事という話です。

量をこなさないと身体が作られませんね。

体感覚も養えないと思います。

一度の腕立て伏せで筋肉はつきません。

一回ハンドスタンドをしただけで、バランスの感覚は目覚めません。

だから、量をこなすことは必須です。

 

大量行動

トップランカーの人たちは必ず量をこなしていると思います。

天才というのはやはり量であると。

学びも量が大事です。

こういったブログでさえ、量をこなさいと上達しません。

「そりゃそうですけど、量だけでもないでしょ」という話なのですが、どうしても効率良いやり方を探ってしまうのですね。

それでも最初のフェーズは量ですね。

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とする」というやつですね。

同じことを毎日毎日やって約三年間をやりきるのがまずは必要だということ。

 

量をこなしていく工夫

量をこなす工夫をしておくといいと思います。

継続の工夫とも言えますが、上達する人は数をこなすためにどうするか、継続するためにどうするかを考えています。

結局、継続して身につけていくのが効率がいいからですね。

私も日々ヨガクラスをやっておりますが、「日々ヨガクラスをやることそのもの」もより良いクラスにしていく工夫でもあります。

あなたは何を継続しますか。

自分はコツコツ掘りすすめるタイプなので、こういった形が得意です。

人によっていろんな継続タイプがいると思うので、その得意と組み合わせるとうまくいきそうですね。

EngawaYogaスタジオに通っている人だと、朝クラスに定期で来たり、夜のヨガクラスで何曜日は必ず来るとか決めていたりします。

それもまた継続の工夫ですね。

こういったことを1年単位でできるというのが素晴らしいことに思います。

友人で毎日日記を書いている人がいました。

そうやって日々やることで色んなことに気づけたと思います。

こういったメモや書くことも毎日の予定に組み込まれると内省や成長が促進されると思います。

 

バカにされることでもいい

「こんな簡単なこと」「こんなちょっとしたこと」と思っても継続するといいですよ。

バカにされるようなことでもいいと思います。

量は裏切らないですし、その人がやろうと思ったことは意味があると思います。

それに、バカにされると言っても、周りの人たちは自分のことは見ていません。

何か言ってくることはあっても、言ったことを忘れてしまいます。

意外と自分のことでみんな精一杯ですからね、人のことをずっと考えてはおりmせん。

自分のやりたいことは自分でやっておくといいですね。

まずは量です。

量。

 

終わりに:天才とは量である

天才とは量であると思います。

ピカソも多作で有名ですね。

めちゃくちゃな量の作品を残しています。

約14万7000点です。

すごいですよね。

毎日平均4点以上を作り出しているわけです。

大作もありましたから、小さな作品を無数に毎日毎日生み出しているわけです。

それだけの創作能力も体力もあったわけですね。

作品を作るたびに能力も磨かれていく。

ピカソは例に出したのは微妙だったかもしれませんが、量をこなすことで天才になっていくだとも思います。

量をこなすことに注力するのも面白いと思います。

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。