運命のようなことは結局、唐突にやってくる

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運命というのは必ず引き起こされるものです。

ですので、因果関係に関係なく唐突にやってくるものです。

そのように観じます。

思いも寄らないことが起こるといえばそうなのですが、なんというか角を曲がったら人にぶつかるような感覚です。

「おお!」とびっくりするような感じです。

素敵なプレゼントをサプライズで貰うのとは私はイメージが異なります。

ある意味では準備もできない。

やれることがないかといえばあるけれど、本当にそれが起こることに対して意味があるのかはわからない。

勉強したり、準備をしたり、身体を整えておいたり、雑用を終えておいたり、そんなことも意味があるようなないような感じですね。

そんな感じで唐突に運命のようなことはやってきます。

 

宇宙にお任せ

宇宙にお任せというとスピリチュアルな表現に聞こえるかもしれません。

その通りでスピリチュアルな表現での宇宙にお任せです。

宇宙にお任せなので、自我を薄くしておかないといけません。

お任せするには自分を薄くしておくことです。

力を抜いておかないと、お任せできませんからね、普通の人は。

宇宙にお任せするというのは、目の前にやってきたことを受け入れて実行していくことです 。

人に頼まれたことをこなしていくとか、理不尽な仕事でもやりきっていくとか、風邪を引いたらしっかり寝るとか、そういう些細なこともお任せです。

「しょうがないな、こういう流れなのね」とニコニコと淡々とやっていくイメージです。

大変なこともありますが、面白いことも当然ありますよ。

唐突にやってくる運命の小さいものが雪崩のようにやってくる時は、淡々とニコニコとやっていかないと自分が崩れてしまいます。

でも、良し悪しは置いといて全部やっていくということが大事に思います。

これがお任せということ。

良し悪しの判断はしないということですね。

自分の好き嫌いを脇において実践です。

ある意味での大人の振る舞いをしていくというのが宇宙にお任せですね。

 

お任せしたら、お任せ仕切る

このように宇宙に任せていくと、楽しいことも起こってきます。

今までとは異なる流れにも乗りますので、楽しいと思います。

ポイントがあります。

中途半端にお任せしないということ。

中途半端というのは「ある程度はお任せするけど、こればかりはお任せできない」という自分判断をしてしまうことです。

中途半端にしないで100%をお任せ状態にしていくことです。

任せるなら全部お任せです。

お任せ仕切らないと、それは宇宙の流れではなくなってしまいます。

流れできた役割も、他の人にその役割もいくことでしょう。

せっかく来た楽しい提案を逃すのは勿体無いです。

普段通りの道を歩むことになってしまいます。

せっかくお任せしたなら、ちゃんとお任せしないとあべこべになってしまいます。

ゴールが目の前なのに右へと曲がってしまえばゴールから離れます。

自我ではわからない流れを宇宙が提案してくれているので「よくわからないけど、右なのね」と右を選んでいくこと。

 

うまくいかないことには執着しない

全てが順風満帆ではありません。

大変な道もありますし、自我ではなく宇宙の流れだと思っていても、やはり単なるエゴで選んでいることも多々あります。

物凄く期待していたりなんかして。

うまくいかない流れに乗ってしまうこともあります。

仕方がありませんね。

うまくいないことには執着しないでいけばいいと思います。

流すことです。

切り替えて、もう一度自分の本心や宇宙の流れ、宇宙の風が吹く方へと舵を取るといいと思います。

関連記事: 動こうと思うと動きが出て来る。そして風が吹いてくる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol118

うまくいくことを追いかけていきましょう。

それでいいと思います。

ダメなら変更すればいい。

宇宙にお任せしているとどっかで辻褄が合います。

それが宇宙へのお任せの面白いところですね。

それでもなんか変なところがあるなと観じることもあります。

もしかすると、宇宙にお任せのつもりが自分勝手にやり始めていたのかもしれません。

基本的には面白いことが起こってくるので、うまくいかない場合は気持ちを切り替えてスルーです。

執着しないで改めて目の前のことに取り組んでいくのがよろしいかと思います。

 

終わりに:シンクロはメッセージ

シンクロニシティは宇宙からのメッセージかもしれませんね。

流れに乗れている証拠だという人もいます。

シンクロニシティは私はちょこちょこと起こる程度です。(ちょこちょこかよ!)

欲しいと思っていたものを差し入れでもらったり、やってみようと思っていたことを友人がやり始めたり、気になっていることを友人が勧めてくれたりと。

そういったフッとした流れを喜んでいるとまた起こるような気がします。

喜ぶと宇宙の流れは加速するみたいですね。

楽しいですよね。

宇宙の流れというのはスムーズな流れです。

力んだり、いきんだりしていると滞りも生まれやすいです。

弾みでやってしまったぐらいでいいと思います。

運命というのは必ず引き起こされます。

だから、誠実に淡々とやっていくことです。

起こることは起こってしまう。

でも対処や行動は自分で選べる。

その部分を自ら選び取れるように日々を充実して生きていくことが大事です。

人生には意味がないのかもしれませんが、それでも関係ないですね。

意味がなくても今ここで充実している感覚は本物だから。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。