タバタ式トレーニング(タバタプロトコル)って何ですか?

Q&A・自己探求

タバタ式トレーニングとは、高負荷インターバルトレーニングの一種で20秒間全力で動き、10秒休むというのを8セット行うトレーニング方法です。

全力で動くメニューはいくつか紹介されていますが、最もポピュラーなものはバーピーです。

EngawaYogaではバーピーとマウンテンクライマーを中心に行います。

運動メニューは心拍数を上げられて、高負荷をかけられ、全身に効く運動を選ぶ必要があります。

 

タバタ式トレーニング(タバタプロトコルとも言います)を行うのにポイントが4つあります。

・4分間で疲労困憊になるほどに追い込む

・20秒の動く時間はとにかく動き続ける

・選ぶ運動は全身運動にして心拍数が上がるものにする

・週に2〜4回行う

これらに則ってEngawaYogaではタバタ式トレーニングを組み込んだクラスを提供しております。

各自でやる場合も、ウォームアップとクールダウンは必ず行うようにしてください。

 

タバタ式トレーニングの効果効能もたくさんあります。

ただ、EngawaYogaで取り入れている理由は、わたしが好きだからやっているというのが正直なところです。

一応、4つほど効果をリストアップしておきます。

・有酸素性能力と無酸素性能力の両方を高めてくれる

・4分という短時間で終わる

・12時間以上にわたって脂肪燃焼効果が継続する

・メンタルヘルスに効果がある

以上です。

とにかく、シンプルなのに運動パフォーマンスアップに非常に効果があるということで、スピードスケートの元金メダリストである清水宏保選手も取り入れていたそうです。

 

終わりに:ヨガとタバタ

BORN TO YOGというヨガクラスでもタバタ式トレーニングを組み入れています。

わたしが初めてヨガとタバタ式トレーニングをコラボした時は、日本にはそんなヨガクラスはありませんでした。

タバタ式トレーニング自体がメジャーではなく書籍も出ておりませんでした。

そもそも、日本でタバタ式がまだ逆輸入され始めたくらいで、一部のトレーニング愛好家の間でキーワードとして挙がっていたくらいでした。

そんなおりに阿里坊主にこのタバタ式トレーニングを教えてもらい、ヨガクラスへと組み込んだのです。

そして、生徒さんが減りました。汗

タバタ式トレーニングはちょっとキツイのですね。

特にヨガを運動のメインとしている人には。(だから、こそ意味があるのですけど)

トレーニングメニューとしては短時間で効果が非常に高いのでやるに越したことはないのですけど。

でも、継続するとなるとなかなか大変。

将来への資本投下としてはとても好条件ですので、ぜひ継続してもらいたいと思います。

なので、BORN TO YOGクラスとタバタ式トレーニングの両方をやるクラスを作ったのでした。

ぜひ。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。