BTYTTを受けて1年経った時の感想。ジワジワと決断して良かったなぁと感慨深くなっています。【BTYTTで学んだこと】

ENQAN

BTYTTとは、BORN TO YOG ティーチャートーレーニングの略称です。

そして、BORN TO YOG とは、ダーマヨガをベースとした、アサナ集中ヨガメソッドのことです。

詳しくはこちらのクラス内容をご覧ください。

こちらです。BORN TO YOG クラス

BORN TO YOGは佐藤ベジさん、佐藤朋さん、のご夫妻が作られたものです。

そもそも、佐藤ベジさんとの出会ったいきさつや、BTYTTの受講までの経緯についても、あまり触れていなかったので、そちらを書いていきますね。

 

佐藤ベジさんに出会ったきっかけは、2013年9月のこと

プロフィールでも紹介していますが2013年に、あるスタジオの200時間のヨガの資格( RYT200)を取得して卒業したあと、何か新しいヨガクラスを探してみるかと思ったのが、佐藤ベジさんに出会うきっかけです。

佐藤ベジさんのページです。vegetableyoga

当時、一般的なヨガ資格を取得したばかりでもありましたし、いろんなヨガクラスを受けたこともなかったので、何かあるかなぁと何気なくネット検索しておりました。

そしたら、市ヶ谷の燕スタジオさんのところで、佐藤ベジさんが「BORN TO YOG」クラスをやっていることを知るのです。

その時の文句が、「ついに実現!平日、全クラス2時間45分!」みたいなことが書いてあったわけです。

ウケますよね?

そもそも一般的には90分クラスでも長いと言われており、しっかりと長いクラスでもせいぜい120分。

それが2時間45分ですよ。

この人は、絶対に会わないといけないと思いましたよ。

当時、私はシステムエンジニアとして働いていた会社員だったので、平日の昼間を半休にしてBORN TO YOGクラスへと行ったわけです。

そこが佐藤ベジさん、そしてBORN TO YOGとの出会いです。

 

2014年7月~9月で行われたBTYTT

私はBTYTTの2期卒業生です。

夏に行われたBTYTTでスタジオへとほぼ毎週末通う形式でした。

率直な感想は、大人になってから、新しいことを学ぶということはかなり楽しいのだなということ。

ヨガという身体を動かすことも多めなのもより楽しく観じられた一つだと思います。

普段、会社員だと身体を動かしていないですからね、毎週末に身体と東洋思想に向き合うというのはとてもいいサイクルでした。

(ですので、EngawaYogaでも2ヶ月くらいの通いでヨギー養成講座を開催することになったのです)

こういった学校に通うことで、自分の中の新しい細胞が目覚めていきました。

もちろん、すぐに目覚めたわけではなく、少しずつですけどね。

週末に集中して身体を動かしていくことで、この目覚めた細胞が増えていき、ある閾値を超えた時に「ヨガで独立しようかな」と思ったわけです。

瞑想は学生の頃からやっておりましたが、ヨガ自体は社会人になってから。

それも入社8年目かそのぐらいのスタートです。

怖さのようなものは、ヨガ独立するのに最終的にはありませんでした。

ヨガに慣れてきた最初はヨガでの独立は少し考えるだけで、あれもこれもあるなぁと心配がありましたが、いざ、自分の中にヨガと瞑想が定着してきたときには不安も心配も殆どありませんでした。(少しはありますよ)

結果、BORN TO YOGと瞑想(現在のSUWARU)を教えることで独立したわけです。

そのきっかけとなったのは言うまでもなく、佐藤ベジさんであり、BTYTTであったわけです。

じわじわとご縁に感謝している今日この頃でございます。

 

終わりに:何が影響して何が起こるかなんてわからない

何がキッカケで人生が変化するかなんてわかりませんね。

じっとしているだけで変化を起こすのは難しいですが、何か自分でやってみようと思ったことをやってみるとそこには想像もつかない変化が起こる”種”が生まれるのだと思います。

決心して行動する、という単純なことを繰り返していくだけで、遠くへといけるものです。

私はBORN TO YOGのクラスにひょっこり行ったことで、結局は会社を辞めてEngawaYogaを作っているわけですからね。

しかも、ヨガとは程遠い職業であるシステムエンジニアから。

皆さんにもそういった体験があると思います。(意外な流れになっていくという体験ですね)

もっと劇的なことが起こっている人もいると思います。

何が影響しているのか本当にわからないものです。

バタフライエフェクトではないですが、今この瞬間のちょっとしたことから人生の大きなことが決まっていることでしょう。

BTYTTを通して、自分の中に何かしらの細胞の目覚めがあり、その目覚めにより大きく変化していくことになりました。

気になっている方はぜひ、チェックしてみてください。

BTYTTの詳細はこちらから。BTYTTの公式サイト

 

追記:EngawaYogaでもティーチャートレーニングがあります

EngawaYogaでもティーチャートレーニングが開催されてます。

EngawaYogaのティーチャートレーニングコースのテーマの1つは「小さな悟り」です。

ハッとする瞬間が一度でもあると嬉しく思います。

年間に2回の開催予定です。

詳細は以下よりご確認ください。

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。