余人をもって代え難い人になるのがBTYTTのテーマのひとつです(BORN TO YOGのティーチャートレーニング)でのテーマは「余人をもって変え難い人になる」【BTYTTで学んだこと】

ENQAN

BORN TO YOGのティーチャートレーニングが定期的に開催されております。

私(Kiyoshi)もBORN TO YOGのティーチャートレーニング(BTYTT)の2期卒業生です。(ですので、BORN TO YOGクラスも開催できているわけです)

BTYTTでは2期卒業後、BTYTTコーチとして参加させてもらっております。

BTYTTコーチというのは、いわゆるスポーツのコーチのような立ち位置です。

実際の合宿ではBTYクラス、SUWARU(瞑想会)、東洋思想の講義、などなど担当し、それ以外にも全ての時間帯でサポートします。

要するにずっといる人です。

他の記事でも書きますが、BTYTTを実際に私が受けた感想やコーチとしてサポートさせてもらった上で何を学べるのか、などなど書いていきます。

まとめ記事:BORN TO YOG(BTY)を始める・続ける・極める・超越する。もっと豊かなすげぇヨギーになるために。【記事一覧】

こちらの記事の下に「BTYTTで学んだこと」の記事がまとまっています。

今回は「余人をもって代え難い人」というテーマで書いてみます。

 

余人をもって代え難い人になることがヨガインストラクターには必須

「余人をもって代え難い人」という表現ありますよね。

「あなたは余人をもって代え難い人だ」と言われたことはありますか。

言われたいですよね。

今だと直接この「余人をもって代え難い人」という表現で言うことは殆どないと思いますが、同じような意味合いのことを直接言われるのは嬉しいものです。

ちなみに、私は「あなたの言ってることが意味わからない」ということをよく言われます。やれやれ。

そして、その数以上に「非常によく意味がわかりとても元気になりました」とも言われます。

私の話の99%は先人のたちからの知恵そのものなので、すべて私の表現の仕方次第なわけです。

つまるところ、私の表現の稚拙さから受け取り側が困惑しているわけです。

それでも、どちらもいるというのがね、不思議なものですね。

話を戻します。

余人を持って代え難い人というのは、独自性のある人のことです。

ゆるい言い方で表現すれば、自分の良いところを活かして好きなことをしている人です。

独自性のある人、魅力的ですよね。

ヨガインストラクターはこの独自性が必須に観じるわけです。

ヨガインストラクターはその人個人の素養で選ばれるので、その人自身の独自性に生徒さんはつくわけです。

 

独自性を高めるのに、まずは覚悟から

独自性を発揮していくのは大変です。

いきなり自由にやれば独自性が生まれるかと言うとそうではありません。

自由にやっても、ただの厄介な人になりかねません。

独自性は自分の中で覚悟が必要に思います。

「自分はこういう奴だから、こういうところは迷惑かけるけど、これでしか生きていけない。だからここの部分では思いっきり力を発揮していく」というような覚悟です。

どうですか、持てますか。

自分は好き勝手やるけど、他人の好き勝手は許さないとかはダメですよ。

すべて許容した上で、自分は●●をやっていくと覚悟することが必要だと思います。

すぐには無理でも少しずつ覚悟を積み重ねていくことで出来てきます。

そのためのサポートがBTYTTにあると観じます。(当然、BORN TO YOGにもあると思います)

 

覚悟には”あり方”も大事

覚悟を持つにはあり方も大事です。

あり方というのはやり方ではなく、常にどんな状態で生きるかと言うことです。

状態があり方です。

このEngawaYogaブログでもよく言っている「前提」のことですね。

どんな前提で生きるのか、それが大事だと。

あり方が定まっていくと、その人自身が輝き出します。

エネルギーが満ちてきます。

そのあり方を土台に覚悟をして、独自性を発揮していってもらいたいです。

独自性は普段の生活でも磨けます。

自分の好きなことを覚悟をもって取り組むことです。

そういったことも学べるのがBTYTTの面白いところに観じます。

参考記事:前提がその人の世界観となっているので、前提を変えると世界が変わる

参考記事:クタクタになるまで働かないこと、在り方が変わると収入が変わる

 

終わりに:BORN TO YOGは面白い

BORN TO YOGを続けていくことでどんな自分になっていくのか楽しみです。

私自身、いろんな勉強会に行くとあり方の部分で注目していただくことが多くあります。(それ以外に能力がないからなのかもしれませんが、、)

このあり方はBORN TO YOGSUWARUのおかげに観じます。

BORN TO YOGとSUWARUを日々積み重ねることで、あり方が安定してきています。

常にヨギー的なあり方で生活できています。

とはいえ、当然ブレることもありますが、そこは「まぁいいっか」と流して先に進みます。

そのぐらいの気軽さでいいと思います。

是非、BORN TO YOGとSUWARU含めて、BTYTT受けてみてください。

BTYTTの詳細はこちらから。BTYTTの公式サイト

募集されていない時期もありますので、まずは公式サイトでご確認ください。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。