動いてみよう、実践してみよう、やってみよう、そこに生き様が出る【BTYTTで学んだこと】

ENQAN

BTYTTで学んだことシリーズ。

シリーズと言ってもそんなに更新しておりませんが。

こちらの記事の下にBTYTTシリーズがまとまっています。

ご覧ください。

参考記事:BORN TO YOG(BTY)を始める・続ける・極める・超越する。もっと豊かなすげぇヨギーになるために。【記事一覧】

今回は「動いてみよう」「やってみよう」という話です。

やってみないとわからないよ、というのは当然のことですが、人は「やらずに判断する」という癖を持っています。

やってみることでわかるというのは思っている以上に多いのです。

BTYTTで学んだことのひとつです。

ヨガでも瞑想でも練習でも、本当にやらないとダメだなと思いました。

 

プラクティスはどこでも大事

ヨガのポーズの練習をすることは大事ですね。

ポーズの練習を通じて身体が作られていきます。

ヨガのポーズは土台のひとつです。

他にも土台となるものがありますが、身体は大事なのは皆さんが知っている通りですよね。

超人的なほどに身体を整える必要はないと思います。

心を超人的に整える必要がないのと一緒です。

一部の必要な人がすればいいだけですからね。

プラクティスの継続は大事です。

計画を立てたり、立案しているだけでは無意味です。

プラクティスは実践がすべてです。

ヨガだけでなく、家庭のことでも、仕事のことでもプラクティスがないと上達はないですね。

関連記事:ヨガのプラクティスを継続すると在り方が安定していく

 

道場でやっていることが現実である

練習することが大切だと書きました。

その練習する場所は道場のような場所ですね。

ヨガでしたらヨガスタジオですね。

道場は練習の場です。

ですが、練習の場が本番だと思うことが大切です。

道場でやっていることが現実の生活で現れてきます。

道場、ヨガスタジオでやっていることが現実に出てくると思って取り組んでいますでしょうか。

BTYTTでも一緒です。

ティーチャートレーニングというトレーニングという名前がついています。

名前がついていても、それを本番だと思うことが大事ですね。

トレーニングだと思っていたら、トレーニングのためのトレーニングになってしまいます。

本番だと思わないと、本番のためのトレーニングにはなりません。

実際に、すべてが私たちの生きている時間ですし。

関連記事:何が勿体無いのか、時間なのか空間なのかお金なのか人生なのか【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol92

 

思い切り動いてみる体験

BTYでは思い切り動いていく体験もできます。

スポーツ選手はものすごい運動量を維持します。

ヨガを学んでいる人も大変で、ポーズだけでも100個以上ありますし、呼吸法もたくさんあります。

それにポーズがをとればすぐに終わるわけでもありませんね。

何度も繰り返していくことで定着していきます。

だから、つべこべ言わずにまずは思い切り動いていくことです。

中学生の部活でさえ3年間毎日のようにやるのですよ。

ヨガというとても広大なもののポーズでさえ1年やったのでとか言っている場合ではない。

一生かかっても終わらないと思います。

当然、3年間毎日毎日やっても終わることはないでしょう。

意気消沈するのではなく、楽しんで思いっきりやればいいと思います。

 

雑誌で見たこと、実際にやってみたことの差

富士山も登らないとわかりませんね。

雑誌や写真や動画で見たものと生は異なります。

圧倒的な体験量が違うと思います。

そういうものですね。

みなさんご存知のことかと思います。

ヨガも一緒です。

ポーズも瞑想も呼吸法もやってみないとわかりません。

実際にやってみることで学んでいくのです。

本や雑誌だけが学びでありませんね。

やってみよう、ということです。

 

終わりに:さらに余人をもって代え難い人になる

余人をもって代え難い人になっていくことがBTYTTのテーマです。

前にも少し書きました。

関連記事:余人をもって代え難い人になるのがBTYTTのテーマのひとつです(BORN TO YOGのティーチャートレーニング)でのテーマは「余人をもって変え難い人になる」【BTYTTで学んだこと】

とても大切なことです。

これからの時代を生きる上でも大切です。

自分の個性を活かすことができるといいですね。

場所や職業やジャンルに囚われている場合ではありません。

外界の条件を必要とするほどに人は弱くなり生きにくくなります。

食べられない物が多いというのと一緒です。

好き嫌いが多すぎる人は大変ですよね。

食べ物なら豊かなのでいいですが(よくないのかもしれませんが)、仕事や生き方でもそういった傾向が強すぎると生きる力が弱くなります。

自分の能力が発揮しにくくなります。

自らをオープンにして、そしてさらに能力を発揮していくように鍛錬し続ける。

ヨガでいうところのプラクティスの継続ですね。

さらに余人をもって代え難い人になっていけると観じます。

 

 

追記:EngawaYogaでもティーチャートレーニングがあります

EngawaYogaでもティーチャートレーニングが開催されてます。

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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。