人を敵と決めつけないこと、でも都合の良いことだけ言ってくる人を味方と錯覚しないこと

日常生活について

人は周りの人を無意識に敵か味方かと考えてしまうことをします。

ある種の防衛本能でしょうから、仕方がないところもあるでしょう。

でも、ちょっと意見の合わない人を敵とばかり決めつけていると友好関係も結ぶこともできません。

最初から敵と見られている人を味方だと相手も思いませんからね。

普段の生活ではあからさまにそのような態度をするわけではなく普通に接すると思いますが、気持ちや感情というのは伝わるものです。

なので、最初から敵と思わなければいい。

そんな簡単か?という疑問は残ります。

それに、本当に敵もいるかもしれないと思うかもしれない。

騙してくる人もいますからね。(本人が騙しているつもりがなく騙してくるという非常にタチが悪いタイプの人もいます)

実は気楽にいくのがいいのです。

中庸感覚で気楽に接していくのです。

気楽にいくのが一番だと思います。

 

気楽にいくと、身体の感覚として危ない人がわかる

いろんな人がいますので警戒することはわかります。

警戒しなくても全てを相手にさらけ出すことも普通はしませんが。

さらけ出すのは親密になってからだと思います。(親密だからさらけだすのか、さらけだすから親密になるのか・・・)

警戒している状態というのは緊張感のある状態です。

リラックスをしていない状態に思います。

このような状態では集中することはできているかもしれませんが余裕がありません。

身体能力は上がっているのかもしれませんが、感じる方の能力は少し下がっていることでしょう。

細かいことに意識が向いていない状態ともいえます。

それだと相手がどういった人なのか感じることができません。

身体感覚が粗く捉えるモードだからです。

なので気楽です。

気楽になるとリラックスすることができます。

リラックスすることで身体感覚が感じ取れやすくなります。

実は、この人はどういう人なんだろうというのは、身体感覚でかなりみています。

 

「なんとなく」というのは身体感覚から来ている

なんとなく嫌だと感じるというのは身体感覚として嫌な感じが起こっているのです。

だから、強張っているとそれがわからなくなる。

もちろん、思考だけで判断する人もそれがわからなくなっています。

騙される人は「理屈では筋が通っているけど、そんな馬鹿なことに騙される人いるの」というタイプのこと(人)に騙されます。

どうみたって怪しい人でさえ理屈が納得できると騙されるということが起こります。

これは身体感覚が鈍っているからです。

あなたの身体感覚は鈍っておりませんか。

嫌なこと、心地よいことがわからなくなっていませんか。

ヨガや瞑想をするとそこが整えられると思っています。

簡単にはいかないかもしれませんが、色々と感覚はよくなっていきます。

ヨガをやることは運動能力を磨くというよりもセンサーを磨く感覚だと観じます。

結果として運動能力も磨かれますけどね。

ですので、緊張よりもリラックスです。

 

どういった気持ちかを察していくのに身体感覚は重要

緊張よりもリラックスをしていく。

そうすることで身体の感覚がわかり、相手がどういった気持ちで言っているのか、本心は何かがわかってきます。

特に都合の良いことを言ってくる人が危険に思うのです。

「どう考えてもまずいよね」という状況でも変な形で肯定してくる人がいます。

その後商品を売られるとか。

というのは極端ですけど、そういうことが起こります。

そういうことをしている人の話は聞くことがあります。

さすがに私はされることはありませんが。(ただの面倒な人だと思われてるだけかもしれませんが)

素直な人や字面通りにしか判断できない人はちょいちょい危ないかもしれません。

アスペルガーの本を読んでいると、そもそもそういうことが苦手な脳構造を持ってしまっている人もいるみたいなので、本当に注意が必要です。

私自身も子供時や学生のころの辛さや大変さがここに起因しているのかと合点がいくところが多々ありました。

味方がいるというのも大事かもしれません。

こういったタイプの人は家族とか近しい人のサポートはあるといいなとは思います。

難しいのは、アスペルガーは遺伝が多いので親もそのようなタイプであることもあるということです。

しっかりと知識を得て知る必要がある人もいると思います。

なので少し紹介しました。

 

終わりに:身体を整えていくことでコミュニケーションも整う

今回は特に話がとっ散らかっておりますが、自分の身体を整えて身体感覚をしっかりと感じ取れるといいよねということです。

調子が悪い時はそもそもその感覚もよろしくないので、まずは食事や運動習慣などで整えられるといいと思います。

ヨガは呼吸もしっかりとやるのでオススメです。

先に身体を整えておく。

その上で、身体感覚を観じてみるということです。

調子が悪い時や気持ちが高まっている時に身体感覚を観じても、その結果が出るだけです。

なので先に身体を整えるということです。

ぜひ、やられてみてください。

 

おまけ:発達障害系のサバイバルガイド

さらに発達障害系のことに興味がある方で具体的にどのように仕事や生活を工夫していくといいのか気になると思います。

その方はこちらの「発達障害サバイバルガイド」をオススメします。

本当に使える。

また、どっかのタイミングで紹介できればと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。