少しでも手を動かし始めると気持ちは乗ってくる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol220@目黒

縁側日記

こんにちは

仕事や作業の気分が乗らない時というのはありますよね。

いろんな対処のやり方はあります。

今回は、それでもただ手を動かすというのをしていました。

なんとなく、わたくし、今やる気ないんですよ。

でも、誰かがやるのではなく自分でやらないといけないことがあるじゃないですか。

それをやらないといけない。

だからただやってみる。

何も考えずにやってみる。

何も考えずには言い過ぎですね、やはり気持ちが乗っていないので「なんだかなぁ」という気持ちを抱えながらやっております。

手を動かすことから始めてみております。

すると少しずつ動き始めるのです。

 

疲れをとるのが先

前に書きましたが、こういう時は疲れている時なので基本的には疲れをとるのが一番です。

疲れていなければ普通にやれます。

怠惰な人でさえ、たくさん寝たあとは何かしら始めてしまいます。

人は体力がなくなると、やる気もなくなるようです。

無理するといけませんね。

無理してもできないものはできない。

そういう時は休むのが正解です。

ですが、ちょっと必要に迫られていたこともあり、ただやってみました。

すると、噂の通り(?)、手を動かし始めると進むのですね。

面白いですね。

 

動くと、動けると知る

実際に手をつけ始めると最初は違和感があります。

でも、そのうち違和感なく集中し始めます。

そうしてスルスルと作業は進み始め、やれました。

やる気がないのにやれると達成感を多めに観じられますね。

なんでしょうかね。

やっぱり、自分の中では難しいことをしていると観じているからですかね。

やっていることはそんなに難し作業ではありません。

不思議なものですね。

手をつけてみてから考えるというのは有効ですね。

 

休みが必要な時は休む

それでもやっぱり、休むのが基本的にはいいとは思います。

やる必要があったり、やりたいことは人は体力があればやるからです。

本当にやらないことは、本当に不要なことなので大丈夫です。

思い切ってやってみるのもいい。

思い切って休んでみるのもいい。

どっちもありですね。

先延ばし癖のある人は、ひとまず5分だけ手をつけるのはいいですね。

5分だけ手をつける(3分とかでもあり)という対策は、わたしはやることが多いです。

ダメな時もありますが、うまく乗れる時もあります。

やろうとしていることが、頭で考えているほどに時間のかからないことも多いのです。

やってしまえば終わります。

そういったことも多い。

だから、まずはちょとだけでも手をつけてみる。

手紙の宛先を書くのとか、めちゃくちゃに億劫で私はけっこうできません。

すごい面倒くさがりですよね。

これをするのに非常に気合が必要です。

トラウマでもあるのでしょうか。

そんなことはどうでもよくて、手をつけるといいよという話でした。

 

ヨガもやってみるといいよ

ヨガの話に無理やりもっていくわけではないですが、運動習慣でも瞑想でもヨガでも、ちょっとでもやってみるといいですね。

少しでもやり始めると乗ってきたりします。

気持ちも上向きになりますので、少しでもやってみるとできたりします。

気づいたらたくさん練習していたという人も多いことでしょう。

むしろ、家では長い時間ヨガの練習をしないでもいいのかもしれません。(できるならした方がいいですけど)

5分でもいいからやってみる。

そういう練習方法でもいいのかもしれませんね。

 

終わりに:遊ぶ時間を持つ

遊ぶ時間をもっと持ってもいいのかもしれないと思う時もあります。

わたしの活動は遊びなのか仕事なのかわからない時間ばかりです。

遊んだほうがいいと言われることもありますけど、結構毎日が遊びみたいなものなのでなんとも。

ヨガ、瞑想、読書を通じて何か還現できたらとはいつも思っています。

こうやってブログも山ほど書いておりますが、それもまた社会への何かしらの還現になっていると嬉しく思います。

このようにして、これからも遊んでいきたいです。

引き続きよろしくお願いします。

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/29 02:37:35時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。