なぜYOGGY&BOZUを始めたのですか?【ヨギボズQA】

クラスについて

ヨギボズQAとはEngawaYogaオーナーKiyoshiと高野山真言宗の阿里僧侶が読者の質問に対して回答したもの(ヨギーとボーズの回答集)となります。

その場のノリに任せて回答しておりますので至らない点や少々眉をひそめる回答もあるかもしれません。

寛大な心でお読みいただければと思います。

ヨギボズQAの回答集は以下にございます。

ご興味があればご覧ください。

では今回の内容をどうぞ。

 

質問:なぜ、YOGGY&BOZUを始められたのですか?

こちらの「なぜ、YOGGY&BOZUを始めたのか」は多くの方から質問される内容です。

YOGGY&BOZUは前半にヨガ、後半にヨガを行うヨガと瞑想のコラボクラスです。

どのような企業でもなぜ始められたのかという質問が多々あるかと思います。

コンセプト一つとってもそこには深い思想や理由があります。あなた自身も、日常の習慣からスポーツや趣味、習い事や出会いなど始めた理由やタイミングがあったかと思います。

些細なことでも始めるきっかけというのがあります。YOGGY&BOZUにおいてもきっかけがあります。

ヨギー清史と阿里坊主(真言宗の坊さん)からお答えしたいと思います。

それでは、以下の回答をご覧下さい。

yoggybozu_first_class

 

回答:実は高校時代からの友人同士なのです。そして昔から変なことに興味があったのです。 BY KIYOSHI

2013年4月に12年振りに高校時代の友人と飲む機会がありました。

高校時代は仲良くしており音楽話し(UKロックが多かった)など盛り上がっていましたが、大学入学後は「あけおめメール」を送る程度のギリギリの付き合いになっていました。

みなさんもそういった友人がいらっしゃると思います。徐々に疎遠になるというよくある話ですね。

 

普通と違ったことは職業が真言宗の坊主になっていたということです

久しぶりに会ってみるとその友人は坊主になっていました。実家がお寺ということもあり、家業を継ぐ方向で動いていたのです。

そして、私はその時ヨギーになっていました。ヨガLOVEでハマっておりました。ヨガインストラクターの資格も取っており、教え始めていた時です。

久しぶりということで横浜で飲み会をやりました。地元が近くだったので。

飲み会は盛り上がり、その友人(もういいですね、坊主の阿里のことです)とヨガに対して自分がどういうことを考えているかを語り、阿里は高野山でどんな修行してきたのかを話しました。

そりゃ、盛り上がります。瞑想についてもどんな瞑想をしたのか、儀式では超常現象とか起こってしまうのか(笑)、などなど沢山話しました。

高野山で修行をしないとわかりませんからね、色々と聞きますよ。ただ、飲み過ぎたのかそこま深く覚えておりません。

この横浜飲み会で、瞑想に対しても色々と持論と疑問をぶつけるのです。

ヨガをやる前から、私は様々な瞑想を深めておりましたので、色々と疑問もあったのですね。

 

「一緒にヨガと瞑想のワークショップをやってみない?」と提案しました

頃合もいいときに、「一緒にワークショップやってみないか」ということになりました。

ヨガと瞑想(真言宗の瞑想や阿里坊主が教えられる瞑想法)のクラスを開催したいと、たぶんわたしから言ったのだと思います。

今の社会にとってヨガや禅、瞑想というものがとっても大事に感じていて、特に瞑想的な時間を過ごすということが、何かしら大きな役割があるのではないかと漠然と考えていたからです。

実際、このヨガと瞑想ワークショップ企画案が出てから今日まで見てみると、瞑想の需要といいますか瞑想の必要性は上がっていると思います。

だからこそ、瞑想をやっているだけでなく、僕もヨガティーチャーの資格まで取ってたわけで。その案を出したところ、阿里坊主も承諾してくれて開催する運びとなったわけです。

KIYOSHI
わたしも単独でも瞑想クラスを教え始めますので、その時はよろしくお願いします。

仙骨と瞑想、そして天城流の身体をほぐす技をヨガと合わせて瞑想クラスにしたいと思っています。

神門という自律神経によいとされているツボも使っていきます。瞑想クラスをお楽しみに。

 

やっぱり出会うときには出会うし、出会えない人とは出会えないのです。

あと付けのようのであれですけど、阿里坊主と久しぶりに会ったのも、たまたま前半休で通勤した電車の中で声をかけらたのがきっかけでした。

3月11日の大震災のあとに、吉祥寺に住んでいたアパートから実家へと少しのあいだ住処を移動していたのです。

それでの阿里坊主との出会いであります。出会うべき時に、人は出会うのですね。人生は偶然という必然で出来ておりますね。

YOGGY&BOZUの活動も、ヨガも80歳とかのおじいちゃんになってもやっていれたらと思っています。(たぶんやっていませんが、、、その理由はまた機会があれば披露します)

やるからには最善を尽くしてやりますが、ワークショップを開きながら来てくれている人とお互いに成長できたらと思ってます。(成長ってそういうものですよね?)

 

長いお付き合いの程をお願い致します。

まだまだ学びたいことは山ほどあり、読みたい本も観たい映画も沢山あります。

ヨガももっと深めたいです。瞑想も時間をたっぷりと使って、奥へと潜っていきたいです。

仙骨の研究もしたいですし、ヨガにおけるエネルギー、プラーナなどももっと感覚として実感していきたいです。

仙人は霞を食べて生きている、などと言いますが、その霞とはプラーナ(生命エネルギー)のことです。

ヨガ行者というわけではありませんが、ヨガは生きる知恵と力を高めてくれる最高のツールのひとつに思います。

また、瞑想も同じく人が生きる上で非常に大切に感じています。

まだまだ学ぶことは沢山あります。

僕のキャパシティとしての余白も沢山あると信じてます。どうぞ、長いお付き合いをお願いします。

 

回答:その答えはずばり「幸せになりたいから」です。 BY 阿里

なぜなぜ分析、というのがございます。

抱えている問題なり課題なりに対して「それはなぜですか?」と問いかけます。

そして出てきた答えに対して、さらに「それはなぜですか?」と繰り返し問います。

なぜですか?それはなぜですか?さらになぜ?

次々に繰り返すと、答えの行き着いた先に、本当の真因だったり、自分の気づいていなかった価値観を見つけることができるという分析法です。

私はこの分析法が好きなのです。自分の行動や考え方で気になった部分をよく問いかけてます。

しかし、その問いが単純であればあるほど、根源的であればあるほど、答えが出しにくいこともよくあります。

 

なぜ?なぜ?なぜ?と繰り返しても行き詰まる

なぜ、友達と仲良くするのですか?

なぜ、家族を大切にするのですか?

なぜ、命は大事なのですか?

こういった問いは改めて考えてみると、なかなか難しいものです。

大抵は何回かなぜを繰り返すと「なんとなく」で行き詰っちゃって、問いの答えが出なかったりします(笑)

 

「私たちの人生の目的は、幸福を体験することである」

そんな答えの出ない「なんとなく」で毎日を過ごしていた訳ですが、ある日ある講習を受講していた時に教わった言葉が一つの気づきをもたらしました。

「私たちの人生の目的は、幸福を体験することである」その言葉が契機となって「なんとなく」で行き詰まってた問いの答えが出たのです。

なぜ、友達と仲良くするのですか?「幸せになりたいから」

なぜ、家族を大切にするのですか?「幸せになりたいから」

なぜ、命は大事なのですか?「幸せになりたいから」

そうです。

幸せになりたいからなのです。幸せを体験したいからなのです。

それ以来、自分の行動原理は全て「幸せになりたいから」になりました。

 

なぜヨギボズを始めたのですか?

『なぜYoggy&Bozuを始めたのですか?』その答えはずばり、幸せになりたいから、です。

仲の良い伊藤さんと何かをやりたい、とか

自分の成長の為に行動したい、とか

皆が幸せになれるようなことできたらいいな、とか

色々と細かい理由はありますが、

一番大きな理由は、自分が幸せになりたいから、そんな利己的な理由です。

幸せになりたいから、それが、すべてです。

 

YOGGY&BOZUのこれから

利己的ではありますが、人を幸せにするには、まず自分が幸せであることが重要であると、そう思います。

自分の幸せの為にやってたら、皆も幸せになってた。

そんなYoggy&Bozuにしたいと思ってます。

 

 

終わりに

不定期ですが、まだまだ更新していきますので少々お待ちください。

「ヨガをより楽しめるように」
「瞑想がより起こりやすくなるように」
「日常生活の深刻さが減少するように」
ご活用頂ければうれしく思います。

それではより素晴らしい日々が送れることを祈っております。

・Kiyoshiの紹介 → Kiyoshiプロフィール

・阿里坊主の紹介 → 阿里坊主のプロフィール

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。