アサナや呼吸法は瞑想状態に入りやすくなるという当たり前のこと

SIQAN

いつもYOGGY&BOZU(以下、ヨギボズ)をありがとうございます。
スケジュールは【YOGGY & BOZUクラススケジュール】を確認ください。

ヨギボズでは、ヨギーであるKIYOSHIと僧侶である阿里とで行っております、
ヨガと瞑想のクラスです。

先日のクラスでお話した内容を展開しておきますね。
アサナや呼吸法、日常生活への応用など、活用下さい。

 

アサナからの瞑想は、入りやすい

アサナで身体を動かしたあとに瞑想をすることはとってもいいですよね。
やればわかるのですが、ただ漠然と瞑想を始めるよりも、心のざわざわなどがなく、すんなりと入れると思います。

普段の生活では、心の作用が働いております。
人はたくさんの決断を毎日すると同時に、沢山の迷いも蓄積します。
それが座って落ち着けたときに、勝手にやってくるのです。

アサナや呼吸法をやってから座るとそれらが沈静化されるのです。
あわよくば、消化されるのですね。

 

アサナも呼吸法も瞑想へと誘導してくれる頼れる仲間だ

このようにして、アサナや呼吸法を行ってから瞑想へと繋げると、心奥へとすとんと繋がる事が実感としてわかるかと思います。

また、これは勝手な私の感覚ですが、座るということは、日本人は得意なのかなぁと思います。
日本独特の座る文化というのがのがあるのだと思います。

どうでしょうか、座るということがしっくりときませんか?
今は正座の文化が薄れてしまいましたが、正座も正しく座ると骨盤の調整などもしてくれるそうです。
着物を捌いて座る仕草を見るとぐっときますよね。

 

マインドが強いと座りにくい

座って目を閉じて内側へと意識を向けて、、、とすんなりできる人はいいですが、意外と難しいです。
葛藤のようなものが出てくる人がいます。
思いもよらないことから、支離滅裂なこと、むずむずして動きたくなる人、いるかと思います。

思考が強かったりマインドが動いて仕方が無い人は、いきなり座るのではなくアサナを深めてからの方がいいなと思ってます。
(なのでアシュタンガヨガとか運動量の多いヨガが流行る地域や、タイプがあると思うのです)
 

気軽にお越しくださいね

こんな話をしたかと思います。
あと、ヨギボズでは体験をシェアをする時間があります。
非常に簡単ですが、瞑想のあとに一言でも二言でもいいのでシェアする時間をもうけています。
その時間がまたいいんです。

ほんの少しでも自分に起こっていること、今までにない何かがあること、感覚が変わっている自分へと意識を向けていき、言葉として外に出すんですね。
これが大事なことなのです。

ご興味をもたれた方は、【YOGGY & BOZUクラススケジュール】を確認ください。
よろしくお願いします。



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。