空と繋がり、エネルギーが入ることで瞑想状態に入る(HOUSEYOGAで話したこと)

ENQAN

2015年7月のHOUSEYOGAで瞑想クラスをやりました。

お越し頂いた方々ありがとうございました。

今更ながら、いろんな話しをしましたので、そのまとめをこちらで紹介します。

主に瞑想についてしゃべらせて頂きました。

意味のわからないこともあったかと思いますが、そのあたりのフォローになれば幸いです。

 

瞑想についてどんなイメージがありますか?

P1020108

瞑想について様々なイメージを持っているかと思います。

リラックスするイメージ、座禅のようなイメージ、オカルトなイメージ、色々とあるかと思います。

今は、スポーツの世界やビジネス業界でも瞑想法が取り入れられています。

なのでやったことがある人もいたでしょう。(専門の人もいましたね笑)

かの有名なGOOGLE社では、ティクナット・ハンさんのマインドフルネスも採用されております。

そして効果が上がっているそうです。

段々と浸透して来た瞑想ですが、今回説明させてもらったのは、「瞑想はするものではなく起こること」という原則でした。

 

 

瞑想は睡眠に似ている

「瞑想をする」と表現することがあります。

私もそのように表現してしまうことがあります。

日本語としての伝わり方としては、瞑想をすると言った方が伝わりやすいからです。

実際は、瞑想はすることではありません。それは起こることです。

瞑想は起こることであって、することではないのです。

なので、瞑想は睡眠に似ています。

私たちにできることは、瞑想をする準備です。

寝る時もそうですよね。自分で今から寝ると決めて5秒後に寝れません。

ベッドを整えて、呼吸を整えて、部屋を落ちつけて、電気を消して、、、そのように準備をして寝ます。

瞑想も一緒で、瞑想状態に入りやすいように自分を整えていくのです。

 

瞑想状態へをいざなう身体の準備

身体の準備が大事です。

ヨガでアサナ(ポーズ)をとることはその準備になります。

今回、HOUSEYOGAではアサナを十分にみなさんがとられていることを前提に進めました。

なので特にアサナとらずに、この記事に書いている内容を説明しました。

普段瞑想される際には、できればヨガをやったり、呼吸法をやってからされることをオススメします。

その方が心も落ち着きやすく、奥へと入りやすいです。

アサナを通して、チャクラと呼ばれるエネルギーの通り道の交差点を活性化することができます。

そのエネルギーが通ることで瞑想状態が起こってくるのです。

エネルギーの通り道が、渋滞しているのを通すのがアサナの効果の一つです。

 

ヨガを出来たほうがいいか

ヨガが出来た方が良いか、という質問をされることがあります。

瞑想においては出来たほうがもちろんいいのですが、出来るできないではなく、「ヨガで身体を整えておくこと」が大事になります。

詳しくはこちらを確認ください。
 → 【ヨギボズQA】ヨガは出来た方がやっぱりいいですよね

 

瞑想は続けることが寛容です。

いかがでしたでしょうか。

当日は全員に感想は聞けませんでしたが、お話しできた範囲ではとても気持ちよくできたそうで、良かったです。

今回は神門を刺激する瞑想をしましたが、また他の瞑想もやりますので、また遊びに来て下さい。

HOUSEYOGAは一旦終了しましたが、こちらのサイトで適宜瞑想クラスがあれば告知しますので、チェックしてみてください。

ヨギボズQAというヨギーと坊主による、様々な質疑応答コーナーもありますので、チェックしてみてください。

他にも話したことがありましたが、また別の機会に報告しますね。

 

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/05/01 14:13:25時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/05/01 02:40:01時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。