専業のヨギーになることについて、そして何処に向かっているかなんてわからなくていい

縁側日記

私は2016年の夏に専業のヨギーになりました。

それまではシステムエンジニアをやってました。

大学を卒業してから、シスエテムエンジニアを約10年やり、その後専業ヨギーになりました。

専業ヨギーになることで、何があったのか。

2年が経ちましたが、実はなんだかよくわからないのです。

これからもどんどん時代も変わり、わからないまま過ぎ去っていくことでしょう。

 

34歳にしてヨギーになること

当時、私はシステムエンジニアには限界を感じていて、先の職業を考えないといけない状態になっていました。

このまま会社員の生活をするタイプではないし、ワクワクも感じなくなってきました。

次へと進む時期がきたのです。

ですが、特に能力もないしどうしようかと思っていました。

そんな時に、趣味でやっていたヨガがいいなと思ったわけです。

年齢は34歳。

「大手のIT系のシステム会社をやめてヨガインストラクターになる」、これまたとんでもないことを思いついてしまったわけです。

大変だっとも言えるし、気持ち的には追い込まれていたので思いきれたとも言えます。

その当時から精神世界などは好きだったので、そちらの方向とも組み合わせながらできればいいと思っていました。

それにしても無謀でしたね。

思い返せばそんな風にして決断をしている人は多いのだと観じています。

 

ワクワクすることを選択してよかった

結果としてヨギーをやって良かったと思っています。

現在はこうやってEngawaYogaスタジオを持つこともできて、一緒に働くヨガインストラクターさんたちも恵まれていて嬉しく思います。

ワクワクすることを選ぶというのは大切ですね。

今もシステムエンジニアをやっていたら全く異なる人生を送っていることでしょう。

ワクワクはしっかりと自分を導いてくれます。

バカな頭は色々と考えてしまいますが、ワクワクで動いていれば辿りつくところにしっかりと辿りつきます。

そういうものです。

途中は山道があったり、狭い道があったりとあるかもしれません。

でも大丈夫です。

今でもそのように観じています。

独立するというワクワクに従ってよかったです。

 

「そんな歳からやれるなら俺もやってみるかな」みたいになって欲しい

ということで好きなことを仕事にするのはオススメです。

そっち側しか生き残れないのではないかと思っています。

嫌いなことを一生懸命にやるのは身体によくありません。

不健康です。

不健康なまま幸せになるのは難しいと思います。

ですから、好きなことを思い切りやるのが良いと思います。

嫌いなことをやめて、好きなことを増やすのは身体にいいですね。

多少は大変ですよ。

でも、嫌いなことをやっても結局は大変です。

どうせ大変なら好きなことの方がいいですよね。

だから、どんどんチャレンジする人が増えると嬉しく思います。

 

これからプロになれる道は沢山ある

今更とはいえ、いろんなジャンルでプロになれる道があると思います。

当然、小さい頃からしか出来ないタイプの職業は確かにあります。

逆に大人になってからの方が可能性があるような職業やジャンルもあることでしょう。

工夫次第だと思います。

好きなことを仕事にして行く方向へと思い切ったら、大量行動していくことですね。

プロになれる道って探すとあると思うんですよね。

私はビジネスタイプではないので、私に相談されてもあまり思い浮かばないかもしれませんが、本を大量に読んだり動画やセミナーで情報収拾すればいろんなことが知れると思います。

自分の好きなことでプロになる道を歩む人が増えると世の中が楽しくなりそうです。

参考記事:友人が海外に半年以上行くということで、面白いと個人的に思うオススメ書を50冊ぐらい選んでみました

 

後世への贈り物(大袈裟だけど)

好きなことをしていると、こうやってアウトプットも増えていきます。

頂いたものは次へとパスを出さないと気持ち悪いので、こうやってせっせとブログを書いてます。

そのうちまとめて編集して本にしようと思っています。

贈り物ということではないけど、頂いたものは次へと渡していこうと思っています。

返礼の義務というのは、もらった相手よりも他者へと渡すことで果たされると思います。

たくさんの書籍から学んだこと、ヨガや瞑想で学んだことは先人からの贈り物です。

その贈り物を自分流ではあるけど、まとめていき後世へとお渡しできたら嬉しく思います。

 

終わりに:これからの時代、どこへ行くのかなんてわからない

本当に世界はどこに向かっていくのでしょうかね。

そして、自分自身もどこへと向かっているのでしょうか。

わからないですね。

今はスタジオを運営しておりますが、SEを辞めたようにヨガスタジオの運営もやめている可能性もあります。

それでもいいと思っています。

今は、ヨガ瞑想インサイトマップを深めていこうと思います。

まだまだ大きく深く掘りすすめられるので、この道を邁進して行きます。

本当にどこに行くのでしょうかね。

ワクワクすることをやっていくと、行くべきところに行けると思います。

ワクワクや直観というのは楽しみですね。

参考記事:楽しく停滞しよう、そしてビジネスマインドをなくして直観でいく【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol68

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。