今自分でできることで社会と関わる【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol201 @大崎

ヨガライフ-東京日記

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今、自分にできることで社会と関わろうと思っています。

というのも、そんなに大げさな表現をすることのことではないのですけど。

自分にできることを精一杯やることが大事だなと改めて思ったからです。

それは、まったく私ができないことをお披露目することになったからです。

私の三大嫌いで苦手なものというのがあります。

その中のひとつが歌。

歌を歌うこと。

小さい頃から嫌で、歌を自分で楽しく歌った記憶がありません。

学生のころに多くの人がカラオケに行くと思います。

カラオケには数回は行きましたが、すぐに行かなくなりました。

というか、本気で楽しくなかったのです。

カラオケよりは居酒屋に行こうと言って拒んでおりました。(お酒も強くもないのに)

そんな私がいろんなご縁からボイストレーニングをすることになったのです。

ヨガをしていると何が起こるかわかりませんね。

そして、さらに、加速してENGAWA VOICEというトレーニングをENGAWA STUDIOで開催まですることになっています。(先生はSHUKO先生です)

そして、ボイストレーニングを始めて1年半でなんと発表会に出ることに。

これは大変なことです。

苦手なだけでなく、嫌なんですからね。

それを少しでも軽くしようと心は思っていますが、嫌なものはかなり嫌なんですね。

一生懸命にやりますけど。

 

できることで貢献する

発表会なので見にくる人もいます。

その人たちに少しでも良い思いをしてもらいたいという願望があります。

それが少々重荷になるのですね。

そんなこと思わなければいいと思うでしょう。

でも、できる範囲で何かお渡ししたいというのが私の性(たち)なのです。

でも、歌う技術がないですから、そんなことできないわけです。

なので、一生懸命にただやろうと思っています。

今できることを、出し切る。

ないものは出ないのですが、とにかく出し切る。

私のできることで関わるということです。

期待されていることなどを一旦脇においてやるということです。

それをやってみようと思っています。

どうなることやら。

 

本気を出すことは自分ではできない

「緊張はないのですか?」とも聞かれます。

そこまではないのですけど、でも多少はあります。

緊張をするということは、どっかで自分はすごいけど失敗すると思っているから緊張するのです。

悲しいですよね。

すごいと本気で思っていれば緊張しません。

すごくないと思っていても、緊張しません。

だって、そもそもすごくないのですから、緊張しようがありません。

緊張するのは、すごいくないのにすごいと思いたいからです。

ね、悲しいですね。

どっかで、貢献できるなんて思うからダメなわけです。(ダメではない)

ただ、できることをやる。

その精神です。

本気でやるとか出し切るというのは、ある種のスイッチが必要です。

自分一人ではできないのです。

ですので、こういった機会があり、それに向けて練習していると本気になってくるわけです。

スイッチが入るわけです。

本番って大事ですね。

 

ヨガの本番は?

成長には本番がかかせないのだと思います。

ヨガは普段の練習はそのまま練習です。

本番はどこにあるのでしょうか。

それは日常生活です。

日常生活で自分をコントロールすることができるというのが一つの本番の成果です。

ということは、こういった歌の発表でどうなるかというのが普段のヨガの成果が出るということです。

ギリギリで焦るとか、必要以上に自分を大きく魅せたくなるとか、サボタージュに走るとか、いろんな人それぞれの反応が出ます。

それを観察してコントロールしていくこと。

これがヨガの成果です。

ということで、いつも通り望みます。

でも、発表なので発表モードで本気でやってみます。

 

終わりに:取り組み方

自分が苦手であったり、嫌いなことへの取り組み方で自分がわかります。

歌を取り組んでいて、本当に最初はダメでした。

声を出すのも怖い。

簡単に言ってしまえば、トラウマがあるわけです。

それを解消しながらやってきました。

最初のころのボイトレは酷いものです。(今は、声を楽しく出せるようになってきましたよ)

スキルだけでなく、声自体に響がないんです。

出せないから。

その取り組みは私にとっては、大切な時期でした。

他の苦手なもの、嫌いなものも取り組んでみるきっかけになりそうです。

人生は本当に何があるかわからないものです。

あなたが絶対に嫌いで食べたくない食べ物を、毎日のように食べることになるなんて想像がつかないように。