瞑想は手放すことでもあります

MEDITATION-瞑想

KIYOSHI

【お知らせ】
・9/9(日)13:30〜15:30 浅沼圭の「身体と遊び、あなたの可能性を開放する
・9/11(火)17:00〜18:30 BTY ゲスト講師で富永奈々先生が来ます。
・9/16(日)13:30〜15:00 日本一簡単な瞑想会SUWARU
・9/19(水)18:30〜21:30 インサイトマップ講座

あなたの最も内奥の性質で生きなさい。他人の考えに従って、あなた自身を操作してはいけない。

ただ、あなた自身でいなさい。あなたの本当の性質でいなさい。

すると喜びが起こってくる。それはあなたの中に沸きあがってくる。

瞑想をやられている方ならわかるかと思いますが、瞑想というのは頑張るものではありませんね。瞑想は、自分のちからでどうこうできるものではありません。

瞑想は行為ではなく状態だと思います。

瞑想は神的であり、集中は人間的であると言われる所以です。

瞑想のコツというと、少しずれるかもしれませんが、瞑想は感情や抵抗を手放すことだと思います。

 

抵抗を手放していくと、新しい場所にたどり着く

瞑想を通してクリアになっていき、感情や抵抗を手放していくと、奥深くの静寂を感じることがあります。その静寂に留まれると最高です。

未知の世界となる新しい場所は、その静寂にあります。

自分のなかにある楽しいもの、面白いもの、見たことのないアイデア、未知の自分、そんなものがこの奥に眠っているのです。

本来、一番大切にしているものがここにあるのです。

それが”いまここ”など表現される”ここ”ですね。(もしかすると、”ここ”こそが天国なのかもしれません)

抵抗を手放していった先にあります。

 

人はどのように解釈するか自分で決めている

人というのはどこにフォーカスを向けるかで、いかようにも人生をコントロールしているところがあります。

瞑想における静寂を携えて生きることもできますし、深刻になり続けてその苦しさを所有して毎日を生きることもできます。

ポイントとなるのが、所有ということでしょうか。

苦しいことや大変なことはあると思いますが、社会人になった人が小学校での失敗談をずっと抱え続けて生きているというのを想像すると、さすがに辛そうだなと思ってしまいます。

所有というのが継続した苦しみを生み出しています。

深刻な感情を所有しないで、抱え込まないでその時に感情を思いっきり感じることで、手放していけるといいですね。

それを意識的に行うことが瞑想のひとつでもあると思います。

 

フォーカスする場所を変える

人は”いまここ”にしか生きることができません。過去や未来には生きることができないのです。

お釈迦様は、このように言ってました。

「過去を追うな、終わってしまったことに縛られるな。まだ来てもいない未来にわずらわされるな。今というこの一瞬、今日というこの一日を大切にして生きよ」

一瞬というのが”いまここ”という意味ですね。

人はどんな苦境でも幸せを感じれることができるといいます。ぼくも全てに幸せを感じられのかと言われれば、厳しいと答えるしかありませんが、それでも”いまここ”しか存在していないという真実の中で生活しているのならば、それはすべて”私”が作り出したものにすぎません。

過ぎ去った過去を追うことでエネルギーを消耗することをやめることから始めてみると、なにかしら違った現実はあらわれてくるかもしれません。

 

一瞬先は光だ

DSCF4826

あなたには重要な役割があります。それがまだあなたがわかっていなくてもあります。

そのように世の中はできいるのです。

その役割には大きな意味があります。その意味も勝手な意味ではありますが、あなたにとっては意味があります。

個というあなたがいる限り意味を追及し続けますからね。

その先のお話しは置いといて、あなたには役割があり、そしてその役割は大きな意味があり、あなたしか出来ない役割なんだと、そのことを一度深く心にとどめておいてください。

いまから選択することが、あたなの人生の自由を、決めていくのです。

瞑想を通して、感情や抵抗を手放して少しでも軽い人生を歩んでいけることを祈っています。