頼まれごとで人生は回っていく、ヨガインストラクターも一緒

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「人生は頼まれごとで回る」という概念がわたしの中にあります。

それは、故・小林正観さんの本を読んで納得したことから始まりました。

今では、身についている概念になっています。

頼まれごとをやっていくことで、わらしべ長者のようなことが流れてくるということです。

「人生は頼まれごとで回る」ということを信じる必要はありませんが「頼まれごと」というのは面白いと思います。

 

働くというのは、傍を楽にすること

こちらも小林正観さんからの言葉です。

あなたは働くというのをどう考えていますか。

私は学生の頃ですが「働くというのは、傍を楽にすることである」ということを聞いて面白いなと思いました。

周りの方々を楽にしていくのが働くことであるということですけど、今の仕事を一生懸命にやることで傍(会社、社会、日本、世界)が楽になるでしょうか。

たくさん働くことで周りの方々を豊かにしているだろうか。

時々考えたりします。

そして、これでは違うのかもしれないと疑問に思ってしまうこともあります。

いかがででしょうか。

働けば働くほどに、周りは豊かになっていますか。

少しでも社会が豊かになっていますか。

豊かということの定義は人それぞれですので、自分の価値観で結構ですが、このように自分に問うことは大切に思っています。

 

与えるものが受け取るもの

与えるものが受け取るものです。

これも聞いたことがあると思います。

働くということも与える行為ですね。

与えられる限り与えたいと思ってます。

ただ、時間の制限があるために無限に与えられるわけではありません。

出来る限りは、提供できる人間でいたいとは思っています。

ヨガクラスでも結構いろんな情報をざっくばらんとお話しさせてもらっています。

これも、私なりの出来ることをする、という一環でございます。

与えるものが受け取るもの。

とはいえ、自分が大変になったり困窮してしまっては本末転倒です。

自分のできる範囲で最大限にできるといいですね。

 

とはいえ、何でも頼まれごとをやっていいのか

何でも頼まれごとをしていけば回るのか、というと基本的には回ります。

頼まれごとをどんどんOKしていくと、面白いところに連れていかれます。

頼まれごとで人生は回りますが、頼まれごとは全部承諾するのかというとそうではありません。

やはり、頼まれごとの中には断った方がいいこともありまう。

たとえば、犯罪行為。

当たり前ですね。

人生が面白くなくってしまうとよくありませんので、基準というかヒントを書いておきます。

【参考図書】

 

タダ働き、激安働きについて

頼まれごとの話をすると、タダで仕事を頼んでくる方がいらっしゃいます。

「頼まれことは断らないのでしょ?」という論理の元に、頼んでくる方ですね。

これについては、自分の嫌悪感を基準にするといいですね。

断るのか、受けるのかで、どちらの方が嫌悪感が高いのかを観て選ぶということです。

もちろん、逆でもいいですよ。ワクワクする方を選ぶということですね。

どちらかというと嫌悪感で選んだ方がいいと思います。

こういう、楽して仕事をしてもらおうと思っている人と付き合うことは、ワクワクすることではないと思いますし。

タダは極端ですが、安めの仕事も考えてしまう時がありますね。

こちらの嫌悪感と生活サイクルを考えればいいと思います。

生活サイクルが忙しかったり、それを受け入れる余裕がなければ仕方がありません。

そういった場合はお断りすればよろしいかと思います。

私は、その仕事をすることで「私と周りと社会が良くなるのか」を基準にしています。

一見普通に見える仕事もおかしかったりしますので、そういうのは断らないと社会に迷惑をかけるので断ります。

それによって、お付き合いがなくなったりしても仕方ありません。

わたし達の生きている社会があってこその仕事ですからね。

 

先に頼まれた方を優先する

頼まれごとで仕事が回ってくると忙しくなると思うので、優先順位が必要になります。

優先順位は時間は有限ですのでどうしても忙しくなると考える必要があります。

先ほどのタダ働きや激安働きに関しても考慮が必要です。

優先順位は簡単です。

先に承諾したものをやるというだけです。

先にOKしたものの予定を変えないということです。

それだけでOKです。

それが誠実になると思います。

どんどん頼まれごとは増えてきます。

あなたが気持ちよく頼まれごとができる、そういう状況を作っていくということも大事です。

例えば小林正観さんは、講演会の値段を全国一律にしておりました。

どこに行っても1時間いくら、という固定の値段で開催しておりました。

こういう風に決めるのもいいですね。

私の場合は、ヨガスタジオからのオファーはいくら以上と決めております。

そうすることによって、私のクラスを楽しみにしている人へ注力できて、さらに自分を成長させる時間、勉強する時間を捻出できるからです。

ヨガインストラクターのスタジオフィーは安いところは安いです。意味があって安いのはいいのですが、意味もなく消費されるような頼まれごとは、それもう頼まれごとではないですね。

 

あなたに用のないものはやらなくていい

あなたに頼まれているのかどうかの判断です。

例えば、お金を貸してほしいというのは、あなたに用があるのではなくお金に用がありますよね。

そういったものは断ってもいい頼まれごとです。

もう少し曖昧なこともたくさんありますね。

手伝ってほしいと言われても、あなたの手が借りたいのか時間がないだけでお願いされているのか。

微妙なこともたくさんあります。

そういったものは自分軸で選ぶといいです。

自分軸からみて判断してみるのです。

自分の軸にあっているか、反しているか。

それでするかしないかを決めるでいいと思います。

基本的には先ほどの嫌悪感がなければ、全部OKしていくのがいいと思いますよ。

99%は大丈夫だと観じます。

 

罪悪感が生じるならやらない、断ることで罪悪感があるなら全部やってしまえ

最後の基準は罪悪感です。

頼まれごととはいえ、犯罪に手を染めることはしないと思います。

罪悪感が生じることは断っていいと思います。

人によって何に罪悪感が生じるかは変化します。

成長していけば、罪悪感を生じなくなることもあれば、罪悪感が生じてくることが増えたりもします。

今の自分のとっての最善を尽くすことです。

これしかできません。

だから基本的頼まれごとはすべてやるという方針を立てるのがいいのです。

頼まれごとの人生も面白いですよ。

 

終わりに:投げかけたものが受け取るもの

投げかけたものを人は受け取るといいます。

これもひとつの宇宙法則なのでしょうかね。

日々、投げかけていますでしょうか。

あなたを成り立たせているものは投げかけたものです。

そして今投げかけているもので未来が決まります。

今が未来そのものです。

今受け取っているものが、過去に投げかけたものです。

今が過去そのものです。

今に過去も未来も織りなっています。

今から何を投げかけて生きていきますか。

 

KIYOSHI
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