無難なことをやめると、本当にやりたいことができるようになる

才能開花

- お知らせ -

EngawaYogaが初めての方はこちらをどうぞ
メルマガ:あるがままに生きるヒント365はこちらへ

・縁側放談会 Kiyoshi 隔週土曜 開催中
・インサイトマップ あまちゃん 6/27(土) 14:00〜17:00

ENGAWA ONLINE STUDIOのみ営業中

 

基本的に人は勝手に成長すると思っています。

人が人にしてあげられることは限られています。

ヘルプはできないけど、サポートはできるイメージです。

勝手に成長するとはいえ、いろんなサポートはできます。

声をかけること、見守ること、一緒にやること、遠くから応援すること、近くで励ますこと、手を握ること。

いろいろとあります。

では、各々は何をしていくといいのか。

本当にやりたいことをしていけばいいと思っています。

時代が変化しておりますので、今は自分の気持ち次第で多くのことができるようになりました。

お金をかけずにできることも増えました。(なので、お金の役割も変化していると思います)

本当にやりたいことをやれるようになってきているのです。

では、本当にやりたいことをやればいいのね、とはすんなりといかない人もいます。

そもそもやりたいことがわからないというものです。

やりたいことが分からない人ですか。

それとも、やりたいことがわかっている人ですか。

 

やりたいことがわからない人は無難なものに時間をかけている

やりたいことをやるには、いきなりやるという手もありますけど、そういう人はやりたいことやっていることでしょう。

ということは、この記事を読んでいないでしょう。

なので、やりたいことがわからない人へ。

まずは、無難なことに時間をかけていませんか、ということ。

無難なこと。

資格取得、英語学習、ジム通い、読書、習い事などなど。

どれも悪いことではありませんが、資格取得に励んでいる人に周りは「えらいね」と言ってくれます。

本当にやりたいことがそれならいいのですけど「今後の仕事にも活かせそう」とか「取った自分はすごい感覚になれそう」とか「人からも褒められそう」とか。

というような動機であったりするわけです。

もしくは、誰も傷つけないけど、誰もどこにも進まないという選択とか。

こういった無難なことをしている暇は人生にはありません。

人生は短いのでさっさとやった方がいいです。

逆に、やめるものはさっさとやめた方がいいです。

先延ばししても意味のないものがたくさんあります。

 

人は歳をとる

人は歳をとります。

この事実はしっかりと頭にいれておいた方がいいでしょう。

どうせなら、早くに体験してもいいこともあると思います。

仕事でチャレンジするにも、さっさとしておいた方がいいでしょう。

私は冒険もチャレンジもそんなにするタイプではなく、やりたいことをどんどんやるだけの人です。

思い切ることは大事です。

ですが、思い切らずにできることも大事です。

やればいいのに、やっていない大切なこともあります。

そういったものをどんどんやっていく。

言葉もそう。

伝えたいことは先にどんどん伝えておく。

いつその人がいなくなるかわかりません。

気持ちというのは今宿ったものです。

だから、いま伝えておかないとそれは伝わらないのです。

 

無難はやめていこう

だからこそ「〇〇はしておいた方がいいかな」みたいな無難なことはやめていくといいですね。

だってやりたくないことだから。

本音でいきましょう。

本当に大切にしたいことを大切にしていく。

本当にやりたいことを始めていく。

本音で生きていく。

何が本音かわからなくなっている人も、周りや社会的評価をいったん脇に置くと、結構わかったりします。

実際にはあなたにどんどん情報が来ていますからね。

直観も来ております。

あなたの本音はなんでしょうか。

 

終わりに:タイミングを逃すと、そのタイミングは来なくなる

物事にはタイミングというのがあります。

「あのタイミングで言ってくれたらできたのに」なんて返される時もあります。

タイミング次第で、簡単に物事が進むこともあります。

あなたは何のタイミングが来ていますか。

決断のタイミングというのもあります。

20代になってくると、同じようなチャンスのタイミングは来なくなります。

あらゆるものの波がやってくる時期もあります。

あらゆるものの波は、それぞれ異なる波(物事やチャンスや出会い)ので、この波はこの波で終わりだったりします。

うまく波乗りしようと考えるのではなく、乗るしかないのです。

そのために流れを観るのです。

風が吹いていますか。

川は流れていますか。

ということを感じてみる。

そして、風が後押ししてくれる方へ行く。

川の流れに乗って自然と運んでくれる方へ行く。

外から観ると一目瞭然であっても、本人はあれやこれやと考えてしまっているので、流れが見えない。

一歩、ひくようにして、客観的に、人ごとのように見てみる。

すると、とても簡単に流れが見えたりします。

流れは見えていますか。

風は吹いていますか。

川は流れていますか。

何をするタイミングでしょうか。