大きな物など所有コストの高いものを手放すと気分が楽になっていく【ヨガも手放すとうまくいく】

シンプル-整理整頓

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ミニマルな生活をオススメしております。

必要最大限ではなく必要最小限の生活です。

自分が楽しいと思える範囲、所有している物を空で言える範囲、そのくらいがちょうど良いと思います。

手放すことの基本は以下の3つ。

 

  • 明らかなゴミを捨てる
  • 1年触っていない物を捨てる
  • 気分の上がらない物を捨てる

 

このくらいをやるだけでかなり部屋や家は改善されると思います。

まずは「手放す」です。

とにかく不要なもの、不快なものを手放す。

かたっぱしからこういった物は手放してOKです。

物を捨てるのに手順や押さえておきたい大切なことはあるのですが、その前に明らかに不要になっている物は手放していった方がいいです。

手放すことは、今すぐにできますからね。

収納とか買うのは最もやってはいけないことなのでご注意を。

まずは「手放す」です。

今回はさらに所有コストの大きい物を手放すと変化が大きいということを書いてみます。

 

大きな物など所有コストの高いものを手放すと気分が楽になっていく

所有コストが高いというのは、所有していることで「場所をとる」「維持費がかかる」「価値が変動する」という物たちです。

どんなことが思い浮かぶでしょうか。

私が所有していて所有コストが大きいと観じているのは「自転車」「ピアノ」の2つです。

今のところはこれだけです。

今はこれらはしっかりとメンテナンスして使用していこうと思っております。

昔はもう少し所有コストのかかる物を持っていました。

ですが、ミニマルな生活をしていくとコストの大きい物を所有していくことがストレスになっていきます。

ミニマルにしていくことで実はストレスだったと気づきやすくなるとも言えますね。

そうして、大きな家具や使わなくなりそうな物、ブランド物などは所有しなくなりました。

書籍もたくさんあったのですが、それらはあげたり売ったりできるので良かったです。

不動産物件なども所有コストが大きいですよね。

なので不動産も手が出ません。(マンション経営とかだけでなく普通に住まいや土地でも所有したくない人です)

もちろん、今そう思っているだけで今後はどう思うかは別です。

ENGAWA STUDIOをしっかりと建てたいから土地を買うこともあるかもしれませんしね。

自社ビル(大袈裟)だと好きにできますから、それはそれで魅力的です。

お金はかかりますが自分の土地と建物で経営するというのは大変ですが、運営自体は非常にやりやすいことでもあります。

 

所有コストの高い物を手放す

所有コストが高い物とは、所有することによって発生するコストが高い物です。

コストに見合うリターンのない物です。

コストを補うだけのリターンがあれば、それはコストとしては高くない可能性があります。

一般的に言われる所有コストの高い物を列挙してみます。

 

  • 高額な家具
  • 大きな家電製品
  • 高級ブランド品
  • 大型の自動車やバイクや機器
  • 不動産(土地や建物、山なども)
  • 購入後にメンテナンスが必要な物品
  • 使う頻度が極端に低い物(シーズンものなど)
  • 借金やローン

 

一般的に言われるものなので、人によっては異なります。

借金も会社経営者なら積極的にするものでしょうし、車も毎日のように使っていたりメンテナンスが大好きな人からすれば高コストには思わないことでしょう。

あなたにとって、長期のメンテナンスが必要だったり、高額過ぎてストレスだったりとするものは所有コストが高いかと思います。

もう一度、高コストな所有物は何かと思い出してみてください。

何が思い浮かんだでしょうか。

一つでも手放せるととても解放されます。

ぜひ。

 

終わりに:ヨガにおいてアーサナを手放すと自己肯定感が上がる

ヨガでも手放すです。

人よりか優れていたいのは生存本能です。

ヨガや宗教ではその生存本能を高めるのではなく、むしろ離れていくことで真の平和な世界に入ろうとします。

ヨガで「競争しよう、人と比べよう、争おう」と提案されることはないでしょう。

逆を提案されるはずです。

ですが、日常生活がこれらを強要してくるのでヨガのアーサナにおいても、競争や人と比べるように取り組んでしまう。

ヨガインストラクターの人がそのようなことを肯定する写真や動画をアップするので仕方のないことでもありますが。

いったん、アーサナにおいてはここから離れてみる。

競争しないで取り組んでみる。

人と比べないで取り組んでみる。

躍起にならずに取り組んでみる。

そうやっていくことでヨガのアーサナからも解放され、本当にアーサナを取り組むことができます。

ではでは。