整理整頓を進める時期となっていました【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol211@目黒

ヨガライフ-東京日記

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整理整頓を進める時期になっていました。

過去形で書いていますが、今も少しずつ進めています。

今が時期と思い、また整理整頓です。

本や資料が多いので、そこを整理整頓しています。

他にもありますが、それはまたクラスで。

物を減らしていく際に迷ってしまうことがあります。

仕方がないことです。

そこで、迷いを減らす方法があります。

それは、フォーカスすることです。

フォーカスすることで、他の選択肢を無くす(もしくは少なくする)ことができます。

何にフォーカスするのか。

「わたしはこのビジョンに向けて歩んでいく」というビジョンにフォーカスするのです。

私なら、東京でヨガや瞑想をして野生的な身体や解脱した精神性を手に入れるというテーマがあります。

それを達成していくのに役立つものは残す。

それを達成していくのに不要なものは手放す。

こういうことです。

完璧にやることが目的ではありません。

あくまでもフォーカスするための一つの指針です。

ですので、もう少し具体的なビジョンでもいいです。

「整理整頓された部屋で掃除や片付けに煩わされることなく生活する」とか。

「家に帰ってきてアロマ焚いて、ハーブティを飲みながらゆっくりと寛げる部屋」とか。

「とにかく外にいることが多いので部屋は快適に寝れればいい」とか。

そうすると、掃除や片付けでも基準ができます。

これは片付けの時間を増やすものか、それとも減らすものか、それとも快適な部屋にしてくれるものか。

どうでしょうか。

これだけでもかなり減らせると思います。

整理整頓がある程度進んでいる人は、いったんビジョンを出してみると面白いです。

 

最強は手放すこと

ビジョン出したりすると自動的に整理できるところもあります。

直観でやってもかなりビジョンに近い方向になると思います。

人は無意識にそちらに向かうようになっているからです。

基本は手放すでいいと思います。

迷ったら手放すを選ぶと決めておくといいですね。

それが最強です。

それが必ずビジョンにつながっています。

不思議とビジョンにつながっているのです。

でも、その自動的につながっているビジョンが嫌だなと思ったり、違うなと感じたら、自分で書き換えるといいですね。

強烈に強くイメージして決心すれば大丈夫です。

書き換えることができます。

より戻しはありますが、また強く決心して覚悟を持ってやれば大丈夫です。

 

片付いていくと自然とビジョンに繋がる

片付いていくと自然とビジョンにつながっていきます。

ですので、片付けたあとは行動していくことが大事ですね。

関連記事:移動が楽になった境地。そして観じたことを素直に行動にうつすには、勢いも大切【ヨガインストラクター日記ブログ】kiyoshi vol181 @千葉市川

行動しないと現実化は起きませんから。

でも、はじめに意識ありきです。

意識してこその行動です。

要するにビジョンなんですけど。

片付けくらいの話なのですけどね。

ビジョン大事です。

その意識を持って片付けです。

 

部屋が片付くとなぜか人間関係も片付く

片付けは見えているところだけを片付けているのではありません。

部屋に残っているものって要するに過去のことです。

過去のことで一番大きいのが人間関係。

だから、部屋の無駄なものや迷った物を片付けていくと人間関係も綺麗になっていきます。

自分のことを邪魔する人も遠ざかっていきます。

なんか違和感を持って付き合っていた人とも距離ができたりします。

大きく異動してしまう人もいます。

徹底的に物を手放してみるとわかると思います。

人生の無駄も解消されていきます。(本当の意味で無駄はないとは思いますけど)

部屋ってその人の過去と現在と未来の集積所なのです。

 

終わりに:環境作り

要するに環境作りをして、自分を最高の波に乗せるのがお片づけです。

そのスタイルが”より少ない生き方”ということになります。

より少ない生き方をしていると自分の人生の大事なことに集中することができます。

私の人生に起こることすべてが大切だというのもありますけど、どうせなら好きな人と学びを深めたいでしょうし、どうせ大変な思いをするなら大好きな仕事を通じて体験すればいいし、どうせお金に困るなら少なくて困るのではなくて多くて困る方がいいと思います。

より少ない生き方、実践していきます。

関連記事:より少ない生き方への3つの基準。基準を持って整理整頓してminimalismに安定感をもたらす。片付けと掃除で人生を変えよう。【より少ない生き方実験中】