場所を変えても自分は自分のまま、リトリートに踊らされない、結果も気にしない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol198 @目黒

縁側日記

スタジオではBORN TO YOG(ヨガクラス)をメインにしているので、ヨガの情報が自然と入ってきます。

素敵な場所に行ってヨガをやろうというリトリート系の企画も多くあるみたいですね。

自然が豊かな場所に行くのは確かに癒されます。

疲れた身体を労ってあげることができます。

でも、リトリートに行っても、本当の自分を発見することはできません。

本当の自分は本気で内観するか(かなり本気で)、一所懸命(これもかなり本気で)にやることでしか見つからないからです。

それに、そもそも”私”がどこか遠くにあるわけでもありません。

外に探しにいって見つかる種類のものではないのです。

関連記事:自分探しをすることが好きな人は悪いとこ探しがうまいのかもしれない【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol179 @目黒

 

リトーリートでスキル上達は難しい

また、リトリート自体で何か新しいことが身につくこともありません。

そう簡単に身につきません。

身につくとすれば、かなりハード系な合宿でしょう。

また、多くのリトリートが割高なはずです。

割高なのはビジネス的にしょうがありません。

ですので、リトリートはただの息抜きとなることでしょう。

それは先生も知っています。

しっかりと意味のある形でやるなら、一週間以上が必要でしょうし、それなりに追い込まないといけないですし、黙々と取り組む時間もかなり長くなります。

逃げられないために篭るのはいいと思いますが、癒しや休憩のために行くのなら、リトリートに参加するよりも自分で好きなところに旅行に行くのがいいですね。

ヨガを深めるなら、スタジオに通えばいいのです。

それだけですね。

普段からしっかりと通い練習すればいいのです。

それが最強です。

効果があるのは、「あなたがなんでリトリートに行って癒されたいのか」を内観することです。

これはとても効果があると思います。

人生を変えるインパクトが生じる人もいることでしょう。

その内観には意味もあるし、人生は楽になりますし、あなたの叶えたいことに近づくキッカケになります。

幸せの青い鳥は家にいますからね。

関連記事:手っ取り早くヨガの上達を求めると、手っ取り早く教えてくれるところに行き、手っ取り早く騙される

 

脚下照顧

どこか遠くに求めているものがあるわけではありません。

いまここにあります。

それを学ぶために、お金と時間と使って行ってももったいない。

だから、ただ遊びに行くだけくらいならリトリートもいいと思います。

何の意味も持たずに、遊びに行く。

それだといいですね。

ただ、それなら、リトリートなんて言ってないで、もっと行く先の選択肢も増えることでしょう。

南の島に行くよりも、シリコンバレーや中国の深センに行った方が認識の幅は広がるかもしれませんし。(それさえも、次の場所になっていくでしょう)

いまここにありますからね。

そこから離れることはできません。

足元にいつでもあなたの人生を開いていくヒントが落ちています。

それを遠くに探しに行くから見つからないのです。

 

やはりワクワク

その足元にあるヒントのひとつが”ワクワク”ですね。

ワクワクすることをしようというメッセージはいろんなところで聞いたことがあるでしょう。

でも、やっている人はほぼいません。

1%もいないと思います。

いろんなことを考えてしまい、結局はいつもの方を選んでいる。

本当に選びたいことがあるにも関わらず。

そこを、しっかりと自分の選びたい方を選ぶこと。

勇気をもって選ぶこと。

それで人生が動きます。

ワクワクした人生へと動き始めます。

 

終わりに:結果も気にしないこと

ワクワクに従っていくとその先どうなるか気になったりもします。

決心していれば大丈夫です。

ワクワクに従ってやりきっていくんだと。

そして、その結果は気にしないこと。

結果を気にしていると、ワクワクしていることを選べなくなってしまいます。

いまここに集中できている意識が散漫になってしまいます。

ワクワクに従って行動してみる。

そして、その気持ちをキープして動き続けてみる。

結果を気にせずに楽しんでいく。

これで、楽しいことがどんどん起こってくることでしょう。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。