なんだからわからないけど、楽しく生きていけたらいいよね【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol186 @錦糸町

縁側日記

こんにちは。

疲れる時というのはありますね。

そういう時は休みむに限りますが、休んだとて、回復しにくいこともあります。

年齢もあるかもしれませんし、思っている以上に疲れてしまっていることもあります。

ワーカーホリックになってしまった社長は、休んだら一気に今までのツケがやってきて数ヶ月も動けなかったという話も聞いたことがあります。

人それぞれ疲れ方がございます。

この地球で生きていくというのはそういうものなのかもしれません。

人間万事塞翁が馬ですからね、こういう風に疲れてしまうこともあるんだなということで私も生活しております。

休むに限りますが、健康的に過ごすための習慣は必要です。

私はヨガ(BTY)や瞑想(SUWARU)が習慣です。

ヨガや瞑想をしておりますと基本的に健康です。

時々、熱のようなものはありますが、自然といなくなります。

熱は高熱にならない限り薬などでは下げません。

その方が身体にもいいという情報があるからです。(本当か?)

ガン細胞も減少するそうです。(体温が高いと減少するそうです)

高熱は危険ですので、高すぎる時は下げた方がいいです。

そうやって生活しています。

何が言いたいのか。

いくら気をつけても風邪を引くときは引きますし、体調を崩すときは崩します。

事故に会うときは事故に会うし、疲れるときは疲れる。

それでも、自分なりな方法で健康にするといいのではないかということです。

とにかく、なんだか分からないというのが生活ですね。

 

わからなくてもいいですよね

わからないことが人生たくさんあります。

人生というのはそうものです。

わからないけど、なんだか楽しそうということがあります。

ヨガや瞑想は私にとってはそんな感じです。

色々と理屈を作っておりますが、結局は楽しいということに思います。

関連記事:病気を治すのにお金をかける前に、病気にならない楽しい生活へとお金をかける。だから私はヨガやBTYや瞑想や習い事にお金をかける。

 

なんだかわからないけど、凄そうということもありますよね。

たとえば、ルンル。

ルンルという速読法(?)のようなものがございます。

なぜ、速読法(?)のような表現になるかというと、本を使わないからです。

でも、一応速読法とはうたっております。

ルンルはどうやるかということ、仰向けで寝転がるだけ。

ヨガでいうところのシャバアーサナ。

ルンルの創始者の植原紘治さんが真言のような、祝詞のようなものを発しながら部屋を周ります。

参加者は寝転がっているだけ。

以上。

という内容です。

ご興味の在る方は本を読んでみてください。

これだけだと興味なんてわかないですよね。

ルンルの波動がすごいらしいです。

なにせ、マイケルジャクソンやジョンレノンの音響を手がけた人が”すごい”と言っていたくらいです。

理屈は植原さんはお話にはなりません。

なぜなら、話して分かるものではないからだそうです。

伝えたいことが言葉にならないものだから。

だから、参加してもらって体験してもらうしかない。

こちらにもCDがついてますので、ご興味のある方はどうぞ。

私は今ルンルをマスターしようと聴きまくっております。

 

わからなくても通うこと

ルンルの教室は、通っている人たちもよくわかっていないそうです。

わからないのに通い続けるってさすがですよね。

私もそういうレベルになりたいですね。

盲目的に通うことは推奨しませんが、心の奥底の声を聞いて通えるといいですね。

怪しい団体に入ってしまう場合もありますのでご注意を。

怪しい団体かどうかの見分け方を言います。

結構単純です。

夢や希望をたくさん言ってくれるところは基本的に怪しいです。

やめましょう。

それと、マーケティングやプロモーションが多いところもやめておきましょう。

このふたつを抑えておき、さらに自分の心の声を聞いて通うとよいと思います。

  • 夢や希望を振りまいていないか。
  • マーケティング、プロモーションが多くないか。

この2つで大体はOKだと思います。

 

わからない世界は面白い

わからないというのは面白いものです。

わからないから楽しいということもあります。

だから、みんな色んなところに旅に行ったり、食事に行ったりするのだと思います。

なんでかんでも新しければいいのかというとそうでもありません。

同じものを深く掘っていくということもわからない世界を楽しむ一つに思います。

毎日、異なる人と出会う楽しさもあるし、長年の友人と語らう楽しさもあると思います。

わからない世界は楽しいです。

これからもわからない世界へと飛び込んで行こうと思います。

今は、ボイトレとピアノ(最近まったくできていない)ですね、わからない世界は。

ボイトレはENGAWA VOICEとしても開催しておりますので、遊びにきてくださいね。

声というのは面白ものです。

 

終わりに:言葉にならないことを伝えてくれている

言葉にならないことを伝え合っているのが人間だとも思います。

言葉にならないことを、言葉を通して指し示す。

言葉は実体でありません。

言葉は標識です。

標識はその先に何があるのかを示してくれています。

標識が落石ではないです。

落石は落石です。

落石があるよということを示してくれているのが標識。

言葉はそういものです。

言葉の先にあるものを観じたり、理解して、先へ進めるといいですね。

行動すると新しい現実が現れます。

行動すると言葉の先が体験できるのだと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。