存在給だぞ、存在給。少しクタクタになるまで働いてしまっている【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol154

縁側日記

前にこんな記事を書きました。

クタクタになるまで働かないこと、在り方が変わると収入が変わる

この記事にある通り、クタクタになるまで働くことを今してしまっているというのは少々現状がよろしくないのではということです。

働けるだけ働いて気持ちよくクタクタになっているのはいいですよ。

でも、ただただクタクタになっているのはよろしくないですね。

健やかではありません。

ヨギーとして健やかさに欠けるのは、方向性が違っているかもしれません。

そして、今、私は少々クタクタです。

一生懸命に仕事はしておりますが、少し追い込みが必要だったので、疲れておりました。

こういう時に魔が入りますね。

「なんで、こういうことが起こるのだ」というタイプのものがやってくるわけです。

いかんですね。

でも、基本的にはヨガやって瞑想して勉強してという毎日なので、好調ですけどね。(どっちだよ)

私の場合のあり方の整え方のひとつは、マニアックな時間を持つことです。

要するに好きなことをする時間を持つということなのですが、本当に好きな本を読んだり、観たかった映画をみたり、お風呂で小説読んだり、ライブに行ったりという時間の確保すると回復します。

 

頑張ることで解決をしないこと

頑張ることで解決しようとしていることはなんだかおかしいと思った方がいいですね。

「悩んだらどうしたらいいのか?」という問いに対して「そもそも、悩む前に悩まない生活をせよ」という回答があります。

そういうことなんでしょうね。

だから、頑張らないといけない時点で追い込まれている。

頑張ってどうにかしようと思っている時点で、すでにアウトということです。

やれやれですね。

1日に時間がどれだけあっても、やりたいこと、やらないといけないことは無限に出てきます。

それを頑張るというのではなくて、ガムシャラに頑張らないといけないような状況、いやいや頑張らないといけない状況がダメということですね。

実際に、頑張らない道ってあるんですよね。

はたからみれば、とっても一生懸命にやっているように見えても本人は楽しいからただやっているという状況もそうですね。

関連記事:「がんばらなくても、収入は減りません」だってよ、では何する、どうする。

頑張らないで放置するというのも手ですね。

好きなことであれば、できる限りやればいいです。

それは頑張ると言いませんね。

好きなことを楽しくやっているのに、頑張っているんだぞ、というのはなんだか変です。

やりたくないことは頑張らないで、やらないという新しい道があるのですよね。

これができると道が開ける。

私の場合、頑張らないといけないことに対しては、冷静に対処してしまうタイプです。

あと、大事にいたらないものは無視もします。

無視といっても、変なコメントを書かれているとか、そういうレベルのものですけど。

でも、生身の人間関係だと、対処の仕方を考えてしまいます。

向こうにも言い分もあるんでしょうから。

それを聞くことも大事です。

結構聞くので、そうやって相手を意外と考えてしまうのですね。

それが非常にバテるのです。

これは私も改善する必要がある課題だと思っています。

 

ピアノをやり始めましたが、本当に難しくてウケる

好きなことをする時間を持つと、存在給が上がります。

前にも書きましたね。

関連記事:好きなことを仕事にすると”長時間、長期間”働ける【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol151

36歳にして初めての楽器。

音楽の時間が好きではなかったレベルの人が始めました。

楽器をひとつぐらいできるようになりたいという夢を叶えるべく、ちまちまとやっております。

こうやって「難しいけど興味のある初めてのこと」というのができるのは幸せです。

ほんと嬉しいですね。

ピアノの時間を5分でもいいから確保することは、今の私にとっては癒しになっていると思います。

そして、こういう時間を大切にすることが、私の今後の大事な要素になっているのだと思います。

 

存在給というのは要するにあり方

存在給の話に戻すと、こういったピアノの時間が私の存在給を上げています。

あり方が整うと、頑張っているという感覚が薄れますね。

集中しているとか熱中しているとか、遊んでるとか、気づいたらやってたとかですね。

そういう状態っていいですよね。

フロー状態とも言えます。

フロー状態は対象が必要なので、集中からスタートですね。

今の私だと、やはり普段からのBORN TO YOGSUWARUインサイトマップ、ピアノなどなどですかね。

これを集中していくことで、あり方も整い、フローに入っていけるのだと思います。

でもね、調子がよくないと「それ自体が無理なんだよ」という気分になりますよね。

そういう時は一度深呼吸して、自分の最高の状態をイメージするといいと思います。

簡単なことだし、子供騙しみたいですが、ビジョンをしっかりと持っている人はエネルギーが充満するのがわかります。

他には、すぐに解決しようとしないで、なぜ、調子がよくないのかを感じてみるのもいいですね。

これはこれで、自分を内観していくのでやりがいがあります。

エネルギーが落ち着き過ぎていると、さすがに内観していく元気もないでしょうから、好きなことしたり寝たりして回復するといいでしょう。

そんな感じで、クタクタしながらも楽しく生活しております。

BORN TO YOGはいつも通り、楽しく楽しく嫋やかにやっておりますので、遊びに来てくださいね。

 

終わりに:寝る時間は生産的

睡眠時間はとても大事ですね。

昔は睡眠時間を削って仕事をしていたりしておりましたが、今はしておりません。

寝るのも仕事になりました。

寝ている間に多くの仕事が勝手に解決するからです。

寝ている間に脳はいろんなことを整理整頓してくれています。

助かります。

寝ることでしか整理整頓されないところがありますね。

ご飯を食べないと栄養が得られないとか、呼吸をしないと息が入らないとかと一緒で、寝ないと整理されない箇所がある。

睡眠時間の確保の優先順位を上げたのは、生活の質の向上にも役立っております。

瞑想は睡眠の質も上げてくれるので、オススメです。

今日もしっかりと寝ます。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。