人というのは甘えてくる、怠けてくる、そういうもの【ヨガインストラクター日記ブログ】Kiyoshi vol145

縁側日記

こんにちは。

ENGAWA STUDIOを初めて2019年5月で、2年ちょっとが経過しております。

様々な方が2年間のうちにも来てくださいました。

一緒に働く方々も2年間でいろんな人がヨガインストラクターとして手伝ってくれました。

そして、継続して教えてくれている人もいます。

ヨガスタジオだけのことではなく、人というのは付き合いが長くなると甘えたり、怠けたりしてくるものです。

絶対ではないですが、多くの場合はそういう傾向があります。

私にもそういう傾向があります。

要するに慣れてしまうということですね。

慣れることでエネルギーが開放的になり、結果としてエネルギーが落ち込むと甘えや怠けになるようです。

ヨガスタジオで多くの人を見ていると一定の割合で、こういう人はこうなっていくのかな、とわかってしまうことがあります。

そして、実際にそうなることが多い。

自分で期待したりしていても、直観的にこうなっていくのかなと期待とは逆の方向に行くように観じる人はやはりそうなっていく。(期待の方向ではなく直観の方向に行く)

なんとなく直観的にはこうなっていくのかなと見ていると、そうなっていくのですね。

直観的にそのあたりのことは人はわかってしまうみたいです。

「こうなっていく」という曖昧な表現ですみませんが、直観的にわかってしまうものはわかってしまう。

そういうものみたいです。

そして、どんなに気をつけても、甘えや怠け心というのは人の中に巣食っているようです。

休んだり、静かにしたり、休養をとることはしておりますが、私自身も怠けることがないように気をつけております。

休むならしっかりと休むのが大事です。

休むと決めて休む。

やるときはやること。

集中の出し入れは大切な能力です。

ヨガでも積み重ねられていくと観じています。

 

どうしても甘えるようになっていく人

甘えてしまう人というのがいます。

普通に甘える人もいれば、裏甘えの人もいます。

裏甘えというのは、見た目は普通にしていても、何かと細い言動で裏から甘えてくるのです。

裏甘えの人は、表面上ではコミュ二ケーションで違和感を感じることがあることに思います。

なんだか明るいとか、逆に影があるとか、もしくは一人だけ集団行動を敢えてとらないとか。(とれないのではなく、とらない)

でも、結局わかってくると観じます。

こいつは甘えてるだけだなということがわかってきます。

こういう人は一見良いことを言います。

でも、実際にはきちんとはやらない。

もしくはやり切れないということが起こります。

ギリギリになって頼ってきたりもします。

そして、最後は開き直る。

開き直って事態が収束したことにする、問題が済んだことにするわけですね。

こういう人は成長ができないので、どこでもそういうことをしているのだと思います。

また、こういった人は得意なことはある程度できたりする傾向もありますね。

自分の得意分野はなんとかやってくるというかやる気があるのです。

でも、その得意分野もプロのレベルではないのですよ、こういったタイプの人は。

素人の中ではかなりできるというレベル。

できるけど素人の中でというレベルです。

そんな感じの人。

甘え癖のある人は、どこかで自己責任でやらないと何も自分で面白さを発見せずに終わっていきそうに思います。

そういった人ばかりになると大変だなと思うので、書いてみました。

私も気をつけないといけません。

大事なことはやり切ることですね。

甘えに逃げずに自分でやり切ること。

甘えたいことは、素直に甘える。

頼ることを覚え流のも大事です。

頼れない人はこれもまた面倒ですが、プライドが高い傾向にあります。

大変ですね。

人の中には大小あれど、プライドも残っていることでしょう。

観察して昇華していく必要がありますね。

 

怠けるメリットがあるということ

最後までやり切るクセづけが大事です。

甘えるグセのある人は、やり切らない傾向があります。

最後までやり切れない。

自分にも甘いとも言えますが、それだけではないと思います。

怠けることによるメリットを享受しているのだと思います。

意識的にも無意識的にも。

どうでしょうかね。

怠けるメリットというのがあると思います。

怠けることで気持ちは楽になるとか、背水の陣でやり遂げる力が出るとか、怠けているのに仕事ができると自分は凄いと錯覚できるとか。

色々とありそうですね。

怠けても、人生が豊かに充実したものにはなっていかないと思います。

怠けずに実践し続けるということが大事です。

 

行動が人生を変える

結局は行動が人生を変えます。

怠けている暇はありません。

休む暇は必要です。(なんども書いているのは休むことが大事だから)

行動がめっちゃ大事です。

目的があるとなお良いですね。

全力でできるような目的が。

結局は、やることは目の前のことに取り組むことです。

仕事があれば、それを全力で取り組む。

就活しているなら、それを全力で取り組む。

転職活動中なら、それを全力で取り組む。

家族のことを一番にしているなら、それを全力で取り組む。

新しいことを始めたいと思うなら、その始めるにあたっての初動を全力で取り組む。

そうやってやっていくことです。

私であれば、BORN TO YOGENGAWA STUDIOなどですね。

あと、瞑想(SUWARU)やインサイトマップもですね。

行動ですね。

皆さんも、やることがたくさんあると思います。

ワクワクすることもあると思います。

行動で人生が変わると思います。

ぜひ、ワクワクすることを行動していってみてください。

怠けることも忘れてしまうと思います。

 

終わりに:善き方向へと向かう前兆を感じる

何かしらの行動をする前に、前兆のようなものがあると思います。

旅行に行くところの特集がテレビで流れていたとか、友人がいきなりプレンゼントくれてそれが自分が始めようとしていたことに必要なものだったとか。

そういった前兆があります。

前兆はいつのまにか来ているものだと思います。

あなたの周りにも前兆が来ていると思います。

観じることはありますかね。

それを観じて行動です。

前兆だけで行動するのは不安になることもあるでしょうが、自分が本当にやりたいことへ向かっていれば大丈夫です。

結局は、行動して工夫して修正して、また行動しての繰り返しです。

だから、始めに行動ありきです。

PlanからではなくDoからスタートです。

そのスピードを上げることで、できることや達成できることが増えていきます。

思いもよらぬことが起こるのも一緒です。

家でぼぉ〜としているよりかは、好きなことを仕事にする方が楽しいと思います。

善き方向へと前兆を観じて行動されてみてください。

私も行動の量を増やしていこうと思います。

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。