調和なライフスタイルを送るには違和感を覚えることをやめること

EnNet

調和という言葉を使うことがあります。

そのまま調和という意味ですが、その人それぞれの調和があります。

調和のとれた絵とか調和のとれた音楽などありますが、主観的なものとなっています。

わたしは調和を大事にしておりますが、主観的なことではなく、もう少し客観的な意味での調和を大事にしたいと思っています。

自然の仕組みに適った方向が調和の方向だと思っています。

「波動の法則」という書籍を読んで、調和ってとても大切だなと観じました。

こちらです。

¥2,050 (2026/04/29 19:06:19時点 Amazon調べ-詳細)

 

波動の法則を大学生のころに読み、瞑想を始めるきっかけになっています。

調和の方向へ決心して進めることが良いと思っているので私は大事にしてます。

感想はこちらにも書いております。

関連記事:波動の法則ですべては始まった【瞑想】

 

話を戻しまして調和のとれたライフスタイルについて。

調和のとれたライフスタイルはこれだという決まったことがあるわけではないでしょう。

その人それぞれにとっての調和があると思います。

ですが、大きくは各々の調和が、全体の調和になっていくので、結局は大きな方向性としてはみなさんオリジナルな調和の取り組みでも、それはつながってくると思います。

すべてはつながってますからね。

 

違和感はありますか?

調和のとれたライフスタイルを送るにあたり、まず大事に思うのが「違和感」です。

生活しているときにふと違和感を観じることはありませんか?

ありますよね。

些細なことでは、同僚の雰囲気、電車での空気感、何か選んだときに違うかもしれないと観じるやつ、食べたときにフッと観じる体感的なやつ、などなど。

いろんなところで違和感は発生しております。

その違和感をそのままにせず、もう少し観じてみます。

今、すでに違和感があるの人はその違和感を少し観じてみてください。

どうでしょうか。

 

違和感の先に違和感の根源がある

もう少し先に違和感の原因のことが直観的にわかったりします。

その原因は相手にあるかもしれませんし、自分にあるかもしれません。

相手であろうと物であろうと違和感を観じているのは私自身です。

違和感はわたしにあります。

原因もわたしにあります。

自分が出したものが自分に戻ってきています。

出したものが入ってきているのです。(良し悪しはおいといて)

違和感を観じる出来事もわたしが原因で引き寄せているのです。

偶然とかたまたまは自然にはありません。

あるのは必然ですから、わたしがその違和感となる出来事や人物を引き寄せています。

そこに必然として理由があるということです。

その違和感の原因を直観的に探ってみます。

ぼぉ〜としながら、何がそれを作っているのか、何がそうさせているのか、と問いかけながら、直観を待ちます。

するとフッと入ってきます。

気づけます。

原因が直観として気づけます。

 

何かテーマがある人は観じてみてください。

必ず入ってきます。

辛抱強くぼぉ〜と待っていると「あっ」と入ってきます。

直観はいつも入ってきています。

メッセージはいつも届いているのです。

観じとってみてください。

 

違和感となることをやめていきましょう。

対処していきましょう。

その違和感から調和へと向かっていきましょう。

 

終わりに:人は成長する

人は成長する生きものです。

ですので、ずっと同じ環境ややり方で調和が保たれないこともあります。(もちろん、調和度は上がっても同じ環境にいることもあります)

自然と変化していくものです。

現状を維持しようとしたり、完璧な環境を作ろうとしたり、今の考えでエゴに囚われて「これが最高だ」と勘違いした取り組みをしないように心がけたいです。

わたしも「これでいいのでは?完璧。これを続ければいい!」などとテンション高く決めつけてしまったことがあります。

そうではなく、素直に謙虚に変化する毎日を最善を尽くしていくだけです。

決まり切ったことがあるのではなく、いつも同じ人がいるのではなく、毎日新しい現実を生きています。

その上で、最善を尽くして調和の方向へと実行できればと思います。

今回の投稿は、「なんだかわからないけど、こういうものが出てきたので書いてみました」という記事でした。

ではでは、また。

 



【ショートメール講座】
1年で、人生はもっと身軽になる。
ブログのエッセンスを365通に凝縮した「あるがままに生きるヒント365」。
毎日届く本質的な言葉が、あなたの運気と視点をアップデートします。
軽やかな日々へのヒントをお受け取りください。

【ENGAWA】あるがままに生きるヒント365
は必須項目です
  • メールアドレス
  • メールアドレス(確認)
  • お名前(姓名)
  • 姓 名 

      

- ヨガクラス開催中 -

ENQAN(エンカン):【軽い身体へ】
野生的な身体と、極限の軽さを研ぎ澄ますヨガ
「その身体は、まだ野生を知らない。」

太陽礼拝から始まる怒涛のアーサナ、そして逆転・後屈が織りなす圧倒的な運動量。
都市の重力に縛られた身体を呼び覚まし、
エゴを解体するダイナミックなシークエンス。

重力から解放された「野生的な器(身体)」を再構築し、
直観が鋭く働く、極限まで軽い身体へとあなたをチューニングします。

『ぐずぐずしている間に
人生は一気に過ぎ去っていく』

人生の短さについて 他2篇 (岩波文庫) より

- 内観クラスも開催中 -

JIQAN(ジカン):【軽い自己へ】
自己をどこまでも軽くし、人生をシフトさせる探究
「自己を『増やす』のをやめれば、人生は軽くなる。」

恐怖、恥、プライド、重いエゴを削ぎ落とし、
自己を極限まで軽くする「自己螺旋探究プログラム」。
身体の解放(ENQAN)を土台に、内観を通じて不足から充足の世界へ。

重い自己を脱ぎ捨て、本来のあなたが歩むべき「王道」へ
平行移動を始めましょう。

『色々と得たものをとにかく一度手放しますと、
新しいものが入ってくるのですね。 』

あるがままに生きる 足立幸子 より

- 瞑想会も開催中 -

engawayoga-yoyogi-20170112-2

SIQAN(シカン):【軽い波動へ】
日本一簡単な「心身脱落」の、ただゆるめる瞑想
「何もしないことが、最大の解決策になる。」

「集中しよう」とする作為を捨て、ただ肩の荷を下ろしていく。
心身脱落・脱落心身の境地へ誘う、
日本一簡単なミニマル瞑想。

身体を弛緩させることで淀んだ重みは消え、
クリアなオーラと軽い波動が自然に訪れます。
「ただ在るだけ」という充足が、本来の状態であることに気づく時間を。

瞑想は時間×回数×人数に比例して深まります。

『初心者の心には多くの可能性があります。
しかし専門家と言われる人の心には、
それはほとんどありません。』

禅マインド ビギナーズ・マインド より

- おすすめ書籍 -

ACKDZU
¥1,250 (2026/04/29 14:11:38時点 Amazon調べ-詳細)
¥2,079 (2026/04/30 02:38:17時点 Amazon調べ-詳細)

ABOUT US

アバター画像
Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。