次元を上げていくにはメタ認知と直観の実践が大事であり、そのためにインサイトマップと勇気が有効に観じる

JIQAN

次元を上げるという表現をすることがあります。

今までの延長ではないレベルで人生が変化していくのが次元が変わるということです。

一生懸命に生きていると人生に何度か次元が上がることがあると思います。

でも、しょっちゅう次元を上げることができるわけではないし、大変な思いをすることも多いでしょう。

そういったことを日々とは言いませんが、もう少しうまく次元上昇ができると思っています。

私はメタ認知、客観的な視点、直観の実践、ヨガや瞑想で整えることなどが大事に思います。

やってますよね。

でも、悩んだり、考え過ぎてしまったり、葛藤が生じたりして、行動できなくなってしまったりします。

行動ができないと次元は上がってきません。

悩みや葛藤を解消していく必要があるわけです。

そのために、EngawaYogaスタジオではインサイトマップ講座を開催しております。

葛藤や悩み、堂々巡りなどされている方にはとてもヒントのあるツールですので、オススメさせてもらっています。

とにかく次元を上げていくと人生が豊かに楽しくなっていきますので、次元を上げる方向へと歩んでほしいと思っています。

 

メタ認知をしていく

次元をあげると言うのは今の延長にはありません。

小学生から中学生になるようなものです。

大学生から社会人になるようなものです。

小学生がいくら小学校で勉強していても、中学生になるわけではありません。

中学校に入らないといけません。

大学生も一緒ですね。

社会人になるべく新しい場所に行かないといけません。

今いる場所がダメなわけではなく、次元が変わると言うのは違う次元に行くということです。

今の目線からも視点が変わります。

一つメタで見ることも大事になります。

自分の立場や状況、何をして何をやめていくのか、何を悩んでいて何を葛藤しているのか。

そういったことをメタ認知していくことです。

簡単にはできないかもしれませんが、絶対に必要なことです

メタ認知の技術としては、インサイトマップがオススメですが、なんでもいいです。

瞑想でもいいですし、内観していくのでもいいでしょう。

今の私をメタで見る習慣が必須に思います。

 

客観的な視点で眺める習慣を持つ

メタ認知に似ていますが、客観的な視点を持つことも必要です。

主観だけですと、自分に何が起こっているかわかりません。

感情に揺さぶられてばかりにもなりかねない。

それでは、次の次元へと行けませんね。

今という瞬間がすべてであるにも関わらず、過去に起こった感情を引きずって生きていくことになりますからね。

感情や”私”という視点から一歩引いた視点でやっていくことです。

その視点でいると次元も上昇していくことでしょう。

次元を上げていくには客観的にいつも見ておく必要もあります。

 

直観を思い切って実践する

直観というのは大いなるものからのメッセージです。

詳しくは「波動の法則」をどうぞ。

直観の実践は生きるうえで最重要項目と言ってもいいぐらいに大事なことです。

直観という形で今自分にとって必要なことはメッセージがきます。

直観を行動に起こしてみると結構面白いことが起こりませんか。

想像もしていないことが起こることもありますし、実際にそれを経験された人もいることでしょう。

直観という形で必要なことが誰にでもメッセージとして届いています。

ちゃんときているのですね。

ですのであとは、行動です。

直観を思い切って実践していくのです。

実践していけば直観がすごいということを実感していけます。

体感覚としてもわかると思いますよ。

直観というのは本当に面白いのです。

直観かどうか悩んだら、その悩んでいることが思考ですね。

直観というメッセージが先に来ていて、それをやろうとすると悩んでしまうのですから思考です。

悩んでしまう理由は内観するとわかると思います。

深く観じてみてください。

思い切りが必要です。

”私”という存在を薄くしていきましょう。

賑やかになっているエゴを薄くしていきましょう。

それが直観の実践にも有効です。

直観をそうやって実践していくと次元が上がっていきます。

入ってくる情報も変わってくるでしょう。

今の延長にないことがしっかりとメッセージとして直観では届きますので、直観を実践していくと自ずと次元が上がっていくのです。

 

終わりに:行動が大事です

結局は行動です。

地球は行動の星です。(By 斎藤一人

ということで行動です。

今すぐにでも行動です。

何をやるか。

単純です。

「したいと思っていることを勇気を出してやっていく」こと。

「やめた方がいいと思っていることを素直にやめていく」こと。

この二つです。

やっていきましょう。

やめる方が簡単だと観じる人はやめることからスタートするのもいいでしょう。

時間が生まれてくれば、人は好きなことをやるものです。

行動ですね。

勇気を持ってと書きましたが、勇気がなくても自信がなくてもやるしかないとも言えます。

そういった世界ですからね。

参考記事:自信という自分を信じることができても出来なくてもいいと思えると”うまくいくこと”は増えていく

 

 



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Kiyoshiクレイジーヨギー
*EngawaYoga主宰* 2012年にヨガに出会い、そしてヨガを教え始める。 瞑想は20歳の頃に波動の法則の影響を受け瞑想を継続している。 東洋思想、瞑想、科学などカオスの種を撒きながらEngawaYogaを運営し、ENQAN(ヨガ)、JIQAN(内観)、瞑想指導にあたっている。SIQANという日本一簡単な緩める瞑想も考案。2020年に雑誌PENに紹介される。 「集合的無意識の大掃除」を主眼に調和した未来へ活動中。